結婚式が終わったら

一生に一度の結婚式。
大切な人たちを呼ぶ時にも、また大切な人たちから呼ばれる時にも、スマートなやりとりで気持ちよく式を成功させたいものです。

今回は、式場が最寄り駅より遠く、バスを用意する場合に、どのような招待状の返信をはがきを用意してバス利用の有無を訊ねるか、また、どのように返信してバス利用の旨を伝えるかを見ていきましょう。

知らなきゃ損する大人のマナー!結婚式の返信はがきに、バス利用の有無を記載するには?

招待状の返信はがきを用意する時には

あなたが招待状を送る時には、もらって返信する人の立場になって返信はがきを用意しましょう。

返信する人が迷ったり悩んだりしなくてよいような、書式を用意する事が大切です。

バス利用の有無を訊ねる選択肢を

バス利用の有無を訊ねたい時には、「バスを用意致しましたので、ご利用の方はお知らせ願います」と伝えても、相手はメッセージ欄に書けばいいのかな、書く時にはどんな言葉で伝えればよいのかな、と迷うことでしょう。

そのような手間をかけさせないためには、「バス利用あり」「バス利用なし」の選択肢を返信はがきに書いておき、丸で囲めばよいだけにするのがよいでしょう。

 詳しい情報があれば、相手は利用しやすい

単に、バスがあるので利用してください、と伝えるだけではなく、乗り場や出発時刻、所要時間なども明記しておくと親切です。

また、行きと帰りで別々に利用できると、利用したい人も増えるかもしれません。
行きは一人で行くけれども、帰りは式場で出会った友人たちと、ワイワイ帰る、というのもよく見られる光景です。

特に女性は美容院などの予定がある

招待したお客さんの中でも特に女性などは、美容院の時間もあるので、予定がわかっていないと、バスを利用したくてもできない、ということもあります。

ですから、予定を立てやすいように、バスの時刻を伝えておく事は重要です。

招待状を貰った時には、どう返すのがスマート?

あなたが、招待状を貰った側で、バス利用を伝えたいときにも失礼のない返信をがしたいものです。
選択肢がある場合には丸で囲めばよいですが、ない場合には、氏名の後にはっきりと、バス利用、と明記しましょう。

失礼ではないか、と心配になるかもしれませんが、メッセージ欄の中だけでは見づらいこともあり、ますば明瞭に伝わるようにする事が大切です。

必ずメッセージ欄にお礼の言葉を

とはいえ、丸で囲む場合も、自分で明記する場合も、お礼がないのはスマートな大人とは言えません。
メッセージ欄に、「お気遣いありがとうございます。

ご厚意に甘えてバスを利用させていただきます」と一言添えておくのが良いでしょう。
たった一言でお互い気持ちよくやりとりができるので、書かない手はないですよね。

一目瞭然な書き方とお礼の精神

結婚式の招待状でバス利用の有無を訊ねたい、もしくは伝えたい時に大切なのは、返事を書く際に相手に迷わせないこと。

そして、招待されたときには、やはり明確にバス利用の有無を伝えることと、バスを利用させてもらうことに対するお礼を述べることです。
これらのポイントさえ抑えておけば、スマートにかっこよくやりとりができること、間違いなしです。


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