結婚式招待状返信はがき

結婚式招待状を送付するときに、返信はがきの同封は欠かせません。

 家族や親族のみで、すでに結婚式に出席するゲストが分かっていて、出欠をとる必要がない場合は、返信はがきも必要ありませんが、会社の人や友人なども招待する場合は、結婚式の出席者を把握する必要があります。


 結婚式の本状には、「何月何日までに出欠を返信はがきにて連絡してください」と記載して発送するので、期日までに却って来てゲストの出席者が分かると、今度は席次表の制作に入ります。

招待状の返信はがき表面

結婚式招待状返信はがき宛名

(返信先をどこに設定するか?)
※返信はがきの宛先名には「行」とします。「様」はつけません。
「行」の文字は、名前よりも少し小さく、若干右側に配置します。

 

① 親御様のお名前で出す場合 ② おふたりそれぞれで出す場合 ③ 連名で出す場合
各々ご両家親御様 新郎家→新郎  新婦家→新婦 新郎・新婦両名

 

まだ一緒に住んでいない場合など新郎・新婦それぞれゲストを管理する場合は、2種類に分けて新郎・新婦それぞれの住所と名前を宛先に記載します。
どちらかが一括して管理する場合は、1箇所にまとめてお書きください。
多くの場合、新郎新婦それぞれもしくは、連名とされています。
連名にする場合は、「行」は新郎新婦の名前の間に1つだけ掲載します。

 

2人が別々に住んでいる場合

宛先は新郎宛、新婦宛の2種類に分けて作成し、それぞれの住所に出欠を返信していただくのがおすすめ。 どちらかの住所に両家まとめて回収することも可能ですが、ご自身で招待されたゲストは、ご自身で管理された方が分かりやすいです。

 

2人が一緒に住んでいる場合

一緒に住んでいる住所に連名で回収するのがお勧めです。

 

招待状招待状の返信はがき裏面

返信はがき裏面には、結婚式の出欠を記載してもらう他、ゲストの住所、氏名、電話番号、メッセージの記載欄があります。

ココサブの招待状手作りキットの場合は、返信はがきの裏面も白紙の状態なので、文面はテンプレートをお好きに変更してアレンジしてください。

バス、アレルギーの確認

結婚式招待状の中紙や、返信はがきにバス利用の有無や、アレルギーの有無の確認の文章を記載しても構いません。
返信はがき裏面の結婚式の出欠面の下に、バスの利用の有無に○を付けていただく項目を追加したり、「アレルギー等の食材がありましたらお知らせください」という文面を入れます。

詳しくは、招待状の返信はがきでアレルギー有無の確認を をご覧ください。

招待状の中紙や付箋に同封することもできますが、ゲストの方々に返信いただく返信はがきに記載する方が、必ず返信いただけますしスムーズで便利です。
1人1人に後日確認する手間も省けます。


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