結婚式の招待状成功術

正直、何度も結婚式に出席していると、招待状は時間と場所を確認するためだけのものになってしまい、後でどんなデザインだったかなんて思い出せませんよね。
人が思いつかないようなアイディアを考えるのが印象に残る招待状の鍵かもしれません。

個性的なデザインでゲストのハートを鷲掴み

正直、何度も結婚式に出席していると、招待状は時間と場所を確認するためだけのものになってしまい、後でどんなデザインだったかなんて思い出せませんよね。
人が思いつかないようなアイディアを考えるのが印象に残る招待状の鍵かもしれません。

結婚式に必須の招待状。無難なデザインのものを選ぶと万人受けはいいかもしれませんが、ゲストの印象は薄いです。
招待状は、場所や時間の確認のために結婚式に持っていく人も多いですし、帰りもまさか会場に置いて帰る人はいないでしょう。

まさに結婚式は招待状で始まり、招待状で終わるのです。ゲストの印象に残る招待状を選びましょう。

こんな手作りアイデアはどうですか

基本的なマナーが守っていられれば、あとは二人のカラーを出して大丈夫です。
結婚式や二人の雰囲気が感じられるような招待状のデザインを考えてみましょう。

結婚式招待状や席次表を、自分達用にカスタマイズしても素敵です。

サテンリボンに変更する

サテンリボン

 気に入ったデザインのペーパーアイテムにふたりのイメージカラーのリボンを結んでください。
リボンの色によって雰囲気が異なるので不思議です。
 清楚な雰囲気にしたい方はホワイト。かわいい雰囲気にしたい方はピンク。大人で落ち着いた雰囲気はブラウン、ベージュ、ローズ。

ココサブでは、サテンリボンはピンク、ホワイト、ローズ、ブラウン、ベージュの6種類を取り揃えています。
ココサブのサテンリボンは結婚式招待状や席次表用にカットされて納品されるので、長さを測ったり、カットする必要がなく、手間が省けます。

他にも、革紐や刺繍ひも、麻ひももそれぞれ雰囲気が出ておすすめです。

ラインストーンを付ける

ラインストーン

スワロフスキー社製のラインストーンは3種類あり、ピンク、クリスタル、ブルーを取り揃えています。
ペーパーアイテムの表紙のどの位置に付けるかは、ふたりのお好みでどうぞ♪
高級感がアップしますよ。

ピンクの中紙に変更する

通常なら白い中紙をピンクやブルーなど好きな色の中紙に変更するのもとても可愛くなります。

リボンの色やストーン、中紙の色はふたりの好みで選んでも良いですし、ウェディングドレスや装花の色に合わせたり、ふたりのコンセプトに統一するとますます印象的なものになると思います。
 結婚式招待状や席次表をオリジナルにカスタマイズして、ふたりらしさを手作りしてください。

招待状に写真を添付

結婚式の招待状を送る相手は、親族や会社の人、友人など様々な交友関係の人がいます。
自分が招待する側の人は、誰でもあなたの顔を知っているでしょう。
あなたと近しい人ならば、あなたの結婚相手を知っている人も多いでしょう。

でも、招待する相手には結婚相手の顔を知らない人もたくさんいます。
それは、相手の招待客にも言えることです。

結婚式までどんな人なんだろうと想像を働かせることも楽しいと思うかもしれません。
でも、もし招待状に二人の仲睦まじい写真が添えてあれば、受け取った人は二人のことを知ったような気がしてより一層祝福する気持ちが大きくなるでしょう。

百聞は一見にあらずです。
人間は、目に見たものを大切にします。

招待状に押し花を添えて

花を嫌いな人はいるでしょうか。
女性の9割は、花が好きだそうです。花の匂いが苦手とか、世話をするのが無理とかいう人はいるかもしれませんが。

そんな人も招待状にひっそりと添えられた押し花を見て不快になることはないと思います。
たいていの人はそっと添えられた押し花に心和ませるでしょう。

オリジナリティを出したアイデア

式場から提案される招待状のデザインもかなり豊富にありますが、オンリーワンにこだわるなら手作りが一番ですよね。
コストも抑えられて一石二鳥です。そんな手作り招待状のアイデアの一例です。

  • 海に近いチャペル:青い画用紙とトレーシングペーパーで波の形を切り取って貼り付け、海のイメージを出します。
  • 二人の共通の趣味:キャラクター、映画、スポーツなど二人の共通の趣味があれば、それにまつわるデザインを取り入れます。
  • 二人の指紋でハート:表紙などのアクセントにします。二人の指紋をハート形になるように重ねることでアツアツな雰囲気を出せます。

もらって嬉しい招待状のアイデア

お洒落で飾っておきたくなるようなデザインや、独身の友人が多い人は、参考にしたくなるようなデザインだと喜ばれるかもしれません。

  • 海外の招待状はとてもお洒落で参考になるものがたくさんあります。
    ジグソーパズルになっていたり、風船を膨らますと招待状になっているなんてものもあります。

個性的なデザインで、ゲストにどんな結婚式になるのだろうとわくわくしながら当日を待ってもらえたらこちらも嬉しくなりますよね。

2人の普段の雰囲気を想像できるようなデザインを

やはり自分たちらしいデザインを考えるのは重要です。手作りだと全て自分たちで考えなければいけない分、オリジナリティは出せます。
2人の雰囲気や様子が伝わってくるデザインにしてみてはいかがでしょう。

2人で考えたり制作することによって、かけがえのない思い出にもなります。作っている様子をムービーなどにして披露宴で流すというのも印象に残る一つの手かもしれません。

招待状の手作り専用の用紙も今は簡単に手に入れることができます。
もちろん何のデザインも入っていないものがありますので、こだわりのある2人にはうってつけですね。

また、文言自体は一度決めてしまえばあとは印刷するだけなので、デザインさえ決まってしまえば安心です。

ペーパーアイテムの雰囲気を統一する

いくら招待状が個性的なものだったとしても、他のペーパーアイテムがシンプルすぎるとある意味印象に残るかもしれませんが、「招待状だけ凝ったのね。」と思われてしまうかもしれません。

出来れば他のペーパーアイテムや式全体の雰囲気を合わせてください。それだけでこだわった印象になります。

結婚式のテーマを決めよう

例えば、2人の共通の趣味をテーマにするのはいかがでしょう。
海外旅行が趣味の2人なら、封筒をエアメール風にして、招待状をチケット風にするとそれだけで結婚式のテーマが伝わってきますよね。

さらに、他のペーパーアイテムやウェルカムボードの雰囲気を合わせると、より統一感が生まれます。披露宴の前にゲストが待っている間にも思い出して招待状と周りを見渡すかもしれません。
印象に残るだけでなく、2人の馴れ初めまで覚えていてくれるかもしれませんね。

手作りの招待状でオリジナリティを

手作りというと、節約のためと思う人もいるかもしれません。もちろん結婚式にはお金がかかりますので、予算を考えるのも大事です。
しかし、それだけではなく、相手を知らないゲストにどんな人なのかを想像できるようなデザインのものを考えるというのもいいですね。

手作りだと型が決まっていないので、ぜひ世界に一つだけのものを作ってください。

2人が気に入った招待状を作ることでゲストの心に残る結婚式に

最終的には2人が気に入ったデザインであることが一番だと思います。

思い入れのある招待状にすることで、ゲストだけでなく、本人たちの記憶にもずっと残るものになります。

後は、渡した後のことを考えた形や、保管しやすい素材、持ち帰りやすいデザインのものにするというのも心に置いておいたほうがいいですね。
もちろん主役は2人ですが、お祝いに来ていただく、という気持ちを忘れないでいると自然に印象に残る結婚式になるのかもしれません。


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