結婚式の招待状、席次表などペーパーアイテムの作り方を診断

今、ふたりが結婚式招待状を手作りする理由
結婚式に欠かせない物に、ペーパーアイテムがあります。ペーパーアイテムというのは、主に招待客に送付する招待状や席次表の事です。

これらのペーパーアイテムを手作りすると、各段に結婚式にかかる費用を抑える事が出来るので、近年では自分たちで一から作り上げるカップルも増えています。

目次
手作りか式場に頼むか、業者依頼か
招待状手作りキットを業者に頼む場合
あなたは、「手作りキット」派?「印刷込み」派?

手作りか式場に頼むか、業者依頼か

招待状の作り方には主に3種類存在します。
大別すると2つで、自分で手作りするかしないか、自分で手作りしないならばどこに頼むかでさらに二つに分かれます。

まず一般的なのは結婚式場に依頼する方式です。
地図など事務的な案内事項も必要ですので、どの方式を選んでも結婚式場の協力は不可欠です。
そのため、結婚式場に頼むのが一番ミスも少ないですが、値段ははります。

外部の業者に頼むと値段は少なくなりますがそうした凡ミスが連携不足により発生する可能性は上がります。その代わり値段は安いです。

招待状の依頼先

ブライダル総研トレンド調査によると、全国の婚姻組数は約67万組です。

その中で披露宴を実施する方が約40万組おられます。
披露宴を実施される方の97.3%、ほとんどの方は招待状を作成される方となります。

そしてその招待状を作成された方の依頼先を見てみると、結婚式場や提携先へ依頼が61.2%と半分以上。
手作りした方が31.8%、外部業者へ依頼した方が4.1%となります。

一番はやっぱり手作り?

結婚式を挙げるには、会場使用料、ドレスレンタル料、ビデオ撮影料など、さまざまな費用がかかってきます。
会場使用料やドレスなどは持ち込みできないですが、招待状などのペーパーアイテムは持ち込みが可能な場合が多いので、節約がしやすいのです。

そこで、ペーパーアイテムの手作りを検討されることになります。

ペーパーアイテムは、ちょっと頑張れば自分達でもかんたんに作れますし、手作りすることによって、費用も節約できて、ゲストに感謝の気持ちを表すこともできます。

もちろんミスも起こりえますし、様式的にふさわしくないものも出かねないリスクはあります。

そこは結婚式場のプランナーと密に連携をとって失敗のないようにお互いのチェックを働かせることでかなりの程度防げます。

なぜ手作りが良いのか

そんな手間ひまかけなくてもお金を出せばミスのない招待状の作成を頼めるのではと思われる人もいるでしょう。
それはそれで合理的な判断で、決して誤りではありません。
しかし冒頭に述べたように招待状は新郎新婦おふたりの代わりを務めるのです。

やはり自分の手で送り出してあげたほうが招待客にも気持ちは伝わりそうですよね。

二人の中も深まる

そして招待状を作っているうちにさらにふたりの仲は深まります。

結婚式準備はお金の問題が常に付きまとうので互いにイライラしがちです。でも招待状の手作りはお金をかけずに工夫できます。

おふたりのアイデア次第なのです。喧嘩した時こそ招待状作りをするとお互いの仲はより深まります。

手作りは面倒というイメージもある

手作りというと、少し大変そうなイメージがあるかもしれません。創作が得意な人に取っては、ストレスなく楽しんで作る事が出来るでしょう。
しかし、こうした作業が苦手な人にしてみると、作り方すら良くわからないし作れないと諦めてしまう事もあるかもしれません。

けれど最近では、簡単に招待状や席次表を自分で作れるセット商品や作り方のマニュアルもあるので、作り方に沿っていけば案外簡単に作成出来るのです。
それでも難しくと感じる人は、オーダーをしても良いでしょう。

招待状手作りキットを業者に頼む場合

招待状を外部業者に依頼した理由

新郎新婦が招待状を外部業者に依頼した理由ですが、一番多いのが、「価格が手ごろ」
2番目が「デザインが豊富だったから」
3番目が「デザインが良かったから」となっており、上位3位までが圧倒的に多いです。

これをみると、多くの新郎新婦の求めているポイントは、価格とデザインの良さという事が分かります。

招待状や席次表は好みの発注が出来る

時間もないし手先の細かい作業などに不安を抱いている人でも、本心では手作りをして招待客に喜んで欲しかったという気持ちを持っている事だと思います。
しかしオーダーでペーパーアイテムを作成する上でも、今は実に複数のデザインの中から自分好みの招待状や席次表を作る事が出来るので、安心して下さい。

字体や色、模様など沢山の種類から選べるので、目移りしてしまう位です。
必ず自分の理想的なペーパーアイテムを作成出来ると思いますので、こうして選ぶ事で手作りでなくても高い満足度が得られるはずでしょう。

注文する上で気を付ける点

しかし、全てオーダーにしてしまう際に最も気を付けなければならない点があります。それは誤字脱字です。
せっかく出来上がった招待状を手にしてみると、漢字が間違っていたなんて失敗があっては台無しです。

また招待客の名前を間違えていた等という、あってはならない失敗という事もあり得ます。
ですから、細心の注意を払い、確認作業は一人だけではなく新郎新婦が一緒に行う事で回避しましょう。

手作りだと文章構成にひと苦労

そして招待状を作る時に、一番頭を悩ませる事があるのでしょう。それは文章の構成です。招待するゲストは、恐らく幅広い年齢層にもなるでしょう。
また親族や友人のみならず、会社の上司といった立場の招待客もいます。

そうなると余計に、お招きする上で失礼のない文章にする必要があります。
オーダーであれば予め用意されている文章を利用出来ますが、手作りとなると良い案がなかなか浮かばないものです。

文例を診断してくれる便利なサイト

文章の構成に困った時には、自分達が描いている結婚式の構図やお招きするゲストとの関係性を入力したりすると、ぴったりな文例を紹介してくれる大変便利なサイトがあるのです。

困った時には、この様にサイトを参考にして文章を組み立てる事も良いでしょう。

あなたは、「手作りキット」派?「印刷込み」派?

招待状を業者に依頼する場合、手作りキットで自らの手で作り上げるのか、印刷込みで印刷までお願いするのかを決める事ですが、どちらかといえば手作りだと温かみが伝わりやすいでしょう。

結婚式は自分たちを祝福して貰うのと同時に、ゲストに対してのおもてなしをする場所でもあるのです。
一つ一つを、自分たちで手作りするのもまた味わい深いと思います。

一方、印刷込みで注文するのも楽に時間を取らずに作成できますし、素敵なデザインが何種類もあり、利用する価値は大いにあります。

でも、結婚式に必要なペーパーアイテムの招待状と席次表は、作り方が分からないし大変そう…。

そんなあなたはまずは下記のチェック項目で診断してみましょう。

それぞれYESの項目を数えましょう

手作りで節約したい

□ 価格を出来るだけ安く抑えたい
□ 結婚式まで時間に余裕がある
□ 自宅に家庭用のプリンタがある
□ 自宅にパソコンがある
□ パソコンの操作が得意
□ ふたりで仲良く手作りしたい

印刷までお任せしたい

□ 印刷までプロのサポートがほしい
□ 結婚式まで時間に余裕がない
□ 自宅でパソコン・インターネット・メールが出来る
□ 自宅にプリンタがない
□ パソコンの操作が苦手
□ オリジナリティーのあるものを作りたい


「手作りキット」にYESが多かったふたりは手作りキットで節約

ココサブのテンプレートは、ワードで作ってあるので、かんたんに作成が可能です。
掲載内容や、配置なども自由にアレンジできるから、とことん納得がいくものを作りましょう。

ひとつひとつ、心を込めて手作りしたペーパーアイテムは、ゲストにも想いが伝わるはずです。

「印刷込み」にYESが多かったふたりは印刷までラクラクお任せ♪

ちゃんと手作り出来るか心配なふたりには、ココサブが印刷まで丁寧にサポートいたします。
結婚式に間に合うかどうか心配なふたりには、お急ぎ便+2160円で印刷OKのご連絡後2.3日以内に発送するサービスもあるから安心いただけます。

招待状の返信はがき裏面の修正は+1080円、写真の明るさ、トリミング加工は+2160円で対応可能です。
自宅にパソコン・プリンタがないふたりには、ココサブで校正することも可能です。(オプション)

ふたりの写真を使って、世界にたったひとつのペーパーアイテムを作りたいふたりにも好評!

 プロのデザイナーが、ふたりだけのオリジナルウェディングペーパーアイテムを作成します。
もちろん、納得いくまで何度も修正できるので、満足のいく仕上がりになります。

ペーパーアイテムを自ら作成して節約にも繋がる

招待状と席次表は、自信がなければオーダーしても構いませんが、結婚式招待状や席次表が意外とコストがかかるので自分達で作り方を参照しながら作成すると節約にも繋がります。

また、文章の組み立て方も診断してくれるサイトを利用する事で容易くなるでしょう。素敵な結婚式となるように少し手を加えてみる事も検討してみて下さい。


 

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