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ロシアの結婚式の伝統やしきたり 【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】

ロシアの結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

ロシアには結納の儀という文化がありません。
これは欧米では決して珍しい事ではなくロシア以外にも結納の文化がない国も多いです。

アジア圏のように、結納の文化がある国からすると不思議に思いますが、所変わればですね。

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カンボジアの結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

カンボジア(シェムリアップ)は、日本のように恋愛から結婚に結び付くケースは近年増えつつあるそうです。
しかし基本的には両家の母親によるお見合いで結婚に発展するのがカンボジアの古くからのしきたりです。
結婚が決まると結納金を新婦側の家に支払います。

儀式は新婦の自宅で行われることが多く祈祷師の読経に合わせて新郎は結納金を納めます。
金額はお互いの家柄にもよりますが、平均は60万円くらいとカンボジア人の友人に聞きました。

カンボジア人の感覚からするとかなり高額ですが、その結納金の多くは結婚式の費用に充てられるそうです。

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タイの結婚式の伝統やしきたり


タイの結婚式はお日柄の良い日を選ぶのですが、日本と違うところは有名な占い師に選んでもらう事です。
人によっては結婚式にふさわしい日を選んでもらう事もあるようです。

また、結婚式の会場はホテルか新婦の家で行う事が多くこれも日本とは少し違います。

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韓国の結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

韓国では結納金は400万円くらいが一般的ですが、ハムと呼ばれる大きな化粧箱の中には、新郎側が感謝を表す意味のお金や手紙などを入れて新婦の家に届けられる儀式がありますが、その箱は新郎新婦の無く友人たちが届ける役目があります。

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台湾の結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

台湾では結納金を新婦の親に差し上げるという風習があり、場合によっては小切手などを渡すケースもあるとのことです。

意味合いとしてはこれから娘さんをもらい受けてご両親の側から離れてしまうので、せめてもの援助金といったような考えもあるとのことです。

お金にシビアな台湾ならではの風習と言えるのではないでしょうか。

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インドの結婚式の伝統やしきたり


結婚式披露宴について

インドは年中気温が高い国ということもあって、まだ暑さが落ち着いている冬の時期に行われることが一般的なようです。
結婚式はこれまた暑さが和らいでくる夕方から始まることが多いのですが、室外で結婚式の催しが行われることも理由の一つのようです。

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インドネシアの結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

 インドネシアでは古くからの習わしでそれぞれの両親が結婚相手を決めることが一般的で、結納の儀式も父母が決めます。
結婚数日前に新郎は新婦の家族に持参金を届けますが水牛や野良仕事の道具など経済力や地方によって贈り物は様々です。

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中国の結婚式の伝統やしきたり


中国の結婚式

結納の儀について

中国にも結納にあたる儀式が存在し、新郎の親が新婦の親に挨拶し、贈り物をすることを納采と言います。

結納金の金額は地域によって異なっており、上海などでは新居が必要になるという理由から100万元、日本円に直すと1500万円以上という高額になりますが、一方で山東省などでは10万元とそれほど高くありません。

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