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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; みんなの地域（都道府県）の結婚式</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>宮崎県の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 08:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[九州地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 宮崎県の結納は結納の品と結納金を婿側・嫁側がそろったうえで仲人の立会いの下で取り交わすオーソドックスなスタイルです。一般的な結納品は茂久録（目録）､長熨斗､寿恵広末広（末広）､小袖料､寿留女､子生婦､家 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-512" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/miyazaki2.jpg" alt="宮崎県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>宮崎県の結納は結納の品と結納金を婿側・嫁側がそろったうえで仲人の立会いの下で取り交わすオーソドックスなスタイルです。<br />一般的な結納品は茂久録（目録）､長熨斗､寿恵広末広（末広）､小袖料､寿留女､子生婦､家内喜多留､家慶鯛、御知家、酒料､魚料､指輪等が選ばれます。</p>
<p><span id="more-498"></span></p>
<p>品数に関しては9または11品をそろえることが多く、全国の結納に比べるとやや豪華な結納品になります。</p>
<p>「樽入れ」や「お茶入れ」等と呼ばれる酒やお茶を持参して嫁方を訪れるのが伝統的な結納の形式ですが、近年はホテルなどで行われることが増えています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>南国リゾート氏と知られる宮崎県にはオシャレなホテルが多く、ホテルでのウェディングが人気です。<br />特に人気が高いのが海が見えるオーシャンビューホテルで、ホテル内にある海の見えるチャペルで結婚式を挙げることにあこがれている女性も大勢います。</p>
<p>結婚式場は個性的なところが多く、和をテーマにした純和風の結婚式披露宴や美しいガーデンでのガーデンウェディングなど、新郎新婦の一生の思い出になるような結婚式披露宴を開けます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式に招待するゲスト数の全国平均は70～80人程度ですが、宮崎県で行われた結婚式のうち半数以上はゲストが100人を超える大規模な結婚式となっています。</p>
<p>宮崎県内で結婚式を挙げるカップルは新郎新婦のどちらか、あるいは両方とも生まれてからずっと宮崎県に住んでいるケースが多く、親戚や友人・知人が近くに大勢住んでいるため自然と招待客数が多い大規模な結婚式披露宴になるようです。</p>
<p>全国的には結婚式披露宴の招待客数は減少傾向にありますが、宮崎県には無縁のようです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>201年度の統計調査によると宮崎県の結婚式費用の平均は317万8965円で47都道府県中第17位となっています。<br />全国平均の289万円より高額なのは招待するゲスト人数の多さと、結婚式披露宴は盛大にやるものという意識の強さによるものと考えられます。</p>
<p>結婚式の規模は大きいですがそもそも物価が低いので、結婚式費用もこの程度に収まっているわけです。<br />同じ規模の結婚式を物価の高い東京で行った場合、とてもこの金額には収まりません。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>引き出物にはあまりお金をかけない傾向にあるようで、引菓子と合わせても全部で2～3品ということも珍しくありません。</p>
<p>持ち帰るのに苦労するような大きな引き出物が配られることはほとんどありません。<br />品物は食器や花瓶などが選ばれることが多いですが、最近は特産の宮崎地鶏を引き出物にするなど個性的な品物も人気です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>山形県庄内地方の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 07:29:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東北地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について もともと、独特の結納品や飾りがある地域ではありません。近年は結納をきちんと実施される方も少なくなりました。 しかし、酒田市はもともと湊町として、鶴岡市は城下町として栄えていた歴史からか、料亭や寿司屋等の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-517" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/yamagata2.jpg" alt="山形県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>もともと、独特の結納品や飾りがある地域ではありません。<br />近年は結納をきちんと実施される方も少なくなりました。</p>
<p><span id="more-488"></span>しかし、酒田市はもともと湊町として、鶴岡市は城下町として栄えていた歴史からか、料亭や寿司屋等の高級感のある飲食店が町の規模からすると多いため、結納とまでかしこまらずとも、両家顔合わせを高級店で行うケースが多いようです。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>庄内地方の結婚披露宴でもっとも特徴的な点は、ゲストから二人への記念品贈呈の時間が設けられることです。<br />結婚祝いの品を、目録等ではなく当日披露宴に持参して二人に手渡しをします。<br />家具や家電の場合も、購入店で『結婚式の記念品で』と言えば空箱に熨斗をつけたものを用意してもらえるので、それを渡します。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>近年は親族と親しい友人のみで合計50人～100人程度の披露宴が多いようです。<br />伝統的には、同じ集落の人たちもお招きする風習があります。自分が最近経験したなかで最大の披露宴は300人程度でした。しかしそれは大変稀な例です。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>後述しますが、庄内地方はご祝儀が会費制の地域です。そのため、費用も抑え気味になっています。<br />料理単価が1万円程度、飲み物がフリードリンク2000円程度、引き出物が3000～5000円程度です。<br />支払いは両家でそれぞれ招いた人数で折半というパターンが多いようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>庄内地方は目上の招待客や親族以外は、御祝儀ではなく会費制でお招きします。<br />だいたい1万円～1万5000円程度です。招待状をお出しするときに会費制であることをお伝えします。<br />ただし、他の地区の会費制と違い、会費の時でも御祝儀袋に入れて受付でお渡しします。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>いまはメインの引出物＋引菓子というかたちが多いようです。引出物の内容は相手（会費制か、御祝儀を頂いた相手か）によって送り分けます。<br />一部の年配の方では未だに『カサが大きい引出物ではないと失礼に当たる』という考えも残り、その場合は大きな鍋や毛布を引出物に選ぶようです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>親が主催する親族・近所の人向けの二次会と、本人たちが参加する友人だけでの二次会のふたつが行われる場合が多いようです。<br />前者は自宅で行われることが多く、後者はカジュアルな居酒屋や結婚式場の別会場で行います。ただの飲み会同然か、企画等を行うかも人によってさまざまです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>いまは新婚家庭がすぐに同居を始めることが少なくなったので、結婚式後になにかを行うということもあまり無いようです。<br />余談ではありますが、結婚後2、3年してからの同居が多いように見受けられます。こどもが保育園や幼稚園になることを契機に同居を始めるようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>よめだよめだという、嫁入りのときに新郎宅へ行くときに近所を練り歩く風習があります。その時に、婚家が飴や五円硬貨を見に来た人たちに配ります。<br />これも近年は行う人が少なくなりました。<br />全体的にはあまり派手にしない地域です。嫁入り道具などにも特には決まった品があるわけではありません。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>神奈川県横浜市中区の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 07:28:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 結納金は、50万円くらいが標準で、帯料という名称です。結納の時の準備する品数は、7～9品が一般的です。 結納を行う場所は、昔は嫁の家庭で、和服姿などの正装をして本人とお互いの両親で、行う方が多かったので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-514" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/yokohama2.jpg" alt="神奈川県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>結納金は、50万円くらいが標準で、帯料という名称です。結納の時の準備する品数は、7～9品が一般的です。</p>
<p><span id="more-479"></span>結納を行う場所は、昔は嫁の家庭で、和服姿などの正装をして本人とお互いの両親で、行う方が多かったのですが、最近の傾向としては、ホテルや、箱根などの観光地のリゾートホテルの一室で行われる事が標準的になってきました。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>披露宴は、招待客の人数やどのような方をご招待するかによって、かなり個性が現れる物になっています。</p>
<p>親族や友人のみの小規模な披露宴は、神奈川県内や都内のおしゃれなレストランや料理店を貸し切って行われる事が多いのですが、招待客の人数が多かったり、お客様の層が上司や、目上の方、親の関係者、議員さんなどの場合は、貸切りレストランで行われる事は、まずありません。<br />このような場合には、披露宴会場や、名前の通った一流ホテルで行う事が、ほとんどです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式の披露宴のゲストの数は、新郎新婦のご両家あわせて最低でも100人位です。<br />こじんまりと身内プラスアルファーでの披露宴も中には有りますが、一般的とは言えません。</p>
<p>また、両家が招待するゲストの人数は200人位が普通で、親戚の人数が多い場合などは、田舎からバスを借り切って招待しますので、400人～500人のやや大規模な披露宴も行います。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式にかかる費用は、大よそ、一人3万円×人数分は、最低かかります。グレードアップすると、一人6万円×人数分が目安となります。</p>
<p>この費用の中には、挙式・衣装代・会食代・控え室・写真代など結婚式を行う為の費用が含まれています。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>御祝儀は友人であれば、3万円が相場で、上司や親族は、一人10万からです。</p>
<p>会費制の披露宴も有りますが、ホテルや披露宴会場で行う場合は、幹事の方が受付に立って御祝儀を頂き、参列者の記帳をご記入して頂く形式です。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物については、最近は、デパートのギフト冊子をお渡しして、後から、自分のお好みの品物を選んで頂く事が多いです。<br />3000円～5000円位の物が一般的です。<br />重たい荷物を持って帰るよりもスマートな方法だからです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会は、ホテルの別のフロアーを予約しておいて移動する事が最も一般的です。</p>
<p>招待する側も、される側も、同じホテル内の移動の方が便利ですし、荷物をクロークに預けたまま、移動ができますので、好まれます。また、雨の日でも面倒でありません。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式や新婚旅行の後、特に新郎側の親戚に挨拶に行く方も見受けられますが、最近の傾向としては、簡略化されて、お礼の御手紙を郵送して、終わらせる事が多いい様です。<br />仲人さんがいる場合には、ご挨拶に伺うことが一般的です。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたりについて</h3>
<p>神奈川県独自の結婚式にまつわるしきたりは、特に御座いませんが、ほとんど東京で行われる披露宴と同じと考えても良いかと思います。<br />また、遠方からの招待客には、お車代という名目で、個別に3万円位包んでお渡しする事がならわしです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>東京都の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 19:51:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 東京の結納はいわゆる「関東式」で行われます。吉日の午前中もしくは午後3時ごろまでに行われ、武庫川の用意した結納品仲人が持参して結納の義が始められます。 会場はホテルや料亭などを選ぶことが多く、住宅事情も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-513" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/tokyo2.jpg" alt="東京都の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>東京の結納はいわゆる「関東式」で行われます。<br />吉日の午前中もしくは午後3時ごろまでに行われ、武庫川の用意した結納品仲人が持参して結納の義が始められます。</p>
<p><span id="more-480"></span></p>
<p>会場はホテルや料亭などを選ぶことが多く、住宅事情もあって自宅で行われることはほとんどありません。</p>
<p>一般的な結納品は長熨斗・目録・友白髪・家内・末広・寿留女金包・喜多留・鰹節(松魚節）などの品が選ばれ、五・七・九の奇数の品目を贈ることになっています。</p>
<p>結納金は100万円が相場です。ただし、近年は結納を取り交わさず仲人も立てないケースの方が多数派となっています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>結婚式披露宴はホテルや結婚式場で上げるのが一般的ですが、近年はゲストハウスでの手作りウェディングも増えています。<br />結婚式だけを挙げて披露宴を挙げないカップルも多く、その場合は披露宴の代わりに食事会を開催するレストランウェディングとなります。</p>
<p>多様な価値観を持つ人が住む東京都ではカップルそれぞれが個性あふれる結婚式披露宴を選択するケースが増えており、旧来の形式にとらわれない新しいスタイルの結婚式披露宴が好まれています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>東京で結婚式を挙げるカップルは地方から東京に上京してきている人が多く、故郷から呼び寄せるのは両親と一部の親族にとどめられるためゲストの人数はそれほど多くありません。</p>
<p>親族として出席するのは両親と祖父母、兄弟以外には2～3人というのが平均的で、それ以外の出席者は友人と会社関係者等が中心です。<br />招待するゲストの人数の平均は70～80人で、一族郎党を招いて何百人も出席する地方の結婚式事情と比較すると、東京の結婚式はかなり小規模な結婚式披露宴といえるでしょう。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式のスタイルによっても異なりますが、東京の結婚式にかかる平均費用は2010年度の調査によると342万1370円となっています。<br />比較的ゲストの人数が少ない割には高額の結婚式費用ですが、これは東京の物価が高いことと平均所得が高いことが原因です。</p>
<p>同じ規模の結婚式を挙げるにも東京で上げるとなると費用は割高になってしまいますし、所得が高い分それだけ結婚式にもお金をかけられるということです。</p>
<p>最近はお金をかけないで結婚式を挙げる「ジミ婚」がトレンドですが、東京でも挙式だけなら10万円程度でも挙げることは可能です。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会はレストランやバーなどを借り切って行われることが多いですが、パーティーが可能なカラオケボックスやレンタルルームも人気です。</p>
<p>ちょっと変わったところではディスコやクラブ、ライブハウスなども二次会会場として使用されています。</p>
<p>披露宴には親戚と会社関係者をよび二次会には友人・知人を招いて結婚報告をするというように、友人から祝福される第二の披露宴として開かれるケースもあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>福井県福井市の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/tyuubu/hukui/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 17:27:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納について 福井県では、結納はユイノモノとされていて、両家が姻戚としての関係を結ぶ共同飲食の為の酒肴の事でした。昔は、結納の事を樽が納まったという言葉が用いられ、婚約の形を酒樽を納める事で表していました。 結納品目の中 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-518" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/hukui.jpg" alt="福井県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納について</h3>
<p>福井県では、結納はユイノモノとされていて、両家が姻戚としての関係を結ぶ共同飲食の為の酒肴の事でした。<br />昔は、結納の事を樽が納まったという言葉が用いられ、婚約の形を酒樽を納める事で表していました。</p>
<p><span id="more-408"></span></p>
<p>結納品目の中に家内喜多留とあるのは、その名残とされています。</p>
<h3>結婚式について</h3>
<p>福井県では結婚披露宴の食事でおちつき餅と呼ばれるお雑煮が出される事があります。<br />おちつき餅は、新郎は赤い餅、新婦は白い餅を出されます。</p>
<p>これには理由があり、新郎の赤い餅の色に染まる事。<br />つまりは、これからの結婚式をスタートする新郎新婦にとっての愛の誓いのようなものになります。</p>
<h3>ゲストの人数</h3>
<p>福井県では、多くの方を招く結婚式が多いとされています。その理由は、家族同士の結び付きを強くする為でもあり、100人以上収容可能な結婚式場の利用数が多いです。<br />親族、親戚を招き、続いて友人、同級生、会社関係者といった感じです。</p>
<p>北陸地方の中でも、福井県は裕福な方が多く、高額な結婚式場を好む傾向があり、多くの方を招き盛大に行われる傾向があります。</p>
<h3>結婚式の費用について</h3>
<p>福井県では、北陸地方の中でも裕福な台所事情もあり、高額な結婚式場を好む傾向があります。<br />また、多くの方を招く為、収容人数の多い結婚式場の利用をする事が多いです。</p>
<p>その為、比較的結婚式にかかる費用は他の地方よりも高いとされています。</p>
<p>福井市街地の高級ホテルや高級な結婚式場の人気が高い為、費用が高くなります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀に関しては、一般的に身内以外は３万円が相場といった感じではないでしょうか。<br />これは、全国共通で福井県でもご祝儀は友人の場合は３万円にするのが一般的になっています。</p>
<p>親族の場合は、交友具合にもよりますが、５万円が相場ではないでしょうか。</p>
<h3>引き出物について</h3>
<p>福井県では裕福な台所事情もあり、引き出物を持って帰るのも一苦労と言われるほど、かなりのボリュームがあるとされていました。<br />しかし、現在ではカタログギフトが流行っていることもあり、昔のボリュームのある引き出物とは対照的にコンパクトな引き出物になる傾向があります。</p>
<h3>福井県独特の風習</h3>
<p>両家の実家、親族と親しい関係を築く為に、２世帯住宅や３世帯住宅等の大家族で一家として住む風習があります。<br />家族同士の結びつきを重要視する風習があり、都市部の核家族化とは反対になります。</p>
<p>その為、福井では結婚式の会場も100人以上収容可能な大会場の利用数が多いともされています。<br />親族や親戚や友人、仕事仲間の方を多く招くというのも福井県独特の風習だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛知県名古屋市の結婚式の伝統としきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/tyuubu/nagoya/</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 17:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納について 昔の名古屋では、結納でお婿さん側が結納金を用意する代わりに、お嫁さん側はその3倍の金額の豪華な家具を準備して、嫁入りのときに周囲の人にもお披露目することがあったそうです。 婚礼家具をお店から新居に運ぶ時、お [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-507" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/aichi2.jpg" alt="愛知県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納について</h3>
<p>昔の名古屋では、結納でお婿さん側が結納金を用意する代わりに、お嫁さん側はその3倍の金額の豪華な家具を準備して、嫁入りのときに周囲の人にもお披露目することがあったそうです。</p>
<p>婚礼家具をお店から新居に運ぶ時、お店がガラス張りのトラックを準備してくれるという話も聞いたことがあります。</p>
<p><span id="more-407"></span>「娘が3人いると家が破産する」という言葉もあるくらいです。</p>
<p>ただ、最近は結納自体が簡素化されている気がします。<br />私も結納と言うより両家の顔合わせを簡単に自宅で行い、結納金は無し、相手からは婚約指輪を、私からは時計をお返ししました。</p>
<h3>結婚式について</h3>
<p>名古屋の伝統的な結婚式披露宴は、大規模で派手、できるだけ金額をかけるものだったようですが、最近はそうでもありません。<br />他県と同様に、レストランウエディングも増えていますし、披露宴自体を行わないカップルもいる印象です。</p>
<p>昔は持ち帰れないくらい重くてたくさんの引き出物を渡したという話もあるようです。<br />そのため、両家の両親がどうしても昔ながらのスタイルで結婚式披露宴を挙げたいと希望した場合は、準備も金額も大変なことになるかもしれません。<br />それ以外は、名古屋だから特に大変、ということはもはや無いと言えるでしょう。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>名古屋の結婚式は派手、という噂があるために、他県の方は名古屋の披露宴に参加するならご祝儀もはずまなければならないのか、と心配になってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、最近はそのような大規模な披露宴を挙げる方も減っていますし、そもそもお金がかかるのは披露宴と言うより結納、嫁入りです。なので、友人として出席するなら3万円、上司として出席するなら5万円が相場でしょう。</p>
<p>愛知県以外の大体の地域でもこんなものではないでしょうか。<br />もし予想より派手な披露宴だったとしても、それは招待した側が好んでやっていることなので気にする必要はないと思います。</p>
<h3>引き出物について</h3>
<p>名古屋で結婚式を挙げた場合、引き出物の一般的な数は3品です。<br />式場の方でも、基本的に3品か5品をおすすめされます。</p>
<p>他の地域では引き出物と引菓子の2品と言う披露宴に出席したことの方が多く感じますが、やはり名古屋では引き出物と引菓子、鰹節などで3品でしょう。</p>
<p>金額を抑えたい、あまり重たい物は持たせたくないという場合は、友人たちには2品でも構わないかもしれません。<br />しかし、親族のみの食事会をした場合など、相場より多いご祝儀をもらうことが確定している場合は3品の方が無難です。</p>
<p>ただし、最近は費用を抑えた披露宴も流行っているので、2品でも若い人は気にしないとも言えます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>長野県の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 03:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[私の実家、出身は長野県長野市です。 長野県と一口に言っても面積も広く、地理的に近くても谷あいの地形で交流がとどまる、など土地により独自の風習やしきたりがそれぞれに残っています。広い県内を、東、南、北、と真ん中の5つに分け [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-491" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/nagano.jpg" alt="長野県" width="620" height="330" /></p>
<p><span id="more-185"></span></p>
<p>私の実家、出身は長野県長野市です。</p>
<p>長野県と一口に言っても面積も広く、地理的に近くても谷あいの地形で交流がとどまる、など土地により独自の風習やしきたりがそれぞれに残っています。<br />広い県内を、東、南、北、と真ん中の5つに分け、「信州」の意味で、北信、東信、中信、南信と呼んでいます。</p>
<h3>婚約の「風呂敷」という儀式</h3>
<p>このうち長野市は北信ですが、この地域では婚約に関して「風呂敷」という儀式があります。</p>
<p>およそ結婚を決めて、双方の両親にあらたまって顔合わせをするとき、男性がわの両親が本人を伴い、桐の箱入りの「風呂敷」と生菓子を持参して女性の家へあいさつに行きます。</p>
<p>結納より前の「確約」とでもいうのでしょうか、丁寧なしきたりだと言われています。</p>
<p>生菓子を持参、というのは日持ちがしませんので、口にできるうちにお返事を頂きたい、という無言のプレッシャーであり、生菓子の賞味期限とともに決断せよ、ということです。</p>
<p>この時の、おもてなしは結納と同様にお茶ではなく、桜茶です。</p>
<p>万が一、気乗りでないという場合（昔はお見合いが多かったせいですね）第三者を通して、風呂敷をお返しする、ということでした。<br />ですので、結婚に至るまでのステップとしてどこまで進んだかを話題にする際に、「風呂敷が入った（受け取った）」という言い方をします。</p>
<h3>結納の儀式</h3>
<p>風呂敷の次が結納です。</p>
<p>お見合いで結婚することが多かった時代にあっては、女性の立場を考え、本人の意思を確認したり、周囲のすすめに負けて不本意に決めることがないようにというセーフティネットの役割もあったのではないかと思います。</p>
<p>呉服屋さんは、専用の風呂敷が売れてうれしかったことでしょうし、和菓子屋さんもはりきってそのための生菓子をつくっていたのでしょうね。<br />その際に近所のお店であれば、あの家の娘さんはいいお話があるようだ、などとだんだん噂されていったのでしょうね。</p>
<p>現在80代の母の引き出しにはその風呂敷が箱に入ったまま大切に保管されています。</p>
<p>その風呂敷が実用的に使われるものではなく、鶴の模様が入った装飾品、という感じです。</p>
<p>現在、住んでいる上田市は東信という地域ですがそのようなしきたりはもともとありません。</p>
<p>信州の奥座敷、という地方ではこのように昔からのしきたりが多いようですが、だんだん東京に距離的に近い上田市では、比較すると冠婚葬祭全般に合理的になっているような印象を受けます。<br />ですので、結婚に関して長野県内でも「風呂敷？」ってすべての場所で行われている儀式ではありません。<br />男性だけが北信だと、相手側は「？」と思うし、女性が北信だとその親は「風呂敷はいつでしょうか？」と当然あるものとして以前は行き違いもあったようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>群馬県北部の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 03:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[群馬県北部に住んでいる我が家の地域では、ご近所さんにお披露目をする決まりになっています。友人や親戚を招く結婚式＆披露宴とは別の日に設定しますが、最近は面倒なので披露宴のほうへ招待してしまうこともあるようです。 特に若い人 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-508" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/gunma2.jpg" alt="群馬県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<p>群馬県北部に住んでいる我が家の地域では、ご近所さんにお披露目をする決まりになっています。<br />友人や親戚を招く結婚式＆披露宴とは別の日に設定しますが、最近は面倒なので披露宴のほうへ招待してしまうこともあるようです。</p>
<p>特に若い人は、このやり方で済ませていますが、年配者の面々には不評です。</p>
<p><span id="more-32"></span></p>
<p>やはり披露宴に出席するからには、お洒落をしてわざわざ会場へ足を運ばなくてはならないので、面倒なのでしょう。</p>
<p>本来は、皆さんが来てくれそうな週末の大安や友引にお招きします。</p>
<p>ご近所さんにお披露目するのは、昔からお葬式などの手伝いは全てお互い様の精神で行っていたので、顔見知りになる必要があったからそうです。</p>
<p>最近は同居するとは限らないので、必要もなくなっているように思えますが、多分年配者の娯楽の意味もあるんじゃないかと思います。</p>
<p>お互い様なので、お祝いは持参しなくてもいいことになっています。</p>
<h3>ご馳走をいただく集まり</h3>
<p>大抵2～3時間ほどで終わります。</p>
<p>近くの食堂に折り詰めをお願いする人もいますが、通常は家庭料理でもてなします。</p>
<p>必ず出てくるお料理は、金平ごぼう、手打ちうどん、天ぷら。<br />この3点セットは、ご近所さんが取り仕切るお葬式の場合にも必ず登場します。<br />群馬県は粉の食文化が発達していて、家庭で手打ちうどんを作ります。</p>
<p>晴れの食事として、登場させます。<br />お赤飯のような感覚ですね。</p>
<p>そして、天ぷらは精進揚げ。<br />これも群馬の名産品ですが、ネギを入れた掻き揚げなんかが一般的です。</p>
<p>あとは、庭に生えている紫蘇や、家庭菜園で育てた、にんじんの葉などを利用することもあります。</p>
<p>それからサツマイモ。<br />間違っても海老や魚のキスなどは出てきません。<br />金平ゴボウは、「粉（こ）」としてうどんと一緒に食べます。</p>
<p>これはあまり一般的ではない言葉だと思いますが、手打ちうどんと「粉」は切っても切れない間柄。</p>
<p>お店に行くと、ネギを刻んだものが添えられているときがありますが、あんな感覚です。</p>
<p>うどんに添える野菜です。<br />薬味として、味にアクセントを加える為です。</p>
<p>茹でたほうれん草なんかの場合もあります。<br />これらの食事ですから、気取らずお祝いをいただかないのも当然です。</p>
<h3>お披露目会の服装は普段着</h3>
<p>新郎新婦も平服です。<br />男性はスーツを着たりもしますが、その家の息子だったりするとジーンズで気楽に歓談します。</p>
<p>お招きされる側も、もちろん普段着。</p>
<h3>お披露目会のお土産</h3>
<p>ビールやジュースを持ってお酌をして、「よろしくお願いします。お世話になります」とご挨拶。</p>
<p>帰り際には、手打ちうどんをパックなどに入れて持ち帰ってもらいます。</p>
<p>ミカンや大福、お赤飯の場合もありますが、お土産です。</p>
<p>家で留守番をしている人にもよろしく伝えてくださいの意味です。</p>
<p>若い世帯が引っ越してくると、このお招きは期待できません。</p>
<p>年配者もこれを浸透させるパワーは、既に持ち合わせていないよう。</p>
<p>楽チンににも感じられ、残念とも感じられる風習です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>兵庫県神戸市の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 17:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近畿地方の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=21</guid>
		<description><![CDATA[もう結婚して20年以上たちます。という事で私達の頃のしきたりが今でも残っているのかどうかはよく分かりません。 しかし、検索してみてもどうもそれらしいものは出てきませんでした。ということでもう、すたれてしまったのかもしれま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-493" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/hyougo2.jpg" alt="兵庫県" width="620" height="330" /></p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<p>もう結婚して20年以上たちます。<br />という事で私達の頃のしきたりが今でも残っているのかどうかはよく分かりません。</p>
<p>しかし、検索してみてもどうもそれらしいものは出てきませんでした。<br />ということでもう、すたれてしまったのかもしれませんが・・・。</p>
<h3>結婚するときに妻は「万年青」と「塩の入ったツボ」を持っていく</h3>
<p>私達が結婚するときには他の地域と同じように新しい家にはまず「万年青」と「塩の入ったツボ」を持っていくものだと教えられました。<br />このしきたりは、まだ検索したらたくさん出てきたので、全国的なものなのだと思います。</p>
<h3>妻の家が食器棚を持っていく</h3>
<p>私達(神戸市在住)のものにとっては「結婚道具は結納金で買うものだが、『みずや』だけは妻となる家がお金を出して買うものだ」と妻の家族から言われ、妻の父の運転する車で家具屋を回ったことがあります。</p>
<p>『みずや』と言っても今の人たちには何のことかよく分からないと思います。<br />結局は簡単に言えば「食器棚」のことなのです。</p>
<p>ただ、私達昭和生まれの人間にとっては、『みずや』と「食器棚」というものは少し違っていました。</p>
<p>食器棚と言えばどうしても、「扉を前に開いてたくさんの食器が並んでいるのが一目ですべて見えるという」感覚があります。</p>
<p>『みずや』と言われるといつも思い出すのは、すりガラスに模様の付いた横開きの戸がついているという事、あけても半分しか見えず、食器が今よりも取りづらかったということ」や「下に小さなもう一つのすりガラスの横開きの扉があって、そこには小さなお皿やマグカップが入っていた事」などです。</p>
<p>受験の頃夜遅くまで勉強していた時、寒くて何か温かい物がほしくなった時は、いつもその小さな扉を開けて「水森亜土」の描いたイラストの付いたマグカップに温かい物を入れて部屋に持ってあがったという記憶が今でもあります。</p>
<h4>「台所」という所は「妻の仕切る場所」</h4>
<p>なぜこれだけは「妻の家が買う」のかについてはよくは分りません。<br />しかし、どうもやはり「台所」という所は「妻の仕切る場所」であり、「夫の出入りする場所」「夫がごちゃごちゃ触るところ」ではないという昔からの感覚がまだどこかに残っていたではないかと思っています。</p>
<p>今や男も料理を作る時代、きっとそんな習慣もなくなり、二人そろって食器棚を見に行き、「二人か使いやすい物」「二人のお気に入りのもの」を探して買っているのが今の「当たり前の風景」なのだと思います。<br />それはそれで「妻の負担」も減り、二人して気に入った家具で生活ができるというのはいいことだと思います。</p>
<p>ただ、「そんな習慣も昔はあったのだ」という事だけは、いつまでもどこかで残っていてほしい物だと少しさびしく思います。</p>
<p>まったく消えてしまう、忘れられてしまうという事は、「正しいか間違っているかはわからないけれどもとにかく一つの文化が消えてしまう」という事だと思えてならないのです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>富山県の結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/tyuubu/toyama/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/tyuubu/toyama/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 16:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[富山流の結婚風習 私は大学生のころに富山に住んでいて、研究室の先輩が学生結婚をしたのを覚えています。そんな結婚の際に、色々聞いた富山県の風習を今回は書き記していこうかと思います。 富山県高岡市よりも、氷見市、新湊市の方が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-492" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/toyama2.jpg" alt="富山県" width="620" height="330" /></p>
<h3>富山流の結婚風習</h3>
<p>私は大学生のころに富山に住んでいて、研究室の先輩が学生結婚をしたのを覚えています。<br />そんな結婚の際に、色々聞いた富山県の風習を今回は書き記していこうかと思います。</p>
<p>富山県高岡市よりも、氷見市、新湊市の方が盛大な結婚式を挙げていて、同じ富山県でも地域によってしきたりなどが異なるそうです。</p>
<p><span id="more-33"></span></p>
<h4>嫁入り道具</h4>
<p>まずは嫁入り道具がものすごくお金がかかるとぼやいていました。<br />布団や掃除機、洗濯機などの家具一式は嫁入り道具で嫁側が用意するのが当たり前と言われているそうです。</p>
<p>ちなみに家は婿側が用意するのが通例だそうです。</p>
<p>その先輩は女性だったので、まずは家具一式を集めるのがめんどくさく、なによりもその方の祖母が考え方が古い昔の人間だったので、何度もダメだしを受けて、正直煩わしかったのだとか。</p>
<h3>鯛のかまぼこは縁起物</h3>
<p>結婚する前からこの様な感じで、様々な用意するものがあるのですが、結婚式当日も大変です。<br />例えば引き出物なのですが、鯛をメデタイとかけて付けることがあるそうです。</p>
<p>ちなみにこの鯛は、大きければ大きいほど縁起物で良いらしいのです。</p>
<p>また鯛が用意できない場合でも細工カマボコの鯛に亀や鶴などの縁起がよいとされる生き物などを用意する事があるそうです。<br />私は先輩の結婚式でそこそこ大きな鯛のカマボコを頂きました。</p>
<h4>鯛のかまぼこは幸せのおすそ分け</h4>
<p>鯛のかまぼこは、ただ貰うだけでは終わらないのが富山流</p>
<p>このカマボコを頂いた家では、これを切り分けて友人や近所の人などにおすそ分けして回ると言う風習があります。<br />これは確か幸せをお福わけと称して周りにばら撒きます。</p>
<h4>鯛の身体のどの部分を貰ったかで相手方との距離が分かる</h4>
<p>このばら撒きは面白い特徴があります。</p>
<p>頭部・腹部・尾部に切り分けるのです。<br />何故かと言うとこのかまぼこの腹部にはより一層の福があるとされて、おすそ分けをする時は可能な限り、腹部を送るのが良いとされているそうです。</p>
<p>鯛の腹部の部分は、近しい人へ配られ、鯛の尾部になればなるほど遠い付き合いの人へ送られます。<br /> 鯛のかまぼこを受け取ったご近所さんは、その鯛の身体のどの部分をいただいたかによって、相手方との距離が分かるとされていました。</p>
<p>近年では、大きな鯛かまぼこは見かけなくなりましたが、小さな1人用の鯛のかまぼこをプチギフトや引き出物に入れて配られる方は今もおられるそうです。</p>
<p>このカマボコは本当に美味しいので、個人的には何処を食べても美味しく楽しめます。</p>
<p>富山はカマボコの製造が盛んな地域でもありますので、このような風習が生まれたのでしょうね。</p>
<h3>籠盛りという風習も</h3>
<p>また、籠盛りといって、籠に鯛のかまぼこやお菓子などが綺麗に盛られたものが結婚式当日に、結婚式に出席する親族や友人の自宅へ届けられ、しばらくは仏壇へお供え物として飾られていました。</p>
<p>とはいっても昔の話で、近年では、籠盛りを送っている人も少ないようです。</p>
<h3>引き出物</h3>
<p>北陸では、結婚式の費用も全国平均よりも高く、北陸の富山県では、引き出物の数が5個～8個と他県と比べて多いのが特徴です。</p>
<h3>結婚後にも様々な風習がある</h3>
<p>と、ここまで書いても結構独特な風習だと思いますが、結婚後にも様々な風習があるのが富山流です。</p>
<p>新婚旅行から帰ってきた後くらいまでを目安に、親戚やご近所さん、会社などの上司などへのあいさつ周りや報告周りがあります。</p>
<p>春祭りや秋祭りなどでもご祝儀をはずまないといけないのも伝統だそうです。</p>
<p>流石にいくら包むかまでは聞けませんでしたが、結構包んだよと苦笑いしていました。</p>
<p>そしてよく富山にいた時にニュースでも話題になってくるのが氷見の寒ブリを年末に贈る風習。</p>
<p>富山県ではこの脂の乗った寒ブリを送る事が最高のおもてなしでもあり、お歳暮でもあり、文化として根付いています。</p>
<p>ちなみにこの寒ブリは、通常３－４万ほどの値がつけられ、高いものや不漁の際は10万前後の値が付く事もあるのだとか。</p>
<p>いかがでしたか。これが富山流の結婚の風習です。<br />このように、地域によって、さまざまな伝統やしきたりに基づいた結婚式が行われています。<br />あなたの住んでいる地域はどうですか？珍しい特色などありましたら、是非ココサブに教えてください。</p>
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