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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; 北海道の結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>北海道の結婚式の伝統やしきたり2</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 15:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[北海道の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について その家庭の家系によって(祖先がどの県から移住してきたか、あるいは比較的最近北海道に引っ越してきたか等)まちまちかと思いますが、北海道にはあまりかっちりとした結納の習慣はないと思います。 やったりやらなか [&#8230;]]]></description>
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<p><img class="alignnone size-full wp-image-509" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/hokkaidou2.jpg" alt="北海道の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>その家庭の家系によって(祖先がどの県から移住してきたか、あるいは比較的最近北海道に引っ越してきたか等)まちまちかと思いますが、北海道にはあまりかっちりとした結納の習慣はないと思います。</p>
<p>やったりやらなかったり。必ずしなくてはいけないもの！という考えを持っている人は他の県より低いように思います。</p>
<p><span id="more-528"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>「結婚披露宴」は別名として「結婚祝賀会」といわれることもあります。<br />かつては新郎新婦の友人が発起人となり、会で配る冊子や金銭関係を取り仕切ることが多くありました。<br />しかし近年は結婚式場のスタッフが会費の徴収を行い、新郎新婦が出席者をもてなすスタイルに変化しつつあります。</p>
<p>結婚披露宴については、まずは電話連絡での打診があります。<br />出席の返事をすると、挙式披露宴の二ヶ月ほど前に改めて新郎新婦連名での封書が郵送されます。<br />ハガキが同封されていますので、早めに出席の連絡をします。<br />欠席をする場合は電報などを打つのが通常よく取られる方法です。</p>
<p>北海道の披露宴の大きな特徴は、会費制であるということです。<br />送付される招待状に、日時とあわせて会費が記されています。</p>
<p>相場は高くても15000円程度です。<br />ゲストは当日、受付で会費を払います。数えやすいようにたいていご祝儀袋には入れません。</p>
<p>ゲストにとって会費制というのは懐にやさしいですが、道産子は北海道以外の結婚式に招ばれたときに大変戸惑うことになります。<br />また、もしかしたら他県の人、古風な方が見たら、眉をひそめてもおかしくないという状況なのかもしれません。</p>
<p>参列する側も、会費+ほかの県よりは少なめのご祝儀やら、ギフトやら、そんなに伝統やしきたりなどガチガチに縛られてる印象は感じません。</p>
<p>結納なんてしない人も多いし、ラフな感じと言ったらよいのでしょうか？</p>
<p>結婚式のゲストの人数について</p>
<p>結婚披露宴は100名から300名と沢山の参加者を募ることが多いですが、最近はこぢんまりとした結婚式が増えているようです。</p>
<p>親族や友人をはじめ、近所の人などを招待することも多く、北海道の一部では地域のイベントになっていることもしばしば見受けられます。</p>
<h3>北海道の結婚式の席次</h3>
<p>席次は、新郎新婦の高砂から上座は上司や主賓、そのあとが親族（！！）友人は末席というのが北海道では一般的です。きっと、本州の方は驚かれることでしょう。</p>
<p>北海道民×他県民のカップルは、席次表の取り決めの時は揉めることも多く大変だそうです。</p>
<p>さて、なぜ会費制で、そんな席次で、そんな結婚式なのかというと、北海道では「披露宴」というよりも「結婚祝賀会」というのが浸透しており、主催が新郎新婦というよりは、新郎新婦の親しい友人が「発起人」になり、新郎新婦の門出をお祝いしよう！というスタイルだからです。</p>
<p>他県の人ならば結婚式や披露宴の招待状は、もちろん新郎新婦か、その親御さんなのですが、その「発起人」のお名前で結婚祝賀会の招待状が届きます。</p>
<h4>何故発起人がそこまでするのか？</h4>
<p>結婚式といえば新郎新婦のプレッシャーは然ることながら、発起人の重圧は並大抵のものではありません。</p>
<p>何故発起人がそこまでするのか？そこまでするのが何故北海道では当たり前なのか？</p>
<p>それは開拓時代の名残で、本州から渡ってきた開拓民は貧しい厳しい生活を強いられて結婚式をあげる余裕がないため、周囲の友人がお祝いしたのがルーツのようです。</p>
<p>朝ドラの「マッサン」</p>
<p>少し前に朝ドラの「マッサン」で、小池栄子さん演じるハナちゃんが八嶋智人さん演じる俊夫さんと結婚式を挙げたシーン。</p>
<p>あのシーンを連想される方は多いでしょうけど、本当にあの時代から、親しい友人たちとアットホームにお祝いしていたのです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚披露宴の会費は17000円前後が主流です。<br />新郎新婦にとって黒字になることはほとんどありません。<br />このお金はおおよそが結婚披露宴の飲食代になります。<br />言い換えれば、食事の内容によって金額が変動するのです。</p>
<p>会場も小さなものが増え、大きな結婚式場は苦戦しているようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>北海道の披露宴の最大の特徴である会費制、全てこれでおしまいです。<br />本州や他の地域のように、招待制ではありませんので、結婚披露宴に持参するご祝儀は、基本的にはありません。</p>
<p>親族や友達はご祝儀を渡すことは少なくないようです。<br />ただしお金ではなく、新婚生活の必需品を連名で送るタイプが主流です。<br />目覚まし時計や圧力鍋、空気清浄機など、一人当たり3000円前後を負担して後日新居に郵送するパターンがよく見受けられます。<br />年長の親族であれば5万から10万を包むことも。</p>
<p>招かれる側にとって、これほど気が楽に、本当にめでたくお祝いできる形式は無いように感じます。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物は会費制であるのでそれほど豪華なものではありません。<br />引き菓子がお土産に渡されます。<br />千円から千五百円程度のお菓子の詰め合わせや、ケーキなど、ささやかなものが多いです。本州から来た方などはその差に驚かれるのではないでしょうか？</p>
<p>北海道での結婚式はアットホーム、ざっくらばんです。</p>
<p>堅苦しくないからこそ、幸せそうな新郎新婦の笑顔が見やすくてこちらまで幸せな気分になるのです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>結婚式に出席してもらいたい場合や二次会に参加してもらいたい場合、参加案内の封書に小さな紙でその案内が入っています。</p>
<p>「結婚式にもご参加いただきたく、○○時までにお越しください」「二次会は○○時からです」と書かれていますから、その時間を考慮してその日の計画を立てましょう。</p>
<p>結婚式に二次会があります。</p>
<p>二次会は大きな場所を貸しきってすることもあれば、グループごとにそれぞれ別の場所で飲むことも。</p>
<p>後者の場合、あとでメールや電話で連絡を取って新郎新婦が現地に出向き一緒にお酒を飲むことが多いようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>北海道の結婚式は、結婚式を企画する発起人が中心になってすすめることが多くあります。<br />発起人は友人や職場の同僚などが担当します。<br />発起人は、ふたりの馴れ初めや面白いエピソード、いろいろな質問(子供は何人欲しいか、出会った時の印象など、新婚さんにお馴染みなもの)、子供の頃からの写真などを載せた冊子を作り、その冊子はそれぞれの席に置かれています。<br />ゲストはその冊子を見ながら二人を祝福します。</p>
<p>北海道は歴史が浅いため、「会費制」ということを除けば特別に特徴的なことはありません。</p>
<p>大変和やかに進むことが多く、新郎新婦にとっても、また参加者にとっても負担が少ないのが利点と言えるでしょう。</p>
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