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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; 関東地方の結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>神奈川県横浜市中区の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 07:28:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 結納金は、50万円くらいが標準で、帯料という名称です。結納の時の準備する品数は、7～9品が一般的です。 結納を行う場所は、昔は嫁の家庭で、和服姿などの正装をして本人とお互いの両親で、行う方が多かったので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-514" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/yokohama2.jpg" alt="神奈川県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>結納金は、50万円くらいが標準で、帯料という名称です。結納の時の準備する品数は、7～9品が一般的です。</p>
<p><span id="more-479"></span>結納を行う場所は、昔は嫁の家庭で、和服姿などの正装をして本人とお互いの両親で、行う方が多かったのですが、最近の傾向としては、ホテルや、箱根などの観光地のリゾートホテルの一室で行われる事が標準的になってきました。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>披露宴は、招待客の人数やどのような方をご招待するかによって、かなり個性が現れる物になっています。</p>
<p>親族や友人のみの小規模な披露宴は、神奈川県内や都内のおしゃれなレストランや料理店を貸し切って行われる事が多いのですが、招待客の人数が多かったり、お客様の層が上司や、目上の方、親の関係者、議員さんなどの場合は、貸切りレストランで行われる事は、まずありません。<br />このような場合には、披露宴会場や、名前の通った一流ホテルで行う事が、ほとんどです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式の披露宴のゲストの数は、新郎新婦のご両家あわせて最低でも100人位です。<br />こじんまりと身内プラスアルファーでの披露宴も中には有りますが、一般的とは言えません。</p>
<p>また、両家が招待するゲストの人数は200人位が普通で、親戚の人数が多い場合などは、田舎からバスを借り切って招待しますので、400人～500人のやや大規模な披露宴も行います。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式にかかる費用は、大よそ、一人3万円×人数分は、最低かかります。グレードアップすると、一人6万円×人数分が目安となります。</p>
<p>この費用の中には、挙式・衣装代・会食代・控え室・写真代など結婚式を行う為の費用が含まれています。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>御祝儀は友人であれば、3万円が相場で、上司や親族は、一人10万からです。</p>
<p>会費制の披露宴も有りますが、ホテルや披露宴会場で行う場合は、幹事の方が受付に立って御祝儀を頂き、参列者の記帳をご記入して頂く形式です。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物については、最近は、デパートのギフト冊子をお渡しして、後から、自分のお好みの品物を選んで頂く事が多いです。<br />3000円～5000円位の物が一般的です。<br />重たい荷物を持って帰るよりもスマートな方法だからです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会は、ホテルの別のフロアーを予約しておいて移動する事が最も一般的です。</p>
<p>招待する側も、される側も、同じホテル内の移動の方が便利ですし、荷物をクロークに預けたまま、移動ができますので、好まれます。また、雨の日でも面倒でありません。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式や新婚旅行の後、特に新郎側の親戚に挨拶に行く方も見受けられますが、最近の傾向としては、簡略化されて、お礼の御手紙を郵送して、終わらせる事が多いい様です。<br />仲人さんがいる場合には、ご挨拶に伺うことが一般的です。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたりについて</h3>
<p>神奈川県独自の結婚式にまつわるしきたりは、特に御座いませんが、ほとんど東京で行われる披露宴と同じと考えても良いかと思います。<br />また、遠方からの招待客には、お車代という名目で、個別に3万円位包んでお渡しする事がならわしです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>東京都の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 19:51:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 東京の結納はいわゆる「関東式」で行われます。吉日の午前中もしくは午後3時ごろまでに行われ、武庫川の用意した結納品仲人が持参して結納の義が始められます。 会場はホテルや料亭などを選ぶことが多く、住宅事情も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-513" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/tokyo2.jpg" alt="東京都の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>東京の結納はいわゆる「関東式」で行われます。<br />吉日の午前中もしくは午後3時ごろまでに行われ、武庫川の用意した結納品仲人が持参して結納の義が始められます。</p>
<p><span id="more-480"></span></p>
<p>会場はホテルや料亭などを選ぶことが多く、住宅事情もあって自宅で行われることはほとんどありません。</p>
<p>一般的な結納品は長熨斗・目録・友白髪・家内・末広・寿留女金包・喜多留・鰹節(松魚節）などの品が選ばれ、五・七・九の奇数の品目を贈ることになっています。</p>
<p>結納金は100万円が相場です。ただし、近年は結納を取り交わさず仲人も立てないケースの方が多数派となっています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>結婚式披露宴はホテルや結婚式場で上げるのが一般的ですが、近年はゲストハウスでの手作りウェディングも増えています。<br />結婚式だけを挙げて披露宴を挙げないカップルも多く、その場合は披露宴の代わりに食事会を開催するレストランウェディングとなります。</p>
<p>多様な価値観を持つ人が住む東京都ではカップルそれぞれが個性あふれる結婚式披露宴を選択するケースが増えており、旧来の形式にとらわれない新しいスタイルの結婚式披露宴が好まれています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>東京で結婚式を挙げるカップルは地方から東京に上京してきている人が多く、故郷から呼び寄せるのは両親と一部の親族にとどめられるためゲストの人数はそれほど多くありません。</p>
<p>親族として出席するのは両親と祖父母、兄弟以外には2～3人というのが平均的で、それ以外の出席者は友人と会社関係者等が中心です。<br />招待するゲストの人数の平均は70～80人で、一族郎党を招いて何百人も出席する地方の結婚式事情と比較すると、東京の結婚式はかなり小規模な結婚式披露宴といえるでしょう。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式のスタイルによっても異なりますが、東京の結婚式にかかる平均費用は2010年度の調査によると342万1370円となっています。<br />比較的ゲストの人数が少ない割には高額の結婚式費用ですが、これは東京の物価が高いことと平均所得が高いことが原因です。</p>
<p>同じ規模の結婚式を挙げるにも東京で上げるとなると費用は割高になってしまいますし、所得が高い分それだけ結婚式にもお金をかけられるということです。</p>
<p>最近はお金をかけないで結婚式を挙げる「ジミ婚」がトレンドですが、東京でも挙式だけなら10万円程度でも挙げることは可能です。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会はレストランやバーなどを借り切って行われることが多いですが、パーティーが可能なカラオケボックスやレンタルルームも人気です。</p>
<p>ちょっと変わったところではディスコやクラブ、ライブハウスなども二次会会場として使用されています。</p>
<p>披露宴には親戚と会社関係者をよび二次会には友人・知人を招いて結婚報告をするというように、友人から祝福される第二の披露宴として開かれるケースもあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>群馬県北部の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 03:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[群馬県北部に住んでいる我が家の地域では、ご近所さんにお披露目をする決まりになっています。友人や親戚を招く結婚式＆披露宴とは別の日に設定しますが、最近は面倒なので披露宴のほうへ招待してしまうこともあるようです。 特に若い人 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-508" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/gunma2.jpg" alt="群馬県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<p>群馬県北部に住んでいる我が家の地域では、ご近所さんにお披露目をする決まりになっています。<br />友人や親戚を招く結婚式＆披露宴とは別の日に設定しますが、最近は面倒なので披露宴のほうへ招待してしまうこともあるようです。</p>
<p>特に若い人は、このやり方で済ませていますが、年配者の面々には不評です。</p>
<p><span id="more-32"></span></p>
<p>やはり披露宴に出席するからには、お洒落をしてわざわざ会場へ足を運ばなくてはならないので、面倒なのでしょう。</p>
<p>本来は、皆さんが来てくれそうな週末の大安や友引にお招きします。</p>
<p>ご近所さんにお披露目するのは、昔からお葬式などの手伝いは全てお互い様の精神で行っていたので、顔見知りになる必要があったからそうです。</p>
<p>最近は同居するとは限らないので、必要もなくなっているように思えますが、多分年配者の娯楽の意味もあるんじゃないかと思います。</p>
<p>お互い様なので、お祝いは持参しなくてもいいことになっています。</p>
<h3>ご馳走をいただく集まり</h3>
<p>大抵2～3時間ほどで終わります。</p>
<p>近くの食堂に折り詰めをお願いする人もいますが、通常は家庭料理でもてなします。</p>
<p>必ず出てくるお料理は、金平ごぼう、手打ちうどん、天ぷら。<br />この3点セットは、ご近所さんが取り仕切るお葬式の場合にも必ず登場します。<br />群馬県は粉の食文化が発達していて、家庭で手打ちうどんを作ります。</p>
<p>晴れの食事として、登場させます。<br />お赤飯のような感覚ですね。</p>
<p>そして、天ぷらは精進揚げ。<br />これも群馬の名産品ですが、ネギを入れた掻き揚げなんかが一般的です。</p>
<p>あとは、庭に生えている紫蘇や、家庭菜園で育てた、にんじんの葉などを利用することもあります。</p>
<p>それからサツマイモ。<br />間違っても海老や魚のキスなどは出てきません。<br />金平ゴボウは、「粉（こ）」としてうどんと一緒に食べます。</p>
<p>これはあまり一般的ではない言葉だと思いますが、手打ちうどんと「粉」は切っても切れない間柄。</p>
<p>お店に行くと、ネギを刻んだものが添えられているときがありますが、あんな感覚です。</p>
<p>うどんに添える野菜です。<br />薬味として、味にアクセントを加える為です。</p>
<p>茹でたほうれん草なんかの場合もあります。<br />これらの食事ですから、気取らずお祝いをいただかないのも当然です。</p>
<h3>お披露目会の服装は普段着</h3>
<p>新郎新婦も平服です。<br />男性はスーツを着たりもしますが、その家の息子だったりするとジーンズで気楽に歓談します。</p>
<p>お招きされる側も、もちろん普段着。</p>
<h3>お披露目会のお土産</h3>
<p>ビールやジュースを持ってお酌をして、「よろしくお願いします。お世話になります」とご挨拶。</p>
<p>帰り際には、手打ちうどんをパックなどに入れて持ち帰ってもらいます。</p>
<p>ミカンや大福、お赤飯の場合もありますが、お土産です。</p>
<p>家で留守番をしている人にもよろしく伝えてくださいの意味です。</p>
<p>若い世帯が引っ越してくると、このお招きは期待できません。</p>
<p>年配者もこれを浸透させるパワーは、既に持ち合わせていないよう。</p>
<p>楽チンににも感じられ、残念とも感じられる風習です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>栃木県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 16:12:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 栃木県の結納の儀は、地方によっては、カタメ（固め）または、タルイレ（樽入れ）と呼ばれています。 結納当日に、仲人が、婿方から、結納品を嫁方へ持って行きます。その際、結婚式の日取りなどが話し合われることに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-585" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/totigi.jpg" alt="栃木県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>栃木県の結納の儀は、地方によっては、カタメ（固め）または、タルイレ（樽入れ）と呼ばれています。</p>
<p><span id="more-584"></span></p>
<p>結納当日に、仲人が、婿方から、結納品を嫁方へ持って行きます。その際、結婚式の日取りなどが話し合われることになります。<br />この時、婿方から持参した角樽1升が賄われ、そのうち半分を嫁方で飲み、残りの半分は、婿方に帰ってから飲むというのがしきたりでした。</p>
<p>それで嫁方では、この残り半分の酒と共に、麻昆布、勝男節と袴代（半返し）を返しました。</p>
<p>しかし最近では、結納金だけで済ませることも少なくありません。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>栃木県の結婚式披露宴は、ホテルウエディングを選ぶカップルが多いと言う特徴があります。</p>
<p>そもそも、栃木県自体が、伝統的な街並みと、木戸川温泉、塩原温泉などの有名な温泉も多く、観光地として有名な土地柄であることから、ホテルの数も多く、遠方からの招待客も温泉旅行も兼ね合わせて来ることが出来るという点を配慮してのことのようです。</p>
<p>また、那須高原には、リゾートホテルが満載ですので、豊かな緑の中で出来る、リゾートウエディングも人気があります。<br />また、土地柄、披露宴の料理には、那須牛などの高級食材や地元の新鮮な食材を使った料理でもてなす特徴が見られます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>栃木県の結婚式披露宴のゲストは、一味変わっています。</p>
<p>結婚式を終えた披露宴やパーティーに、新郎新婦の親族や友人職場の人を呼ぶことに加えて、実家のご近所さんをそのゲストとして招待する習慣があるのです。</p>
<p>結婚式という人生の門出を、実家のご近所さんにも見てもらい、皆で見守って祝ってもらえるのは、一層感動的な一幕と言えます。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>栃木県の引き出物の特徴の一つとして引き出物に変わった種類が含まれていることをあげられるます。栃木県では、結婚式の引き出物にかつお節と赤飯が欠かせないのです。</p>
<p>なぜ、かつお節と赤飯なのかと言いますと、まず赤飯はめでたい赤と、邪気を払う食べ物としての二面性を兼ね備えいえうので、取り入れられているのです。</p>
<p>加えて、かつお節は本来、背中の部分を雄節、背中の部分を雌節と呼ぶことから、「夫婦一対となり、永久に共にある」と言う願いを込め、偉ばれているようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>栃木県の地域独特のしきたりの一つは、結婚式当日、式場に向かう前に、新婦が近隣に挨拶回りをするということです。</p>
<p>また昔は、嫁が結婚式を挙げる、婿方の家に近ずいてきたら、「嫁さんが来た」と一斉み連呼して大声で呼ばわることが習慣でした。</p>
<p>その後、嫁は馬から降りて、竹竿を半紙で巻いて、水引で結んだ杖を持って婿の家に向かいます。</p>
<p>玄関には、婿方の親族代表が家紋の入った提灯を持っているので、嫁方の代表が持って来た家紋入りの提灯と交換するしきたりがありました。</p>
<p>現在では、ほとんど見られなくなった光景です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>千葉県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 11:28:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 結納は関東式のオーソドックスなスタイルが一般的です。 婿方の親族代表都な行動が嫁方の家を訪れて行うのが本来の形式ですが、最近はホテルなどに場を用意して行われています。結納品は9品目が正式とされていますが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-573" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/tiba2.jpg" alt="千葉県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>結納は関東式のオーソドックスなスタイルが一般的です。</p>
<p><span id="more-572"></span>婿方の親族代表都な行動が嫁方の家を訪れて行うのが本来の形式ですが、最近はホテルなどに場を用意して行われています。結納品は9品目が正式とされていますが、7品目または5品目の略式で怒んな割れることも珍しくありません。</p>
<p>品物は目録、熨斗､寿留女､友白髪､帯料､末広､家内喜多留､松魚節、子生婦等から選ばれ、受け取った嫁方は結納返しとして腕時計やスーツなどを贈ります。<br />結納金の目安は50万円前後、給料の約三か月分です。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>結婚式場やホテルなどを会場にすることが多いですが、最近はゲストハウスやレストランでのウェディングも増えています。</p>
<p>人気なのは海沿いのホテルや結婚式場で、オーシャンビューが望める会場が人気です。<br />千葉県の名所ディズニーランドでの結婚式を希望するカップルも多く、ディズニーリゾートにある結婚披露宴会場は予約でいっぱいの大人気です。</p>
<p>これといったしきたりや風習はあまりないので、新郎新婦が好みの会場を選んで結婚式披露宴を挙げるのが一般的ですが、南部の一部地域では披露宴を料亭で行うのが風習となっています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>招待するゲストの人数は都市部と農村部で大きく異なります。都市部では全国平均とほぼ同じ70～80人程度ですが、農村部では新郎新婦の親族を大勢招くという習慣が残っている地域があります。<br />100人以上は当たり前、親類縁者の数が多いと200人近いゲストを招待することもあります。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p> 2010年の調査によると、千葉県の結婚式にかかる費用の平均は324万4299円となっています。<br />これは全国平均の289万円を上回る数字で、47都道府県中第16位となっています。</p>
<p>都市部では小人数しかゲストを招かない小規模な結婚式を挙げるカップルが増えているのですが、農村部ではまだまだ結婚式は盛大に上げるものという意識が根強く、県全体の平均を大きく引き上げる要因となっています。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀の相場は全国平均とほぼ同じ水準で、友人の場合で3万円が目安です。<br />最近は会費制で決められた金額を徴収する結婚式披露宴も増えていますが、その場合は会費のほかにご祝儀として贈り物を贈るのがマナーとなっています。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物に定番の品があるという地方は多いのですが、千葉県では引き出物に特に決まりはありません。<br />新郎新婦がゲストに送りたい品物をいくつか選び、引き出物として披露宴の最後に渡します。</p>
<p>お菓子や食器などが定番の品ですが、カタログギフトを選ぶカップルも増えています。<br />最近は引き出物とは別にプチギフトとしてお菓子やタオルなどちょっとしたものが送られることもあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>埼玉県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 04:37:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 埼玉県の結納はいわゆる関東式のスタイルがスタンダードで、東京都とほぼ同じような内容です。 品目は目録､長熨斗､金包（帯料）、友白髪､寿留女､末広､子生婦､寿留女､勝男節（鰹節）､樽料等を3・5・7といっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-568" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/saitama.jpg" alt="埼玉県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>埼玉県の結納はいわゆる関東式のスタイルがスタンダードで、東京都とほぼ同じような内容です。</p>
<p><span id="more-567"></span>品目は目録､長熨斗､金包（帯料）、友白髪､寿留女､末広､子生婦､寿留女､勝男節（鰹節）､樽料等を3・5・7といった奇数でそろえるのがしきたりです。</p>
<p>結納金の目安は給料の約3ヶ月分で50～100万円が相場です。</p>
<p>埼玉県内でも東京から離れた地域には独特の風習が残る地域もあり、例えば秩父地方にある小鹿野町では結納の義のことをクチガタメと呼び、嫁に出す側のクレ祝儀、嫁に迎える側のモライ祝儀によって成立しています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>結婚式披露宴はホテルや結婚式場で行わるのが一般的です。結婚式のスタイルに関しては教会で上げるキリスト教式が6割を占めますが、近年は寺社仏閣で結婚式を挙げる神前式や仏前式、宗教色のない人前式なども増えています。また、披露宴会場についても新郎新婦が自ら考えたおもてなしができるゲストハウスやレストランを選ぶカップルが増加しています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p> 埼玉県での結婚式で招待するゲストの人数は、60～80人が平均的な人数です。<br />これは全国平均とほぼ同じかやや少ない水準ですが、近年は地味婚を選ぶカップルが増えておりゲストの少ない小規模な結婚式披露宴も珍しくありません。</p>
<p>北部地域では親戚を大勢招く昔ながらのスタイルの結婚式披露宴も根強く残っていますが、東京に近い南部には成人してから埼玉に住み始めた上京組が多いため、地元から親戚をたくさん招待せず友人・知人を中心とした現代的なスタイルの結婚式披露宴が中心です。</p>
<h3>結婚式披露宴にかかる費用について</h3>
<p>2010年度の調査によると埼玉県の結婚式費用の平均は267万6213円、全国平均の289万円を下回り47都道府県中第34位となっています。</p>
<p>結婚式費用が低い理由の一つに、埼玉という県の持つ特殊性があると考えられています。<br />埼玉県は都心に通勤する人のベッドタウンとなっているエリアが多く、地元付き合いが希薄な傾向があります。</p>
<p>新しい世帯が多いため周辺に親せきが住んでいるケースも少なく、必然的にゲストは遠方から出席してもらうことになってしまいます。<br />そのため必然的にゲストが少なくなり、費用もその分少なくなると考えられています。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀の金額は全国平均とほぼ同じで、友人として出席する人は3万円が相場です。<br />ただし、上京して埼玉に住み始めたカップルの結婚式では親戚を遠方から招待することも多く、その場合は交通費や宿泊費を新郎新婦が負担することになります。</p>
<p>お金は祝儀袋にいれ、袱紗で包んで持参するのがマナーです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>茨城県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 10:56:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 茨城県の結納の儀は、結納オサメと呼ばれています。新郎側からの結納品、7品か9品を持参するしきたりで、その中には、昆布や鰹節なども含められていました。 現在では、市販の略式のものが用いられることが多いです [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-557" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/ibaragi.jpg" alt="茨城県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>茨城県の結納の儀は、結納オサメと呼ばれています。新郎側からの結納品、7品か9品を持参するしきたりで、その中には、昆布や鰹節なども含められていました。</p>
<p><span id="more-556"></span>現在では、市販の略式のものが用いられることが多いです。</p>
<p>仲人が、新婦側へこれらの結納品を持って行き、新婦方でその目録と実際の品を照らし合わせて、受書を渡します。仲人は、その受書を持って新郎方へ行き、結納が成立したことになります。</p>
<p>結納金は帯料とも呼ばれ、月給の3～5ヶ月分が平均的なようです。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p> 茨城県の結婚式披露宴の特徴の一つは、料理の最後にうどんが出て来ることです。<br />これには、意味が隠されており、「長く切れないように」との思いが込められているそうです。</p>
<p>茨城県の結婚式場の特色は、和洋婚が多種多様であることですが、注目される式場の一つがラ・フォレスタ・ディ・マニフィカです。</p>
<p>ここは、中世イタリアのルネサンス時代を再現していて、その壮麗な大聖堂は圧巻です。大聖堂の中に入ると、高さ43ｍ?の大空間に、真っ白な大理石のバージンロードが広がります。</p>
<p>完全な異空間の中での結婚式は、生涯に渡ってかけがえのないものになります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>茨城県で結婚披露宴に招待するゲストの人数は、平均77人というデータが出ています。<br />全国平均が72人ですので、ほぼ平均並みより少し多い位といったイメージです。</p>
<p>やはり、都会の街中とは異なり、親族皆で関わり祝いたいという温かさが垣間見られます。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p>結婚式にかかる費用は、茨城県は367万円というデータが出ていることがありました。</p>
<p>昔から、結納の儀から始まる一連の結婚までの儀式対するこだわりの強い県ですので、結納金と同様の高い基準のデータがいまだに出ていると言えるでしょう。</p>
<p>招待人数は、全国平均であることを考えると、一人当りにかける人数が多かったり、より充実させた、中身の濃い結婚式になっていることがよくわかります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>茨城県独特の儀式的な演出として、潮来花嫁という風習があります。</p>
<p>これは、花嫁が白無垢で、手漕ぎ船に乗り川をわたり、旦那さんの待つ場所に行くというものです。<br />なんとも風情のある風習ですが、新郎新婦にとって、印象深い演出tkなることでしょう。</p>
<p>また婚約前の儀式の一つに「しめ樽」と言われる風習があります。</p>
<p>これは、仲人が新郎新婦の家に赴き、盃を交わすというものです。</p>
<p>しかし、現代では少なくなってきています。</p>
<p>茨城県の元来の結婚式では、新郎新婦が向かいあって座って、鯉2匹を背中合わせに並べながら、式を楽しみます。<br />式が終わると鯉を腹合わせに並べ直して、結婚式が終わるのが常でした。</p>
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