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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; 近畿地方の結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>兵庫県神戸市の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 17:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近畿地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[もう結婚して20年以上たちます。という事で私達の頃のしきたりが今でも残っているのかどうかはよく分かりません。 しかし、検索してみてもどうもそれらしいものは出てきませんでした。ということでもう、すたれてしまったのかもしれま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-493" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/hyougo2.jpg" alt="兵庫県" width="620" height="330" /></p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<p>もう結婚して20年以上たちます。<br />という事で私達の頃のしきたりが今でも残っているのかどうかはよく分かりません。</p>
<p>しかし、検索してみてもどうもそれらしいものは出てきませんでした。<br />ということでもう、すたれてしまったのかもしれませんが・・・。</p>
<h3>結婚するときに妻は「万年青」と「塩の入ったツボ」を持っていく</h3>
<p>私達が結婚するときには他の地域と同じように新しい家にはまず「万年青」と「塩の入ったツボ」を持っていくものだと教えられました。<br />このしきたりは、まだ検索したらたくさん出てきたので、全国的なものなのだと思います。</p>
<h3>妻の家が食器棚を持っていく</h3>
<p>私達(神戸市在住)のものにとっては「結婚道具は結納金で買うものだが、『みずや』だけは妻となる家がお金を出して買うものだ」と妻の家族から言われ、妻の父の運転する車で家具屋を回ったことがあります。</p>
<p>『みずや』と言っても今の人たちには何のことかよく分からないと思います。<br />結局は簡単に言えば「食器棚」のことなのです。</p>
<p>ただ、私達昭和生まれの人間にとっては、『みずや』と「食器棚」というものは少し違っていました。</p>
<p>食器棚と言えばどうしても、「扉を前に開いてたくさんの食器が並んでいるのが一目ですべて見えるという」感覚があります。</p>
<p>『みずや』と言われるといつも思い出すのは、すりガラスに模様の付いた横開きの戸がついているという事、あけても半分しか見えず、食器が今よりも取りづらかったということ」や「下に小さなもう一つのすりガラスの横開きの扉があって、そこには小さなお皿やマグカップが入っていた事」などです。</p>
<p>受験の頃夜遅くまで勉強していた時、寒くて何か温かい物がほしくなった時は、いつもその小さな扉を開けて「水森亜土」の描いたイラストの付いたマグカップに温かい物を入れて部屋に持ってあがったという記憶が今でもあります。</p>
<h4>「台所」という所は「妻の仕切る場所」</h4>
<p>なぜこれだけは「妻の家が買う」のかについてはよくは分りません。<br />しかし、どうもやはり「台所」という所は「妻の仕切る場所」であり、「夫の出入りする場所」「夫がごちゃごちゃ触るところ」ではないという昔からの感覚がまだどこかに残っていたではないかと思っています。</p>
<p>今や男も料理を作る時代、きっとそんな習慣もなくなり、二人そろって食器棚を見に行き、「二人か使いやすい物」「二人のお気に入りのもの」を探して買っているのが今の「当たり前の風景」なのだと思います。<br />それはそれで「妻の負担」も減り、二人して気に入った家具で生活ができるというのはいいことだと思います。</p>
<p>ただ、「そんな習慣も昔はあったのだ」という事だけは、いつまでもどこかで残っていてほしい物だと少しさびしく思います。</p>
<p>まったく消えてしまう、忘れられてしまうという事は、「正しいか間違っているかはわからないけれどもとにかく一つの文化が消えてしまう」という事だと思えてならないのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北近畿（兵庫県・京都府）の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 17:28:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近畿地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[兵庫県北部から、京都府北部 私の住んでいる地域は、北近畿と呼ばれる地域です。 兵庫県北部から、京都府北部が、このような名称でまとめられ、風習が似ているようです。 近所の人のお菓子を配る風習 結婚式のしきたりとして面白いも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-494" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/kyoto2.jpg" alt="京都" width="620" height="330" /></p>
<p><span id="more-23"></span></p>
<p>兵庫県北部から、京都府北部</p>
<p>私の住んでいる地域は、北近畿と呼ばれる地域です。</p>
<p>兵庫県北部から、京都府北部が、このような名称でまとめられ、風習が似ているようです。</p>
<h3>近所の人のお菓子を配る風習</h3>
<p>結婚式のしきたりとして面白いものといえば、近所の人に「お嫁さんのお菓子」というお菓子を配る風習があります。</p>
<p>これは、「寿」と書かれた袋の中に、昆布や金平糖などのお祝いごとに使われるお菓子が入っています。<br />源氏パイ、チョコパイ、おにぎりせんべいの小袋などがバラで入っており、お菓子が大体少ないもので8種類、普通で10種類、それ以上の時もあります。</p>
<p>一袋は大体500円前後から販売されていて、袋に入れるお菓子の数でお値段は高くなります。</p>
<p>最近では、「結婚しました。今までありがとうございました。これからも二人をよろしくお願いします。」といったメッセージカードが入れられていることもあります。</p>
<h4>そもそもの始まり</h4>
<p>昔は花嫁さんというと、祝言をあげるために、自分の家で花嫁衣装に身支度をしてから、相手の家までいかれました。<br />それで、お世話になった近所の人たちに見送られて、新しいおうちへ出発する、という形です。</p>
<p>お嫁さんのお菓子（嫁菓子）は、その見送りに来てくれた人たちに配るお菓子です。<br />お世話になりました、という意味が込められています。</p>
<p>私が小さい頃（もう30歳手前ですが）は、まだ花嫁さんが自宅から相手の家へ行かれる、という風習が残っていて、実際にもらった記憶があります。</p>
<p>でも今は、私もそうでしたが、式場や別の場所で身支度をして、挙式をしたり、披露宴をしますよね。<br />だからそのような光景はもう見ていません。</p>
<p>なので、今では地域の人に「お菓子を配る」という形だけが残っています。</p>
<h4>男性が奥さんをもらう時にみんなに報告する</h4>
<p>このお菓子を配るのは、本来の、花嫁さんの見送り（娘の送り出し）に使われるのではなく、どちらかというと、男性が奥さんをもらう時にみんなに報告する、ということで配られることが多いです。</p>
<p>これは、今でも自営業とかサラリーマンとか関係なく、「家を守る」「跡を継ぐ」という意識が根強く残っている田舎の地域なので、</p>
<p>「我が家の跡取りが無事に結婚相手を見つけました。若夫婦をこれからもみなさんよろしくお願いします」という意味がこもっています。</p>
<p>お菓子は、地域の人たちや、お祝いを持ってこられた方にお渡しします。</p>
<p>このような風習は、昔は他の地域でもあったようです。</p>
<p>京都にいたとき、他の地域の出身の年配の方で知っておられる方がいました。</p>
<p>でも、「今はそんなこともうしないねぇ」と仰っていたので、お菓子自体が残っているのは、北近畿と、数か所だけみたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>奈良県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:44:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近畿地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について  奈良県の結納の儀の特徴の一つは、結納の際に化粧品セットやハンドバッグを送るとこが多いという点です。 中には、そこに草履が加わることがあります。結納品の品数が非常に多いため、まるで雛飾りのように３段５段 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p> 奈良県の結納の儀の特徴の一つは、結納の際に化粧品セットやハンドバッグを送るとこが多いという点です。</p>
<p><span id="more-593"></span>中には、そこに草履が加わることがあります。結納品の品数が非常に多いため、まるで雛飾りのように３段５段に積み上げて送ることもしばしばあります。</p>
<p>こうした保守的なしきたりを現在でも行なうカップルが意外に多いこともその特徴の一つでしょう。</p>
<p>もちろん、カップルの中には、そうした結納品ではなく、お化粧料として、結納金を送る場合もありますが、この結納金の金額も全国でダントツに多いのが奈良県です。</p>
<p>100万円から200万円が一般的とされていますが、中には500万円、1000万円の場合もあり、その特徴の一つと言えるでしょう。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>奈良県の結婚式披露宴は、他の県とほぼ同じく、ゲストハウスでの結婚式が人気ですが、古くからの伝統ある神社や、自然の中に囲まれたホテルでのウエディングも根強い人気です。</p>
<p>中でも意外に人気があるのは、橿原神宮養正殿での結婚式です。</p>
<p>16万坪の広大な境内に、新緑に囲まれながら伝統的な正統派の和の結婚式を行なった後、洋のスタイルで理想の披露宴を行なうことが出来ます。</p>
<p>そのなんとも言えない、美しさと荘厳さ溢れるロケーションだからこそ、実現可能な場所として、たびたび話題となり、ずっと人気があるようです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p> 奈良県の結婚披露宴に招待するゲストの人数は、平均５０人程度です。</p>
<p>全国の平均が７０人前後ですから、そう考えるとかなり少ないですので、奈良県の結婚式は、親族や親しい仲間たち中心の、アットホームな結婚式が多いことが良くわかります。</p>
<h3>結婚式披露宴にかかる費用について</h3>
<p>奈良県の結婚式にかかる費用は全国的にはそれほど高いわけではなく、平均260万円ほどです。</p>
<p>奈良県の結納金が、全国トップクラスなのを考えると、結婚費用の使い道が他の県とは少し異なる特徴を持っていることが良くわかります</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>奈良県独自の儀式やしきたりの一つは、結婚式の朝に、新婦が家を出る際に、門火を焚くしきたりがありました。</p>
<p>しかし現在ではこのしきたりは影を薄めているようです。</p>
<p>また、もう一つのしきたりとして、結納の前に、仲人が両家の間に入ってお互いの末広（扇子）を交換うるという、おさえ末広という儀式があります。</p>
<p>これは結納までの期間にお互いの結婚の意思を確認するために行われていたもので、見合い扇子とも言います。</p>
<p>この儀式も、最近では仲人をたてるカップル自体が少なくなってきており、まだ残っているのは一部の地域のみと言えます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三重県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 10:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近畿地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 三重県では、結納のさいに支度金として渡すお金は、「小袖料」または「衣服料」と呼ばれ、80万円から100万の場合が多くなっています。「小袖料」「衣服料」の呼び名の由来は、やはり嫁入り衣装や持参する着物にお [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-533" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/mie2.jpg" alt="三重県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>三重県では、結納のさいに支度金として渡すお金は、「小袖料」または「衣服料」と呼ばれ、80万円から100万の場合が多くなっています。<br />「小袖料」「衣服料」の呼び名の由来は、やはり嫁入り衣装や持参する着物にお金がかかったことからでしょう。</p>
<p><span id="more-536"></span></p>
<p>伊勢地方では、結納品に、ネックレスや傘､履物のセット､足袋や下駄など、和装小物がプラスされることもあります。<br />上野市の周辺では、「五福」につながる「呉服」を加えるしきたりもあります。</p>
<p>結納の際には、「向かえ傘、向かえ下駄」と呼ばれる傘・履物を、それぞれ天気用と雨降り用の二種類準備して持参するのが三重県の特徴です。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>三重県での結婚披露宴は、他府県と同様、ホテルや結婚式場で行われる事が多いです。<br />挙式や披露宴にかかる費用は、新郎方が６割、新婦方が４割負担するパターンが一番多いといわれています。</p>
<p>お色直しも、一回ではなく、ウエディングドレスから色打ち掛け、カクテルドレス、振袖など、数回も行うこともあります。<br />松阪地方では、三重県の他の地域よりも、披露宴や引き出物に予算をかける家も多いといわれています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>三重県では、親戚や、上司・恩師などの来賓には5品程度を組み合わせて引出物としています。</p>
<p>友人にも同じ品数の引き出物を用意する場合と、品数を減らして、４品では縁起が悪いため３品の場合があります。<br />中身は海苔などの日持ちする食品、陶器のセットなどがよく選ばれます。</p>
<p>引き菓子には、鶴亀や梅をかたどった和菓子が用意されることが多いですが、最近ではバウムクーヘンなどの洋菓子も人気があります。</p>
<p>三重県では、松阪牛や伊勢海老などの高級食材や、志摩の真珠養殖産業など、地元の名産品を引き出物に利用することも多く、派手な結婚式で有名な名古屋とも地理的に近いため、全体的に費用も高めになる傾向があるようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>三重県の少し変わった伝統・しきたりには次のようなものもあります。</p>
<p>「引き出物とは別に、塩鮭、フルーツ等の食品を、自分の親戚に配る」</p>
<p>「三重県の明治時代から昭和の初期にかけての戸籍を調べてみると、離婚と再婚の頻度が非常に高かった」</p>
<p>「志摩地方では、昭和初期まで、妻の方が年上のカップルが多かったが、昭和40年代に入ると全国平均と同じように男性が年上のカップルが多くなっていた」</p>
<p>「伊賀地方の言い伝えで、結婚すると必ず男女の間にはいざこざが起きる。第三者に仲裁してもらう必要があるから、仲人と立てたほうがよいといわれている」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>滋賀県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 10:07:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近畿地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 結婚に先立ち、両家の親族をまじえて結婚の約束を取りかわす「結納」はどの地方にも存在しますが、その結納の日を決めるために、さらに「貴芽酒（きめざけ）」という儀式が存在します。 日取りを決めるから「決め酒」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-534" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/siga2.jpg" alt="滋賀県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>結婚に先立ち、両家の親族をまじえて結婚の約束を取りかわす「結納」はどの地方にも存在しますが、その結納の日を決めるために、さらに「貴芽酒（きめざけ）」という儀式が存在します。</p>
<p><span id="more-535"></span>日取りを決めるから「決め酒」から転じたもの、とも言われています。昔は仲人が酒を持参しましたが、最近は父親が訪問することが多くなっています。</p>
<p>他の地方でも行われるばあいがありますが、別の名称が用いられることが多いようです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>隣接の京都同様、神社仏閣が多い滋賀県ですが、挙式は神社で行い、ホテルやゲストハウスで披露宴を行うパターンが多くなっています。</p>
<p>両家が地元同士であることも多く、お互いの地元から近いホテルが選ばれています。この傾向は、とくに、湖北地方に強くなっています。</p>
<p>招待人数は平均で54人ですが、大津や草津などは招く人数はやや平均より少なく、湖西湖北地方では、親族の人数が平均をやや上回ります。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>滋賀県では、3～5品を組み合わせて引出物としています。</p>
<p>ワレモノは縁起が悪いから良くないと一般的には言われますが、現代では、マグカップなどの陶器も人気があり、とくに滋賀名産の信楽焼は喜ばれるようです。</p>
<p>引き菓子には和菓子を用意することが多く、たいていは「嫁入りまんじゅう」や、紅白のお餅が添えられます。湖北地方の長浜市周辺では、「おちつきぼた餅」と呼ばれますが、いわゆるつぶあんで包んだ餅ではなく、紅白のお餅です。花嫁が「家に落ち着くように」というのが由来といわれます。</p>
<h3>結婚式の後の風習について</h3>
<p>結婚後は、振袖姿の花嫁と、義母が一緒にご近所を回りあいさつをします。</p>
<p>ご近所が、花嫁の持参した箪笥と、中身の着物を見に来ることをに「箪笥見せ」といいます。近年は、結婚するからといって、箪笥いっぱいの着物をそろえることも少なくなってきたので、「箪笥見せ」のためのレンタル着物まで存在するそうです。</p>
<p>また、新居に親族やご近所が訪れて食事をする会を「かまど見せ」と呼ぶ地方もあります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>式には参列されなかったけれど、前後に自宅へお祝いを持ってきて下さるお客様には、後日の内祝いとは別に、その場でお礼の印に「お多芽」と呼ばれるちょっとした品を渡します。</p>
<p>「紙製のもの」「昆布」が古来からのしきたりで、例えば、紙ならば懐紙、半紙、レターセットなど、昆布ならば、昆布茶、佃煮などを用意します。</p>
<p>突然の訪問に備え、日持ちのするものをストックしておけるように、こういった品物が選ばれたと言われています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大阪府の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 15:42:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近畿地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[  結納の儀について 大阪では結納の際に女性側から男性側へ記念品を贈るしきたりがあります。なかでも堺地方では、女性側から男性側に受書を送る際に、その上にネクタイピンを置き、先方の持ってきた富久沙をのせて渡す習慣があります [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <img class="alignnone size-full wp-image-527" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/oosaka2.jpg" alt="大阪府の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<p><span id="more-526"></span></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>大阪では結納の際に女性側から男性側へ記念品を贈るしきたりがあります。<br />なかでも堺地方では、女性側から男性側に受書を送る際に、その上にネクタイピンを置き、先方の持ってきた富久沙をのせて渡す習慣があります。</p>
<p>結納品は熨斗、寿恵広、小袖料、柳樽料、松魚料の五品が基本となっており、これに寿留女、子生婦、高砂人形、結美和等の装飾品、白生地等を添えて納める場合が多く、全部で５か７品がベースとなっています。結納金は５０万－１００万円が相場で、ほかの地域に比べ高めの金額といえます。</p>
<p>仲人への謝礼は結納金の１割程度とされています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>大阪の披露宴は、一般的に招待制となっていることがほとんどです。</p>
<p>その費用は両家がそれぞれ招いた人数分を負担するケースが多くなっています。会場としては、ホテルや結婚式場の利用が多くなっています。</p>
<p>披露宴の特徴としては、ほかの地域に比べ装飾が豪華である傾向が多いようです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>大阪では派手な披露宴が多くみられるものの、費用面に関しては全国的に平均的といえます。<br />特に多額の費用をかけるカップルの数は少ないようです。</p>
<p>費用を抑えながらも、派手な演出をしたいというのも大阪人ならではといえるかもしれません。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>大阪府でのご祝儀の相場は年代にもよりますが、一般的には友人からは３万円、上司３．８万円、親族は６．５万円となっており、東北や関東、九州地方などほかの地域に比べやや高めの金額となっています。</p>
<p>しかしなかには友人・同僚は１万円で良い場合もあるということで、大阪府の中でもケースバイケースのようです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>大阪の結婚式での引き出物の内容は、記念品と引き菓子の２品で、予算は５０００円程度としていることが多いようです。<br />必ずしも偶数が避けられているわけではありません。</p>
<p>しかし、式場や家の慣わしによってはこれに加え縁起物として鰹節などを追加するカップルもいます。<br />特に「商人の町」としての意識が強い場合には縁起物を足したほうが良いと言えます。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>大阪で結婚式の二次会を行う際は、二次会プランのあるホテルや貸し切り可能なダイニングレストラン、カフェバーなどを利用することが多いようです。ひとりあたりの予算も４０００－６０００円程度で全国平均と大差はありません。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>大阪府での婚約の儀式に「とりかわせ扇子」と呼ばれる慣わしがあります。</p>
<p>これは、結婚前の男性が女性の自宅を訪れ、お互いにそれぞれ持ち寄った扇子を交換することで本人同士の結婚に対する同意の意思を確認し合うという意味合いがあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>和歌山県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 15:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近畿地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 最近では特にこだわらずに、新郎および新婦、各々の家風で相談して、簡易にしたり、しなかったりと様々なケースがあります。 昔ながらの習わしでは、仲人と新郎の縁者が一緒に懸鯛を付けた物を角樽にを入れて持ってい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-524" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/wakayama2.jpg" alt="和歌山県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>最近では特にこだわらずに、新郎および新婦、各々の家風で相談して、簡易にしたり、しなかったりと様々なケースがあります。</p>
<p>昔ながらの習わしでは、仲人と新郎の縁者が一緒に懸鯛を付けた物を角樽にを入れて持っていきます。</p>
<p>結納返しの風習はありません。</p>
<p><span id="more-523"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>一世代前の時代では、和歌山は、費用をかけて盛大に挙式、披露宴をする人が比較的、多い地域でした。</p>
<p>最近では、家庭によって、いろいろなパターンがあるようです。</p>
<p>最近では、ホテルでの披露宴の他に、自然が豊かな海際や山の中にあるレストランウェディングも人気です。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>大勢のゲストを招待しての披露宴ならホテルでの披露宴になりますが、少人数のカップルも多く、レストランがプロデュースして、風習をあまり気にせずに、オリジナルウェディングを挙げる人が多いのが特徴です。</p>
<p>挙式や披露宴にお金をかけるカップルが少なくなり、それにともなって風習もこだわらなくなりました。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>和歌山県での結婚式の費用の相場は、平均300万円程度といわれていますが、挙式の規模やスタイルによっての相違が大きいです。</p>
<p>予算300万円の結婚式なら、招待客70人から80人程度、ホテルで挙式および披露宴をあげた場合の目安となります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>和歌山独特の風習で、祝儀をいただいたときには、お返しとして、半紙またはお祝儀袋のセットを渡します。</p>
<p>このときの祝儀袋には、なにも入れないのが特徴です。</p>
<p>そして、祝儀をいただいた方へ、「半返し」の祝い返しを贈ります。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>和歌山の結婚式には、引き出物に特徴があります。一般的な結婚式同様、カタログギフトなども人気ですが、地元の特産品である紀州の南高梅の梅干しやかまぼこを引き出物の中に含めます。</p>
<p>またその他の特産品である、紀州漆器を贈るのも人気です。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会は、和歌山では、景色の良い自然があるレストランや個人のお店を借りきって行われることが多いです。交通の便の悪い場所も多くあり、他府県からのゲストが多い場合、和歌山の海の沿岸にあるレストランや、和歌山城の近くにある、雰囲気の良いレストランなどが人気です。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式をあげた後、約1ヶ月の間に祝儀をいただいた人にお祝いのお返しを贈ります。</p>
<p>和歌山では、祝い返しは「半返し」という風習があります。いただいた金額の半分相当をカタログギフトやギフト券などにして、お返しします。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>和歌山は、江戸時代には紀州徳川藩が治める徳川御三家のひとつでした。そのため、歴史的に由緒のある神社仏閣も多く、神式結婚も多く、名古屋同様、輿入れや結婚式は立派にする風習があった地です。</p>
<p>最近では、結婚するカップルの状況に応じて、結婚式の規模もスタイルも自由な風習になっています。</p>
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