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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; 九州地方の結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>宮崎県の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 08:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[九州地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 宮崎県の結納は結納の品と結納金を婿側・嫁側がそろったうえで仲人の立会いの下で取り交わすオーソドックスなスタイルです。一般的な結納品は茂久録（目録）､長熨斗､寿恵広末広（末広）､小袖料､寿留女､子生婦､家 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-512" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/miyazaki2.jpg" alt="宮崎県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>宮崎県の結納は結納の品と結納金を婿側・嫁側がそろったうえで仲人の立会いの下で取り交わすオーソドックスなスタイルです。<br />一般的な結納品は茂久録（目録）､長熨斗､寿恵広末広（末広）､小袖料､寿留女､子生婦､家内喜多留､家慶鯛、御知家、酒料､魚料､指輪等が選ばれます。</p>
<p><span id="more-498"></span></p>
<p>品数に関しては9または11品をそろえることが多く、全国の結納に比べるとやや豪華な結納品になります。</p>
<p>「樽入れ」や「お茶入れ」等と呼ばれる酒やお茶を持参して嫁方を訪れるのが伝統的な結納の形式ですが、近年はホテルなどで行われることが増えています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>南国リゾート氏と知られる宮崎県にはオシャレなホテルが多く、ホテルでのウェディングが人気です。<br />特に人気が高いのが海が見えるオーシャンビューホテルで、ホテル内にある海の見えるチャペルで結婚式を挙げることにあこがれている女性も大勢います。</p>
<p>結婚式場は個性的なところが多く、和をテーマにした純和風の結婚式披露宴や美しいガーデンでのガーデンウェディングなど、新郎新婦の一生の思い出になるような結婚式披露宴を開けます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式に招待するゲスト数の全国平均は70～80人程度ですが、宮崎県で行われた結婚式のうち半数以上はゲストが100人を超える大規模な結婚式となっています。</p>
<p>宮崎県内で結婚式を挙げるカップルは新郎新婦のどちらか、あるいは両方とも生まれてからずっと宮崎県に住んでいるケースが多く、親戚や友人・知人が近くに大勢住んでいるため自然と招待客数が多い大規模な結婚式披露宴になるようです。</p>
<p>全国的には結婚式披露宴の招待客数は減少傾向にありますが、宮崎県には無縁のようです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>201年度の統計調査によると宮崎県の結婚式費用の平均は317万8965円で47都道府県中第17位となっています。<br />全国平均の289万円より高額なのは招待するゲスト人数の多さと、結婚式披露宴は盛大にやるものという意識の強さによるものと考えられます。</p>
<p>結婚式の規模は大きいですがそもそも物価が低いので、結婚式費用もこの程度に収まっているわけです。<br />同じ規模の結婚式を物価の高い東京で行った場合、とてもこの金額には収まりません。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>引き出物にはあまりお金をかけない傾向にあるようで、引菓子と合わせても全部で2～3品ということも珍しくありません。</p>
<p>持ち帰るのに苦労するような大きな引き出物が配られることはほとんどありません。<br />品物は食器や花瓶などが選ばれることが多いですが、最近は特産の宮崎地鶏を引き出物にするなど個性的な品物も人気です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>福岡県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 18:17:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[九州地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[九州地方は九州男児で有名 福岡県がある九州地方は九州男児で有名で、昔は亭主関白気質なところです。 女性は男性をたて、陰でそっと男性を支え、物静かに男性のあとをついていくことが望ましいというような、男性主体のスタイルですね [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-510" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/hukuoka2.jpg" alt="福岡県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>九州地方は九州男児で有名</h3>
<p>福岡県がある九州地方は九州男児で有名で、昔は亭主関白気質なところです。</p>
<p>女性は男性をたて、陰でそっと男性を支え、物静かに男性のあとをついていくことが望ましいというような、男性主体のスタイルですね。</p>
<p><span id="more-31"></span></p>
<p>現在は、実際のところ皆さんのイメージ通りな亭主関白なご家庭は少ないかと思います。</p>
<h3>ご当地ならではの結納の手順</h3>
<p>結婚が決まると、結納や結婚式など地域によって各々伝統があり、ご当地ならではの手順があります。<br />福岡県は八女茶など有名ですし、結婚する場合にはお茶を結納で渡す習慣などもあります。</p>
<p>男性が強いという昔ながらの考え方の名残があるようです。<br />現在は結納を省略するご家庭も多いですが、結納にこだわりがあったりもします。</p>
<h4>新郎側が結納で持っていくもの</h4>
<p>結納については、婚約が決まったら近い大安吉日を選び、新郎側が新婦側へ「酒一升」・「鯛一匹（尾頭付き）」・「お茶（福岡の中でも名称はさまざまで、久喜茶などがあります）」を持って挨拶に伺います。</p>
<p>私の兄が結婚した際には、酒一升は角樽を注文して持って行ったようです。</p>
<p>このお茶には一応理由がありまして、「お茶のように何度も出ないように」や「この結婚で決まり再度同じ儀式をしないように」というような意味合いがあります。</p>
<p>福岡ではお茶屋さんで結納専用のお茶セットが販売されていたり、結納品専門のお店でもお茶を販売しています。<br />福岡の地方によっては、このお茶はなく、酒一升と鯛一匹のところもあるようですが、私の育った地方ではやはりこのお茶も準備します。</p>
<p>福岡県も広いですので、地域によって結婚式で行う行事にも違いがあり、久留米市付近では「久喜茶」を婚約前の儀式として配られることもあります。<br />近年はかなりコンパクトになってきましたが、やはり地域によっては昔ながらの風習がある為、こうした流れで結納が行われるということは頭に入れておいたほうが良いでしょう。</p>
<h3>結婚式の費用について</h3>
<p>結納の場では結婚式の費用の分担も話し合われます。<br />しかし、ここはやっぱり男性が強いイメージなのか、新郎側が多く支払うように決まることがほとんどです。</p>
<p>4：6や、3：7の割合がよく耳にします。<br />中には全額、新婦の衣装代も新郎側が負担しますと提案するご家庭もあるようです。羨ましい限りです。</p>
<p>金額を多く出すからかは判りませんが、昔からの考え方が強くあるご家庭では、式場や料理、ゲストやプログラムなどを新郎側が中心に決めてしまうご家庭もあります。<br />新婦側としては自分のイメージが通らず、少し寂しい場面もあるかもしれません。</p>
<h3>結婚式当日</h3>
<p>福岡県での結婚式は神前式が一般的になります。<br />本番の結婚式では、もの凄く変わっているというような内容はありません。</p>
<p>しかし、他県の方、特に本州の方からすると、若干違和感のある場面もあると思います。</p>
<h4>一本締めの手拍子</h4>
<p>代表的なところで言えば、「博多手一本」・「博多一本締め」と言われる手拍子です。<br />選挙の時などでよく見ることがある「よ～、パパパン・パパパン・パパパンパン」の手拍子ですが、福岡では少し違います。</p>
<p>「よ～、パン」のみ。手を合わせるのは一回だけです。<br />この手拍子は、結婚式だけでなく、選挙やお祭りの最後など、お祝い事の時によく使われ、全国的にも有名な「博多山笠」の際にも行われ、福岡ではポピュラーな儀式です。</p>
<p>この博多手一本の意味合いは、「異論が出ませんように」・「異論ありません」というようなものです。<br />よく他県の方が福岡の結婚式で手拍子をしすぎて慌てているのを見かけます。</p>
<h4>お祝いの唄「博多祝いめでた」</h4>
<p>次に代表的なものといえば、「博多祝いめでた」でしょうか。「博多祝いめでた」とは、お祝いの唄です。<br />POPソングなどではなく、もちろん民謡的な感じの唄です。</p>
<p>若い人たちからすれば、「古臭い」「じじ臭い」と言われるかもしれません。</p>
<p>実際に私が挙げた結婚式でも、参列した友人・親族の結婚式でも、この「博多祝いめでた」が唄われたのは一回のみ。</p>
<p>最近の結婚式では、聴く機会はなかなかありません。<br />ご家庭がしきたりに過敏なところが結婚式を挙げる場合は、親族の誰かしらが唄いたがることがあります。</p>
<h3>一つ一つ意味がある独特の風習</h3>
<p>福岡県は地区によって結納スタイルも違いがあるので、結婚前には色々と式場などで詳しいことを確認しておくべきです。<br />事前準備をすることで後々、慌てずにすみますし女性側は何をすべきか、男性側はどうすべきか分かってくるはずです。</p>
<p>結婚式でも「博多手一本」で会場がひとつにまとまった感じになりますし、福岡県の結婚式は独特の雰囲気があり明るい感じの心地よい結婚式になるはずです。</p>
<p>今でも受け継がれている伝統は大事にして後世に残していくべき風習ともいえます。</p>
<p>最近の結婚式はコンパクト化され、風習など省いたり様変わりしていることも多いですが、福岡県内では、やはり昔ながら風習を重視した結婚式を大事にしているので色々と調べてみると勉強になるはずです。</p>
<p>一つ一つ意味があるので理解しておくと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>長崎県の結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/kyuusyuu/nagasaki/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 12:56:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[九州地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 長崎県の結納品には、少し変わった習慣があります。 結納品の中の品の一つに、お茶、しかも番茶を入れる場合が多くあることです。 なぜ、結納品にお茶を入れるのでしょうか。 それには、少し意味があり、「嫁は出な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-579" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/nagasaki.jpg" alt="長崎県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>長崎県の結納品には、少し変わった習慣があります。</p>
<p>結納品の中の品の一つに、お茶、しかも番茶を入れる場合が多くあることです。</p>
<p><span id="more-578"></span></p>
<p>なぜ、結納品にお茶を入れるのでしょうか。</p>
<p>それには、少し意味があり、「嫁は出ない方がいい」という意味だそうです。言葉遊びの側面もありますが、夫婦仲良く末長くという親族の思いが伝わります。</p>
<p>加えて、長崎県の結納品の中には清酒や真鯛が含まれることがあります。こんな所にも、飾りを豪華にし、盛大に行ない、大いに祝いたいという気持ちが、垣間見られます。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>長崎県自体が海に面する町や島が多いという、土地の特徴もあるためか、海をロケーションにした壮大な結婚式を行なうカップルが非常に多いのが特徴です。</p>
<p>そのため、ガーデンウエディングも人気で、海を背景にした、緑溢れる結婚式は圧巻です。</p>
<p>さらに、この土地ならではの結婚披露宴として選択肢の一つに加えたいのは、ハウステンボスでの結婚式披露宴です。</p>
<p>日本にいながらまさに海外挙式。</p>
<p>しかも大勢の親族と友人に囲まれながら、リゾート気分も満喫しながら、花と緑と風車に囲まれ、馬車に乗って移動する。</p>
<p>想像しただけでも素敵です。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>長崎県の結婚式披露宴は、とにかく盛大に豪勢に行なうのが習慣です。</p>
<p>それで、結婚式披露宴に招待するゲストの人数が、とてつもなく多いのが習慣です。<br />100名以上の披露宴は当たり前で、多いところでは、200名～300名でも不思議ではありません。皆で共に祝い、大いに祝福する、そんな人々の温かさに満ちた土地なのですね。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p>長崎県の結婚式にかかる費用は九州では最も高額で、日本全国の平均よりも、はるかに高額になるのが、長崎県の結婚式です。<br />もちろん規模や内容にもよりますが、その総額は平均で388万円というデータが出ているものもあります。</p>
<p>しかもそれだけではありません。その結婚式みかかる費用の大半を男性側が払うのも習慣になっているのです。</p>
<p>もともと長崎県は土地柄、亭主関白のイメージが強い県の一つですが、こんな部分にもその様子が表れているのですね。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>長崎県では、地域独自の儀式が存在し、その一つが、「釜蓋かぶせ」という習慣です。</p>
<p>これは花嫁が花婿の家に入る際、近所の長老当たる人が口上を述べ、花嫁はその口上を聞いて、花婿の家に入らなければならないというものです。</p>
<p>その際、その長老は左手に釜の蓋、右手に杓子を持ってその口上を述べ、嫁の心得と両家の繁栄を述べるので、この名称になっているようです。</p>
<p>全国には、様々な習慣があるものです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>佐賀県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 06:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[九州地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 佐賀県を含む九州地方では結納品のことを結納茶と呼びます。これは、結納品にお茶（正式には「御知家」と書きます）をつけることから言われていて、結婚を何度も重ねない、娘が実家を出るのは一度だけ、との意味合いか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>佐賀県を含む九州地方では結納品のことを結納茶と呼びます。<br />これは、結納品にお茶（正式には「御知家」と書きます）をつけることから言われていて、結婚を何度も重ねない、娘が実家を出るのは一度だけ、との意味合いから「一度しか出ない」番茶が使われます。</p>
<p><span id="more-571"></span></p>
<p>また、有明地方など沿岸部では、ブリを結納品と一緒に持参する習わしもあります。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>佐賀県の伊万里地方では、新郎新婦が入場する際に、仲人さんが新婦の頭の上に釜の蓋をかかげて、おめでたい唱えごとを繰り返し言いながら杓子で３回蓋を叩く「釜蓋かぶせ」という風習があります。また、ステージでは昔ながらの舞やお祝いの詩吟が披露されることもあります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p> 地方にもよりますが、古くから地域のつながりを重視する風習があるため、職場や友人、親戚のほかに近所の方をゲストに招くことが多いです。そのため、必然的に大人数になり、招待客が100名を超える式も少なくありません。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p>以前は昔ながらの伝統的な奥ゆかしい神前式が多く行われていましたが、最近は教会のあるゲストハウスを貸し切ったりするケースが多く見られ、結婚式の費用も大幅に増えています。昨年、友達が結婚式をした際は、約170万円ほどだったと言っていました。ゲストの料理にもこだわるカップルが多く、地元のブランド牛や海産物を使ったフルコースが人気です。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>佐賀県でも地域によって変わると思いますが、夫婦で招待される場合、だいたい７～１０万円ほどが相場です。私が幼い頃から仲の良かった友達の結婚式に出席したときは、1人ですが５万円包みました。また、結婚式ではなく、近所の方を招待する「お茶講」という小宴では、男性１万円、女性５千円ほどを包むことが多いです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>佐賀県には有田や伊万里、唐津など古くから焼き物で栄えてきた地域があります。そのため地元ならではのオリジナルの陶器を引き出物に使ったり、伝統工芸品の肥前びーどろのグラスなども人気です。また、佐賀県を代表する銘菓の一つ「マルボーロ」もよく引き出物に入っています。海のある地域なので、海産物をチョイスする方も多いです。</p>
<p>お世話になっている方に厚くおもてなしする気持ちが強いので、引き出物の品数も多いと言われています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>披露宴となる会場が駅周辺に多く、交通の便が良いので、二次会の会場に困ることはありません。たいていの場合は、パーティースペースを貸し切って、ビンゴ大会で景品を当てたり、カラオケで盛り上げるということが多いです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>佐賀県の一部地域では「お茶講(おちゃご)」といって式の後に近所の人を招いて小宴を設けることがあります。最近は近所の方を披露宴に招くことでお茶講を省略する場合も多いですが、地域のつながりや近所付き合いを大切にする風習が表れています。</p>
<p>結婚式自体よりも結婚するまでの儀式に重きを置くことが多いと思います。結納品も他の地方と比べて多いですし、披露宴では親戚で盃を回し飲みするなど、血縁の深さを感じる場面も多いです。また、佐賀県に限らず九州地方に言えることかもしれませんが、お祝いの詩吟を披露するなど古風なしきたりも残っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鹿児島県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 04:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[九州地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[1にも2にもまず焼酎 鹿児島県といえば、サツマイモ、そして近年全国に定着してきた芋焼酎があげられます。 結婚式もやはり、まず芋焼酎。 ビールはありますが、日本酒は用意すらされていない場合も珍しくありません。鹿児島県では、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>1にも2にもまず焼酎</h3>
<p>鹿児島県といえば、サツマイモ、そして近年全国に定着してきた芋焼酎があげられます。</p>
<p><span id="more-552"></span></p>
<p>結婚式もやはり、まず芋焼酎。</p>
<p>ビールはありますが、日本酒は用意すらされていない場合も珍しくありません。鹿児島県では、お湯や水で割って飲むのが主流です。ですので度数こそ高くありませんが、焼酎の中でも特にクセがある芋焼酎は慣れない人には厳しいでしょう。他県から鹿児島に来て式を挙げるという方はあらかじめ慣れておいた方がいいかもしれません。</p>
<p>披露宴を式場で行う際は給仕は式場の方がやってくださいますが、今でも田舎の方に行くと家で披露宴を行う場合も多いです。<br />そんな時、隣近所や親戚の女性の方は給仕に駆り出されます。<br />そういった手作りの披露宴で出される食べ物は地域によって差がありますが、メニューの中にお吸い物やさつま揚げが含まれることが多いです。<br />お吸い物の中では、特におそうめんをつかったお吸い物、いわゆる「にゅうめん」を出す地域が多いです。</p>
<p>結婚式の終盤には万歳三唱を行う事が多いです。<br />参加者みんなが心を一つにお祝いをする瞬間です。<br />他県にはない習慣ですが、県外の方にも好評です。<br />私が参加した結婚式でも、県外からいらした花嫁さんが「恥ずかしいけどすごくうれしい」と喜んでいました。</p>
<h3>また、鹿児島県は奄美大島や世界遺産の屋久島といった離島地域も存在します。</h3>
<p>これらの他の地域から離島地域に縁付く場合は式をどうするか、これは問題です。</p>
<p>まず鹿児島県本土（九州本島地域を県内ではこう呼びます）なり、相手方の都合のいい場所なりで式を行います。</p>
<p>その上で、離島でも結婚式、披露宴を行うか。これは問題です。<br />私の知っている例ですと、島でも式をなさった方、島では挨拶だけにして式はなさらなかった方、半々です。<br />もし他の地域からこれらの離島地域に縁付かれる方は、お相手やそのご家族と話し合ってどうするか決めるのが良いでしょう。<br />親戚や縁者が1つの島だけではなく隣接する島にも多くいると、その島にも渡って披露宴を行う場合もあります。</p>
<p>また、離島での結婚式は島ごとに独特な風習があります。</p>
<p>その多くはすたれてきていますが、島での結婚式や披露宴をするなら、これらのしきたりについてもどうするか考えておくべきでしょう。<br />これはご家族だけで決めるのではなく島の有力者の方にそれとなく聞いてアドバイスを仰ぐのが賢明です。</p>
<h3>鹿児島県は、県民性の本などでは「男尊女卑」とよく言われます。</h3>
<p>結婚式でも男性を立てているケースが目立ちます。</p>
<p>ですが、実際の夫婦生活派といえば、奥さんの方が強い夫婦も多いです。<br />また、女性の夫婦生活における満足度調査では全国でも極めて高い満足度を示しています。<br />一見旦那さんが威張っているように見えて、実は奥さんがしっかり自分を持っていて、旦那さんも奥さんを大事にしているのでしょうね。</p>
<p>焼酎で万歳して幸せな結婚生活を。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>熊本県の結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/kyuusyuu/kumamoto/</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 09:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[九州地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 熊本県の結納では通常の結納品（水引で出来た一般的なもの）に加え、新郎と両親が新婦の実家に酒1本と鯛一匹（一生＝一升、一代＝一鯛の意味）持参する「壽美樽（すみだる）」風習があります。 特に男性が県外に住ん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-511" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/kumamoto2.jpg" alt="熊本県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>熊本県の結納では通常の結納品（水引で出来た一般的なもの）に加え、新郎と両親が新婦の実家に酒1本と鯛一匹（一生＝一升、一代＝一鯛の意味）持参する「壽美樽（すみだる）」風習があります。</p>
<p><span id="more-501"></span></p>
<p>特に男性が県外に住んでいる場合は、結婚への自覚を促すと言う目的でこの儀式が行われることもあるそうです。</p>
<p>しかし近年ではこの風習を行っている家庭はさほど多くなく、会食と現金で済ませる場合が多くなっています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ホテルウェディングについては、関東関西と特に変わりはありません。</p>
<p>1980年代以降、一般化したのでそれ以前は各地方の仕出し屋、会館、あるいは自宅の座敷などで行われていましたが、全国的に平均な披露宴の進行スタイルは温泉の多い熊本県の田舎にあ感観光旅館などにも浸透しています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>近年全国的に少人数の結婚披露宴が多くなっている傾向がありますが、熊本県でもその傾向は高いです。</p>
<p>逆に出身校（熊本で出身校といえば高校）などのネットワークや職場での人間関係が濃い傾向のある熊本県では、普通の社会的地位の人でも招待客がかなり多い人も多く、県外に住んでいると県外＋熊本県内と2回披露宴を行う人もいます。</p>
<p>熊本市内には藤崎八幡宮の例大祭というにぎやかなお祭りに本気で入れ込んでいる人が少なからずいて、その関係で披露宴でお祭り囃子の余興が行われることもよくあります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>熊本県の結婚披露宴の費用は全国平均より高め、ということだそうですが、これは単価が高いのではなく、人数によるものだと思われます。</p>
<p>熊本県の結婚披露宴には友人知人（多い人はとても多い）の他、親戚の人数が多いことがよくありますので、総費用が平均値を上げているのでしょう。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀は全国の一般的な額で問題ありません。ご祝儀の地域性は特にありません。<br />しかし、都会よりも人間関係が濃い傾向にありますので、熊本県に在住する場合は結婚式に呼ばれる回数も増えるかもしれません。</p>
<p>社会的地位のある人、役職に就いた人、交友関係の広い人はお金がかかるかもしれません。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物については全国的な内容とさほど変わらないと思いますが、鯛のかまぼこがついていることが昭和の頃にはよくあったと記憶しています。</p>
<p>最近は特に地域性はなく、各夫婦がじっくり選んだ食器や菓子などが入っている場合が多いです。形の残るもの＋お菓子など2点の組み合わせも多いパターンです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>熊本県、特に市街部の飲み会は深夜まで及ぶことが多く、結婚披露宴の二次会も長時間に及ぶことが多いでしょう。</p>
<p>二次会、三次会、とお店を変えて最後は明け方まで、という場合もよくあります。熊本県の男性は、全国的な噂にたがわず、飲酒を好む傾向にあります。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚後初のお正月に新郎が新婦の実家に活きのいい鰤を贈る　嫁ぶりという習慣があります。</p>
<p>これはいい奥さんをありがとうございました、ほんとにいい「嫁ぶり」を発揮してます、という思いをこめて贈られる風習で、九州北部や岡山県でも見られるそうです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>熊本県は都会に比べて人間関係が濃い地域で、飲み会が好きな人が多いため、結婚披露宴も人数が多い人はとことん多く、二次会が深夜まで及ぶ、ということもよくあります。</p>
<p>人懐っこくて人情味に厚い熊本の県民性は「飲み」の席でよく表れるといえます。</p>
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		<title>大分県の結婚式</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 09:11:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[九州地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 伝統的な結納では新郎新婦は結納には参加せず、両家の両親と仲人夫妻のみで結納が行われていました。しかし、最近では結婚する当人同士も参加するのが一般的です。 結納は婿方が立ち合いの親族を嫁方の実家を訪れて行 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-500" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/ooita2.jpg" alt="大分県結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>伝統的な結納では新郎新婦は結納には参加せず、両家の両親と仲人夫妻のみで結納が行われていました。<br />しかし、最近では結婚する当人同士も参加するのが一般的です。</p>
<p><span id="more-499"></span>結納は婿方が立ち合いの親族を嫁方の実家を訪れて行鵜のが伝統的な形式ですが、最近はホテルなどで行うことの方が多くなっています。</p>
<p>嫁方の両親と兄弟には富久土産と呼ばれる手土産を持っていくのがマナーです。<br />結納品は目録､御熨斗､寿恵広､小袖料､寿留女､子生婦､家内喜多留､家慶鯛、御知家、結美和（指輪）等、9点もしくは11点揃えるのが主流です。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>最近の主流はホテルや結婚式場で行われる結婚式披露宴ですが、伝統的な旅館や料亭で行われることも珍しくありません。<br />最近は手作りの結婚式が人気で、ゲストハウスを借り切ってのウェディングやレストランウェディングなども増えています。</p>
<p>全国的に見ればかなり大規模な結婚式披露宴を行うのが一般的なので、広い会場が選ばれる傾向にあります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>九州地方には結婚式は親戚一同を招いて盛大に行うしきたりがあり、大分県もその例にもれず大規模な結婚式披露宴が開催される傾向にあります。</p>
<p>招待するゲストの人数も100人を超えるのが当たり前、遠い親戚まで呼べるだけ呼ぶことも珍しいことではなく、招待客が200人を超えるような大規模な結婚式でもそれほど驚かれることはありません。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>大規模な結婚式が珍しくない大分県ですが、結婚式費用に関してはそれほど高くありません。</p>
<p>2010年度の統計では結婚式にかけた平均費用は227万8527円と全国平均よりも約60万円も少ない金額です。</p>
<p>これはそもそも大分県の県民性によるもので、質実剛健で無駄遣いが嫌いという気質がよく表れています。人はたくさん招いても無駄な出費はとことん削るのが大分の結婚式の流儀のようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀の金額に関しては全国平均とほぼ同水準で、友人として出席する場合は3万円が相場です。<br />ただし、遠方からの出席者に関してはきちんとお車代として交通費を渡すのがマナーです。</p>
<p>交通事情があまり良くない大分県、県内からの出席者でもかなりの時間をかけて披露宴会場までやってくるケースが多いですから、感謝の気持ちをしっかり示しましょう。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>いつから始まった風習なのかははっきりしませんが、披露宴の最後は出席者全員で万歳三唱をしてお開きになるのが一般的です。</p>
<p>九州の一部では似たような風習が見られる地域もありますが、大分の披露宴では主席者も当たり前のように万歳三唱を行います。</p>
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