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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; アジアの結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>ロシアの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 10:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について ロシアには結納の儀という文化がありません。これは欧米では決して珍しい事ではなくロシア以外にも結納の文化がない国も多いです。 アジア圏のように、結納の文化がある国からすると不思議に思いますが、所変わればで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>ロシアには結納の儀という文化がありません。<br />これは欧米では決して珍しい事ではなくロシア以外にも結納の文化がない国も多いです。</p>
<p>アジア圏のように、結納の文化がある国からすると不思議に思いますが、所変わればですね。</p>
<p><span id="more-2128"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ロシアの結婚式は市役所で手続きを済ますと、レストランなどの披露宴会場に到着します。<br />そして新郎新婦はそこで母親の持ってきたパンと塩をもらい、それを分けて二人で食べるのが披露宴のスタートとなっています。</p>
<p>その後は食事、ダンス、余興とプログラムが続いていきます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>披露宴に出席するのは親戚、近所の人、友人などになります。</p>
<p>日本と違って会社の人や取引先の人などを呼ぶ習慣はないので、厳かというよりは和やかな雰囲気で式は進んでいきます。<br />披露宴に招待される人数は平均すると100人から150人ほどです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>ロシアの結婚式にかかる費用は出席者100人クラスで65万円くらいになるそうです。</p>
<p>もちろんこの額は出席者の人数、料理の室によっても異なっていきます。<br />通常はこの額の中に新郎新婦の移動の車両代も含みます。<br />日本と比べるとリーズナブルかもしれません。</p>
<h3>招待状や席次表、プチギフトについて</h3>
<p>ロシアの結婚式の招待状は非常に派手なもので、大体結婚式の3ヶ月前に届きます。<br />日本のように凝った封筒というものは使わず、カード形式になります。</p>
<p>ロシアの披露宴は基本的に自由席ですから、席次表は使われません。<br />また、プチギフトも特に用意されませんので、日本と比べるとペーパーアイテムなどは簡素化されているのでしょう。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>前述のとおりにロシアでは引き出物の習慣がありません。</p>
<p>その代わり、とびっきり豪華な食事で結婚披露宴に参加したゲストを招待します。<br />披露宴で引き出物の習慣がある国が多いと思っていましたが、ロシアのようにない国もあると知ると、非常に興味深いですね。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ロシアではご祝儀の額が特に決められていません。<br />というのも自由な国ですから、自分の思う額を懐具合で決定していくのです。</p>
<p>また封筒に自分の名前を書いたりもしませんので、新郎新婦は誰からいくらもらったかを把握しません。<br />つまり披露宴の代金の援助と「おめでとう」という気持ちを各自示すという、非常に自由なスタイルです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>ロシアの結婚式の二次会は、日本と同じようにカラオケなどに出かける事があります。<br />また、ロシア人はダンスが上手ですので、レストランでダンスを深夜まで続ける習慣もあります。</p>
<p>ロシア人はお酒が大好きですから、披露宴の始まりから二次会まで飲み続ける人も多いのが特徴です。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>ロシアの披露宴は非常に長く、夜遅くまで、時には日付をまたぐ事があります。<br />その間にしている事は長い余興とゲーム、そしてダンスです。</p>
<p>新郎新婦は疲れているかもしれませんが、結婚式の最後まで付き合います。<br />多くのロシア人が結婚後両親と同居するのを選ぶ事が多いです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>結婚披露宴の最後に行なわれる「くつ盗み」というロシア独特の習慣があります。<br />その内容は、新婦の友人が新婦のくつを盗み、そのくつを取り返すべく新郎が追いかけるというものです。</p>
<p>取り返すためには要求金額があり、その要求金額を満たすために出席者がお金を新郎に渡すというものです。</p>
<p>これによって出席者が新郎新婦にご祝儀を渡す機会になります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カンボジアの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 17:40:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について カンボジア（シェムリアップ）は、日本のように恋愛から結婚に結び付くケースは近年増えつつあるそうです。 しかし基本的には両家の母親によるお見合いで結婚に発展するのがカンボジアの古くからのしきたりです。結婚 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>結納の儀について</h3>
<p>カンボジア（シェムリアップ）は、日本のように恋愛から結婚に結び付くケースは近年増えつつあるそうです。</p>
<p><span id="more-2049"></span></p>
<p>しかし基本的には両家の母親によるお見合いで結婚に発展するのがカンボジアの古くからのしきたりです。<br />結婚が決まると結納金を新婦側の家に支払います。</p>
<p>儀式は新婦の自宅で行われることが多く祈祷師の読経に合わせて新郎は結納金を納めます。<br />金額はお互いの家柄にもよりますが、平均は6０万円くらいとカンボジア人の友人に聞きました。</p>
<p>カンボジア人の感覚からするとかなり高額ですが、その結納金の多くは結婚式の費用に充てられるそうです。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>披露宴はかなり盛大に行われます。<br />招待状がなくとも参加できるケースがあり、新郎新婦とそれほど交流がなくとも参加できます。</p>
<p>参加者は招待状に同封されている祝儀袋に祝儀を入れて渡すのが一般的です。<br />食事はクメール（カンボジア）料理のフルコースが運ばれてきて、ビールで乾杯をします。</p>
<p>その後、伝統的な踊りを新郎新婦と一緒に踊ったりと、かなり賑やかな披露宴になります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>招待するゲストの多くは、身内、友人、近所の人、友達の友達といったように、日本ほどお互いの交流がなくとも、参加者が参加したいと言えば容易に参加できるようです。<br />人数は２００～３００人が参加し、男性はスーツ、女性はドレスが主流です。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>費用については、地方によって差はありますが、カンボジアの中間層ならば１００万円ほどかかるそうです。<br />日本とそれほど変わらないかもしれません。</p>
<p>披露宴会場はとても大きく、料理もとても豪華なものが運ばれてくるので、費用もそれなりにかかってしまいます。</p>
<h3>結婚式招待状について</h3>
<p>結婚式の招待状は、とてもおしゃれで、カンボジアの文化を感じるような派手なデザインです。<br />色はゴールドのように派手で目立つものが多く、とても高級感があります。</p>
<p>また参加者を出迎えてくれる際に新郎新婦から花を１本ずつ渡されます。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>日本のように、引き出物はありませんでしたが、披露宴後に参加賞のようなものが貰えます。<br />それはペンダントのようなものや、カンボジアの伝統的なキーホルダーのようなものが多かったです。</p>
<p>日本のようにカタログで選んで後日、自宅に届くというシステムは今のところカンボジアにはないようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>祝儀については、カンボジア人ならば20～50＄だそうです。<br />料理もドリンクも種類が豊富でとてもおいしいので、カンボジア人の所得からするとやや高めですが、内容から考えると妥当でしょう。</p>
<p>ちなみに日本人や外国人の場合は６０～１００＄が平均です。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会については基本的には開催されません。<br />しかし、披露宴が終了し、まだまだ満足のいかない人々は、希望者だけ集めて、別の会場で飲んだり食べたりをします。</p>
<p>2次会には新郎新婦は参加しないことが多いかもしれません。<br />披露宴後の片づけなどがあるからです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式後は、新郎が新婦の家に入る儀式が行われます。<br />婿入りの儀式のようなものです。</p>
<p>新郎はそれが終了すると、実家には宿泊することはできません。<br />ですので長年住んできた自宅に今後宿泊ができない寂しさから、涙しながら両親とお別れをする人もいます。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>私の参加したシェムリアップの結婚式では、2日間にわたり行われたこともあり、新郎新婦はもちろん、参加者も非常に疲れてしまうそうです。<br />しかし伝統を重んじる国民ですので、古くからのしきたりに応じています。</p>
<p>変わったしきたりとしては、早朝から新郎新婦を先頭に参列者と共に街中を歩く儀式があります。<br />町の人に結婚したことを披露する儀式だそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>タイの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 11:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[タイの結婚式はお日柄の良い日を選ぶのですが、日本と違うところは有名な占い師に選んでもらう事です。人によっては結婚式にふさわしい日を選んでもらう事もあるようです。 また、結婚式の会場はホテルか新婦の家で行う事が多くこれも日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>タイの結婚式はお日柄の良い日を選ぶのですが、日本と違うところは有名な占い師に選んでもらう事です。<br />人によっては結婚式にふさわしい日を選んでもらう事もあるようです。</p>
<p>また、結婚式の会場はホテルか新婦の家で行う事が多くこれも日本とは少し違います。</p>
<p><span id="more-1683"></span></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>タイでは日本よりもしっかりと結納の儀を行うようです。<br />日本と同じく新郎側から新婦側に結納を送ります。</p>
<p>そして、タイの結納は現金とゴールドを送ることがしきたりとなっています。<br />タイは結納の額がいくらかで相手の格が決まるみたいなので結構な金額を新婦側の家に支払うようです。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>披露宴では新郎新婦の入場、ウェディングケーキカット、シャンパングラス、インタビュー、ウェディングトスなど、日本の結婚式披露宴とほぼ同じように進んでいきます。<br />また服装はスーツでなくても良いそうで日本よりも服装に関しては楽そうです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式の披露宴の参加人数は200～1000人くらいと日本よりかなり多く呼びます。<br />主に、親族や友達、同僚などが参加されますが、日本と違うところは、一人の知り合いにつき家族全員が参加擦ることです。<br />そのため、このような大人数の披露宴になるのだと思います。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>オプションや参加人数によって違ってきますが、通常のプランと参加者が200人ほどで約20万バーツくらいです。<br />20万バーツは日本円で約60万円くらいです。</p>
<p>安いように見えますが、タイの物価は日本の3分の1なのでだいたい同じくらいの費用をかけると思われます。</p>
<h3>結婚式の招待状や席次表などのペーパーアイテム、プチギフトなどのウェディングアイテムについて</h3>
<p>タイでも招待状が送られてきます。色はピンクが多く、金文字で記入されています。<br />そして、お祝い返しなどは日本ほど豪華ではなく、200円～300円くらいが多いです。</p>
<p>結婚式場でご祝儀を渡すときに粗品を渡します。キーホルダーのような手作りのような本当に簡単なもので終わります。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物は基本的に重視されておらずない場合もあります。<br />新郎新婦それぞれによるのですが、本当にちょっとしたものです。あったとしてもちょっとした小物が多いです。</p>
<p>お祝儀の額も少ないので引き出物も少ないのだと思います。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀は人によって違いますが、一般参加者で1000バーツなので3000円くらいです。<br />そして、親族で10000バーツくらいなので、30000円くらいになります。特に一般参加者は日本に比べて少ない印象があります。</p>
<p>また、お金を包む紙も日本のものよりずっと簡素です。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会はもっとラフで服装も日本と同じような感じでドレスを少し崩したような服装です。<br />ですが、普段着ではないようなちょっとオシャレな服装です。</p>
<p>日本と同じように親族ではなく友人が集まり、話をしたりして楽しむようです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>風習は特にはないですが、タイ人はとにかく記念写真が好きだそうで、何かと写真を撮るそうです。<br />結婚式が終わった後も友人と写真タイムだったり、結婚式の前にもたくさんの写真をとる風習があるようです。</p>
<p>床入り儀式というものがあり、ベッドの上などで抱き合うポーズをさせられるそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>韓国の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 05:27:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 韓国では結納金は400万円くらいが一般的ですが、ハムと呼ばれる大きな化粧箱の中には、新郎側が感謝を表す意味のお金や手紙などを入れて新婦の家に届けられる儀式がありますが、その箱は新郎新婦の無く友人たちが届 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>韓国では結納金は400万円くらいが一般的ですが、ハムと呼ばれる大きな化粧箱の中には、新郎側が感謝を表す意味のお金や手紙などを入れて新婦の家に届けられる儀式がありますが、その箱は新郎新婦の無く友人たちが届ける役目があります。</p>
<p><span id="more-755"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>韓国の結婚式は、どの地域でも日本に比べると比較的短いもので30分から長くても1時間程です。</p>
<p>披露宴会場は式場の隣にある事が多く、式を済ませたら皆で食事をしますが、この後に神聖な儀式があるのでイベントはやりません。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>韓国では招待状を受け取っていない人も参加できるので参加者が百人以上になることも珍しくありませんし多くの人達に祝福されることが喜びとされています。</p>
<p>服装はフォーマルスタイルでもラフなスタイルでもOKですし、普段着など特に決まりはありません。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>韓国では新郎新婦の両親が、結婚式の費用を折半で負担しますので新郎新婦たちが自分で出すことはありません。</p>
<p>そのため結婚式は壮大で豪華なものになることが多く、一生に一度の思い出となる結婚式には写真をたくさん撮ります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>韓国のご祝儀は多くの人が参加しやすい金額の3000円から5000円と決められていますので、日本よりも参加しやすいのが特徴です。</p>
<p>そのため知人や遠い親戚に近所の方などもご祝儀を持って集まるために結構な金額になるそうです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>韓国の結婚式では基本的に日本のようにゲストに引き出物を贈ることはありませんが、最近では引き出物代わりに簡単なメッセージを添えたクッキーやチョコレートに餅などを来てくれた人達に配ることが流行ってるようですね。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>結婚式を終えた新婚夫婦は、日本のようなイベントや披露宴はやらないですぐに新婚旅行に旅立つのが基本です。</p>
<p>式の後にちょっとした宴がある地域もありますが、ほとんどはそのまま新婚旅行に行ってしまうことが多いみたいです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式後には必ず新郎の両親にナツメや干し肉を差し出すペベクと呼ばれる伝統儀式があります。</p>
<p>この時に新郎新婦は韓国伝統の衣服である韓服に着替えお世話になった両親に挨拶をします。このクンジョルと呼ばれる上級挨拶は、韓国ドラマ等でよく見る光景です。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>韓国では古くから新婦の親戚や近所の人が集まって新郎を取り囲む儀式があり、これは新郎いじめと呼ばれるもので棒で足の裏をひっぱたいたりちゃんぽん酒を一気飲みさせて苛めます。</p>
<p>新婦の家で料理や酒が運ばれてくると宴会が始まります。最近では披露宴後にも行われるそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>台湾の結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/asia/taiwan/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 05:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 台湾では結納金を新婦の親に差し上げるという風習があり、場合によっては小切手などを渡すケースもあるとのことです。 意味合いとしてはこれから娘さんをもらい受けてご両親の側から離れてしまうので、せめてもの援助 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>結納の儀について</h3>
<p>台湾では結納金を新婦の親に差し上げるという風習があり、場合によっては小切手などを渡すケースもあるとのことです。</p>
<p><span id="more-747"></span></p>
<p>意味合いとしてはこれから娘さんをもらい受けてご両親の側から離れてしまうので、せめてもの援助金といったような考えもあるとのことです。</p>
<p>お金にシビアな台湾ならではの風習と言えるのではないでしょうか。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>台湾では日本とは違い、結婚式を2度行います。</p>
<p>日本では新郎新婦の結婚式ですが、台湾は先ずは新婦側の親族、友人を集めた婚約式を挙げ、その後に新郎側の親族、友人を集めて結婚式を行う流れになります。</p>
<p>最近は日本と同様に新郎と新婦の結婚式として行うケースも出てきているようですが、基本スタイルは新婦側、新郎側で婚約式、結婚式を行う風習があります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>人数は少なければ50人程度から少し多いと100人から200人の間、大人数の場合だと、なんと500人規模の結婚式が台湾では行われるようです。</p>
<p>台湾は新婦側の婚約式、新郎側の結婚式があるため人数としては多いと合計で1000人規模の人たちにお祝いされることになります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式の費用は少人数の結婚式のであれば4万円から5万円の間、少し多い人数で100人から200人程度だと100万円から150万円、大規模になると数百万円程度になり更に2回式を行うので、最終的には、日本の結婚式の相場が300万円から500万円と考えると普通の式を行うぶんには日本とあまり変わりないのかもしれません。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>台湾でのご祝儀は友人との親交の深さにもよりますが、普通の友達だと6000円、親しい友達の場合は7500円程度と台湾では結納式と結婚式があるので日本よりも式に参加する回数が多いかと思いますが、それでも日本と比べればかなり安く結婚式に参加することができます。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>基本的に台湾では引き出物は用意しなくても問題ないといった風習です。</p>
<p>プチギフトといった感覚でチョコなどあげることがあっても日本のようにカタログギフトが入って鰹節が入ってなどの引き出物、引き菓子はないのが基本となっているためその点では結婚式の費用は日本よりも抑えられるのかもしれません。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会は基本的に日本と同じで新郎、新婦のタイプによってやるかやらないかを決めて友人を集めて行います。<br />台湾の結婚式自体がラフな感じで日本のように堅苦しくないため、結婚式の延長戦のような形で参加される方が多いこともあります。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>台湾の結婚式は基本的に参加者が多いため開催する新郎、新婦が儲かることがほとんどのようです。そのため 盛大に新婚旅行したり、欲しいものを買ったりとする流れが基本のようで、そこは日本人とも近い風習があるようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>台湾の結婚式では基本的に服はカジュアルで問題なく、日本のようにスーツとドレスばかりでなくワンピースやジャケットで参加する人も多いです。</p>
<p>そして何より日本とことなる風習がペットが参加できるという驚きの風習があります。</p>
<p>全体的にゆったりと参加できるのは台湾の風習の良いところかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インドの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/asia/indian/</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 09:56:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚式披露宴について インドは年中気温が高い国ということもあって、まだ暑さが落ち着いている冬の時期に行われることが一般的なようです。結婚式はこれまた暑さが和らいでくる夕方から始まることが多いのですが、室外で結婚式の催しが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>インドは年中気温が高い国ということもあって、まだ暑さが落ち着いている冬の時期に行われることが一般的なようです。<br />結婚式はこれまた暑さが和らいでくる夕方から始まることが多いのですが、室外で結婚式の催しが行われることも理由の一つのようです。</p>
<p><span id="more-736"></span>カースト制度の存在するインドではもちろん階級によって結婚式の規模は違いますが、基本的には日本人から見ると何から何まで”派手”に見えると思います。</p>
<p>式では、出される料理の量と種類も半端ではありませんし、新郎の衣装も豪華で馬に乗ったり短剣を持ったり、催しとしては楽器隊が行進したりと、昔の王様のパレードようなイメージです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>前述したように結婚式の規模によってその人数は変わってきますが、一般から裕福な家庭の結婚式ではゲストとしては50人、一般参加者としては多いところでは300人ほど集まることもあるようです。</p>
<p>料理の種類・量が豊富であったり、極端に豪華な演出(パーティやパレードのような)がされるのは、これだけ人が集まる風習があるためという理由もあるのかもしれません。<br />ですがその300人ほどの中には「ただで飯が食える」という理由で来る人もいるようで、あまり由縁のない人の姿も時にはあるといいます。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>インドでは、結婚式にかける費用は年収の3倍から4倍と莫大です。<br />というよりも、それぞれの規模がありますので各家庭によって金額に差はありますが、各家庭で負担できる精一杯の費用で催すことが一般的な常識であるようです。</p>
<p>日本では小規模・低予算で行われることも多くありますが、インドでは質素な結婚式をしてしまうと「あの結婚式は最悪だった」ということを”一生”言われることもあるようなので、お金をかけることは当然の風習としてあるようです。</p>
<p>こうした面からもインド人(特に富裕層)の体裁を気にする感覚が見て取れます。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>基本的に日本のようにゲスト一人ひとりに用意される引き出物のようなものはインドでは出されないようです。<br />その代わりに飽き飽きするくらい豊富な料理が無料で食べられたり、豪華なパレードやダンスパーティのような催し物がひらかれるため、ゲストにとっては思い出が最高の引き出物という感覚なのかもしれません。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>インドでは結婚式・披露宴が終わってもまだまだパーティは続きます。<br />食事が豊富にあるのでそれを食べる時間や談笑する時間がかなり長くあります。</p>
<p>そして何と言っても、式後には新郎新婦との交流する時間がたっぷりあります。<br />これは近しい一部の人が関わって行われることが多いようですが、例えば新郎新婦と一緒に簡単なミニゲームをしたり、食事会をしたりなどです。</p>
<p>この時間が式当日の晩だけではなく、次の日も行われたり、長いところでは4日くらい様々な交流が行われるのが一般的なようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>インドネシアの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 10:09:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について  インドネシアでは古くからの習わしでそれぞれの両親が結婚相手を決めることが一般的で、結納の儀式も父母が決めます。結婚数日前に新郎は新婦の家族に持参金を届けますが水牛や野良仕事の道具など経済力や地方によっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p> インドネシアでは古くからの習わしでそれぞれの両親が結婚相手を決めることが一般的で、結納の儀式も父母が決めます。<br />結婚数日前に新郎は新婦の家族に持参金を届けますが水牛や野良仕事の道具など経済力や地方によって贈り物は様々です。</p>
<p><span id="more-668"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>結婚披露宴には新郎新婦が一人一人に挨拶をするのが通常で、会場には新郎新婦が並んで座る席とその両親が座る席の6席がステージ前に用意されています。<br />相当な人数が参加するためバイキング形式が通常のインドネシアは多くの料理を準備して招待客以外の人も食べられるようにたくさん準備するそうです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p> 招待状がなくても気軽に結婚式場に行けるのが一般的のインドネシアでは、新郎新婦には直接関係無い人まで居るのも珍しくないそうです。<br />結婚はおめでたいので招待状をもらってなくても、村の住人から只の知り合いまで集まるのがインドネシアのスタイルです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p> インドネシアの結婚式は費用は新婦側の両親が出すという決まりがあります。</p>
<p>その他にはダウリーと呼ばれる生活費のような持参金も必要になるのですが、これは新しく嫁ぐ新婦が、新郎にお世話になるという意味で結婚時のために両親が貯めておくようで、その金額は180万位が平均とされています。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>基本的には金額は決まっておらず、インドネシアのご祝儀は大体300円から1000円が平均とされています。<br />また集まった人の中にはお金では無く食べ物や衣類を渡す人も居るそうですが、ご祝儀の金額は個人差があるので、助け合い精神のあるインドネシア人は気にしないそうです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p> インドネシアの結婚式ではお祝いに日常使えるものや結婚記念のキーホルダーなどの記念品を引き出物として贈ります。<br />引き出物に特に決められたものは無く招待客の女性にはチョコやクッキー、男性の場合にはTシャツなどの日用品やタオルなどが一般的です。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p> インドネシアでの結婚式では披露宴に来なかった人たちも、二次会にはそれぞれ好きな時間に会場に行って、新郎新婦と両親に挨拶してから料理を食べるというスタイルが通常で、多い時にはかなりの人数が来るというのもインドの結婚式では珍しくありませんが、来客人数が多ければ多いほど逆に喜ばれるそうです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>インドネシアの新婚夫婦は結婚式を終えてからの3日間は誰にも合わず二人だけで家の中だけで生活する決まりが一般的です。<br />この間に世継ぎが生まれる事があるからという意味でインドネシアでは昔からとても神聖な風習とされていて、王族の結婚時の風習としても大切にされてきました。</p>
<h3>その他、その国や地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>インドネシアにはどの地域にも宗教がありますが、一般的には同じ宗教同士での結婚が一般的とされていて、特にイスラム教の場合はキリスト教をはじめとする他宗教との結婚は固く禁じられています。<br />またインドネシアには民族の数だけ儀式やしきたりもあるのです。</p>
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		<title>中国の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2015 07:59:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アジアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 中国にも結納にあたる儀式が存在し、新郎の親が新婦の親に挨拶し、贈り物をすることを納采と言います。 結納金の金額は地域によって異なっており、上海などでは新居が必要になるという理由から100万元、日本円に直 [&#8230;]]]></description>
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<p><img class="alignnone size-full wp-image-695" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/tyuu.jpg" alt="中国の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>中国にも結納にあたる儀式が存在し、新郎の親が新婦の親に挨拶し、贈り物をすることを納采と言います。</p>
<p>結納金の金額は地域によって異なっており、上海などでは新居が必要になるという理由から100万元、日本円に直すと1500万円以上という高額になりますが、一方で山東省などでは10万元とそれほど高くありません。</p>
<p><span id="more-644"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>中国では結婚式と披露宴が分かれていないのが特徴で、フォーマルな服装で参列することができます。<br />日本のようにスーツにネクタイで行くと逆に周囲から浮くこともあります。</p>
<p>なお、黒いスーツに白いネクタイという服装は中国では葬式をイメージさせるため結婚式では決して着てはいけません。</p>
<p>乾杯が要求される場面が多いのも特徴で、その際にはきちんとグラスに口を付けなければなりません。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>新郎新婦が各テーブルを巡って参列者に煙草を渡し、それに火を付けた後にご祝儀をもらうという風習があります。<br />煙草を吸えない人や子供が相手の場合にはドリンクを注いでからご祝儀をもらいます。</p>
<p>なお、血縁者から順番に巡って最後に友人の席に行くのですが、友人の場合はご祝儀をもらう前に食べ物を口でキャッチするなどの「遊び」を行うという習慣があります。<br />全席を巡り切るにはかなりの時間を要するため、途中でお色直しが行われることもあります。</p>
<p>ご祝儀は3000元や30元など、「3」がつく金額にされることが多いです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>中国ではそれほど豪華な引き出物が用意されることはなく、ウェディングキャンディや煙草などが定番でした。しかし、近年では引き出物の多様化が進んでおり、書籍や観葉植物、あるいはハンドメイドの石鹸など様々な品物が贈られるようになっています。なお、一つの引き出物にかけられる価格は50～100元ほどが主流です。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>中国の結婚式では二次会が行われることはあまりありません。式が終わるとそれぞれ自分の好きなタイミングでバラバラに帰途に着きます。</p>
<p>新郎新婦がまだ他の参加者の相手をしている時に帰ってしまう人もいるほどで、式が終ってまでまだ更にお祝いをしようという意欲はあまり持っていないようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>結婚式の当日には新郎がリムジンに乗って新婦を迎えに行きます。そして新婦の家で麺を食べるという風習があります。これは2人が末永く愛を育めるようにという意味が込められています。<br />食べ終えたら新郎が新婦を抱きかかえ、リムジンに乗せて式場に行くのです。</p>
<p>式場に設置された円卓には自由に吸える煙草が置かれていることが多いです。また、チョコや飴といった甘味、サイダーなどの飲み物が置かれることも多いです。</p>
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