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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; ヨーロッパの結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>フィンランドの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 07:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について フィンランドでは日本のように結納の儀というのは存在しません。 しかし婚約した時にお互いの家族に顔を合わせることはします。その時に結納金を収めたりはせずに、これからよろしくお願いしまうということでご飯を食 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>フィンランドでは日本のように結納の儀というのは存在しません。</p>
<p>しかし婚約した時にお互いの家族に顔を合わせることはします。<br />その時に結納金を収めたりはせずに、これからよろしくお願いしまうということでご飯を食べるだけのカジュアルなものです。</p>
<p><span id="more-2116"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>フィンランドの結婚式はたいてい教会で行われます。<br />歴史ある教会が多いですから荘厳な結婚式です。</p>
<p>そのあとに披露宴会場に移動しますが、ホテルよりも自宅や、パーティー会場のようなところが選ばれます。<br />日本のように専門のスタッフがいて一から十まで世話をしてくれるわけではなく、新郎新婦とその家族で用意します。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>フィンランドの披露宴はとても家族的です。<br />酔って出席する人も気心の知れた友人や親戚に限られるようです。</p>
<p>会社の同僚であっても、本当に仲良くなければ招待されません。<br />ですから披露宴の出席者は50人から100人の間になります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式専門のプランナーに頼む人は少なく、新郎新婦自ら、もしくはその家族で手作りで行いますので、その分準備に時間がかかりますが、費用の面では抑えられます。</p>
<p>料理のビュッフェタイプが多くその面でも費用は安いといえるでしょう。</p>
<h3>招待状や席次表、プチギフトについて</h3>
<p>さすが北欧の国ですから、ペーパーアイテムや雑貨、飾りつけには非常にこだわりがあります。</p>
<p>最初にテーマカラーとテーマとなるデザインを決めて、それに従って会場の飾りつけ、招待状などのペーパーをアイテムを決めていきます。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物は非常にシンプルなものが用意されます。キャンディやチョコレートですが、その包装は新郎新婦が用意します。結婚式前の非常に忙しい時期ですが、この作業が出席者への感謝の気持ちを高めるものとなります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>フィンランドではご祝儀で現金を包む習慣はありません。</p>
<p>その代りに新郎新婦が新居で必要とするもの、ほしいものが書かれたリストが配られ、その中から出席者がプレゼントをすることになっています。<br />しかし高価なものではなく日常に使う比較的安価なものが選ばれます。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>披露宴の後に二次会でディスコやクラブに行くカップルがいます。親しい友人たちと踊って夜を過ごします。</p>
<p>しかしフィンランドの結婚披露宴は非常に長く午後から夜の12時になることもありますので、二次会がなく終了になることも多いです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>フィンランドの結婚式はたいてい夏に行われます。北欧の夏は昼間が長く夜が短いのが特徴です。</p>
<p>それで夜まで行われる結婚披露宴が明け方まで続くこともあります。<br />そうなりますともう日の出の時間です。</p>
<p>そのあとフィンランドの豊かな自然の中を散歩に行くことがあります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>キッズルームがあるということです。<br />披露宴が夜遅くまで続きますので子供たちがあきてしまわないようにそのスペースが用いられています。</p>
<p>または新婦のガータを新郎がとって独身の男性に渡すというガータトスという習慣もあり今でも行われています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ノルウェーの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 09:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について ノルウェーでは結婚せずに一緒に住む問カップルが非常に多いですが、婚約した時には婚約指輪を購入しカップルでペアリングとして付けます。この時にお互いの家族同士が集まり、婚約八描回を行いますが、結納金を払うな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>ノルウェーでは結婚せずに一緒に住む問カップルが非常に多いですが、婚約した時には婚約指輪を購入しカップルでペアリングとして付けます。<br />この時にお互いの家族同士が集まり、婚約八描回を行いますが、結納金を払うなどの儀式はありません。</p>
<p><span id="more-2091"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ノルウェーでの結婚式は教会で行われ、その後披露宴会場に移動します。<br />結婚式披露宴では新郎新婦の家族、兄弟がスタッフとなって働きます。</p>
<p>プロで雇われているのはカメラマンだけだったりして、他の準備は家族が行う非常に手作り感あふれる披露宴です。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>ノルウェーでの結婚式披露宴に出席する人の数は少ないです。<br />本当に親しい友人と家族だけです。<br />ですから、日本のように、会社関連の人が招待されることはほとんどありません。</p>
<p>それも結婚式披露宴が、新郎新婦の家族によって用意されるからでしょう。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>プロの結婚式プランナーにお願いすることがありませんので、比較的安く抑えられます。<br />しかしノルウェーにはレンタルのウェディングドレスという習慣はありませんので、購入という形になります。</p>
<p>お色直しの習慣はなく、一日同じドレスを着ています。</p>
<h3>招待状などのペーパーアイテムについて</h3>
<p>非常にかわいいデザインのペーパーアイテムが用意されます。</p>
<p>北欧はデザインの優れた雑貨が多いですから、厳選されたアイテムが勢ぞろいして、私たち日本人が出席したら、会場にあるものをもらって帰ってきたいと思うことでしょう。</p>
<h3>プチギフトについて</h3>
<p>プチギフトが用意されます。<br />特に食品が喜ばれて、チョコレートやお菓子などが可愛くラッピングされて用意されています。</p>
<p>お料理が得意な新郎新婦の母親がいる場合には手作りのジャムなども用意されて招待客を喜ばせます。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ノルウェーでは祝儀の習慣はありません。その代りに招待客が行うのは新郎新婦の用意した「ウッシュリスト」に基づいてプレゼントしていくという方法です。</p>
<p>そのリストには新郎新婦がほしいものが書かれていますが、資金を提供すれば、配送まで行ってくれるとても楽なシステムになっています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>ノルウェーの結婚披露宴は夜に始まり、非常にゆっくりと進んでいきます。<br />ケーキカットが日付をまたいでいることも珍しくありません。</p>
<p>そのあとにダンスパーティがありますので、会場を変えて二次会を行うことはありません。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式の披露宴は非常に長いです。<br />大体結婚式がお昼過ぎにあり、披露宴は夕方過ぎから始まりますが、ディナーが出てくるのは夜の10時を過ぎます。</p>
<p>その後、いろいろな余興などがありますが、一生に一度の事ですので、このお祝い事を次の日の朝まで楽しみます。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>ノルウェーは婚約してから同棲を始めるのですが、その間に子供をもうける人が多いです。</p>
<p>結婚式の時にはもう子供がいて、子供も一緒に参加している光景を見ることが出来ます。<br />ノルウェー人の子供は非常にかわいいですので、結婚披露宴に花を添える形になります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スペインの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 11:45:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚式にはドレス代などがかかりますが、この費用は日本とは大差はないようです。 そして結婚披露宴ですが、規模によりますが50万円から100万円の間で行うことが平均的になっています。 日本よりもバンケット費用が掛からないため [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>結婚式にはドレス代などがかかりますが、この費用は日本とは大差はないようです。</p>
<p><span id="more-2065"></span></p>
<p>そして結婚披露宴ですが、規模によりますが50万円から100万円の間で行うことが平均的になっています。</p>
<p>日本よりもバンケット費用が掛からないために、お祝いで賄うこともできるカップルも多くいます。</p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>スペインでは日本のように結納の儀を行う習慣はありません。<br />それでは婚約した時にどのような儀式的な習慣があるのでしょうか？<br />スペインでは婚約したのちに家族の食事会が計画されることが多いようです。</p>
<p>しかしそれは日本のように儀式的なものではなく家族の顔合わせとなる比較的カジュアルな集まりです。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>スペインでは民事婚と宗教婚がありますが、その式を終えたら披露宴会場に移動してパーティが始まります。<br />スペインでの結婚式披露宴はディナーになることが多く、少し遅めの夜に始まり、深夜まで続くことが多くなります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>スペインでも結婚披露宴に呼ぶ人数はそれぞれでなかに八出席者が少ないこともありますが、基本的には大きなパーティになります。<br />その理由はスペインでは家族の単位が大きく、知り合いを結婚披露宴に招待するとその家族も一緒に出席することも多いからです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式にはドレス代などがかかりますが、この費用は日本とは大差はないようです。<br />そして結婚披露宴ですが、規模によりますが50万円から100万円の間で行うことが平均的になっています。</p>
<p>日本よりもバンケット費用が掛からないために、お祝いで賄うこともできるカップルも多くいます。</p>
<h3>席次表について</h3>
<p>何事にも大きくこだわらないスペイン人は席次表は存在しません。<br />もちろん新郎新婦の両親が座る席は決まっていますが、あとは自由席になっています。</p>
<p>スペイン人のセンスはとてもよく、全体的に統一感のあるウェディングアイテムになっています。</p>
<h3>プチギフトについて</h3>
<p>プチギフトが用いられます。</p>
<p>それほど効果でないけれども凝ったものが用意されて、オリーブオイルやオリーブなどの食品や、ハンドクリーム、石鹸などの美容製品も用いられています。<br />子供たちのためにも専用のプチギフトが用意されているのも子供隙のスペイン人ならではです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀はたいてい現金で用意されることが多くなっています。<br />その額は親戚関係やどれほど親しかったかによって決まるのでなく、それぞれの金銭事情によって決まりますので、自由度が高いです。</p>
<p>そして新郎新婦の銀行口座を作りその口座に振り込めるようになっている事も多く、味気はないですが安全ですし、合理的と言えるでしょう。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>スペイン人はダンスが大好きな国民ですから、大抵二次会ではダンスパーティになることが多いです。<br />最初に新郎新婦が踊り、その後は踊りたい人が踊っていきます。</p>
<p>このダンスパーティは日付が変わっても続けられ深夜2時ころにまでなることがあります。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式が終わった後に家族や親しい友人だけでガーデンパーティが開かれることがあります。<br />これは特に招待状があるわけでなく、新郎新婦も普段着で参加します。</p>
<p>お昼からワインを飲んだりして普通のパーティですが、非常に和やかなパーティになります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>スペインでは結婚式の指輪は左手の薬指ではなく、右手の薬指にするのが習慣になっています。<br />スペインはカトリックの国ですが、聖書の中で右手は「権力」や「義」を象徴するものでその理由から右手に結婚指輪を付けるようになっています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>オーストリアの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 10:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について  オーストリアには結納の文化は無いようです。 結婚式披露宴について オーストラリアでは、式を挙げる当日の午前中に市役所や結婚登録所で入籍手続きをします。 のちに記述する、結婚にかかる費用などの理由から、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p> オーストリアには結納の文化は無いようです。</p>
<p><span id="more-737"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>オーストラリアでは、式を挙げる当日の午前中に市役所や結婚登録所で入籍手続きをします。</p>
<p>のちに記述する、結婚にかかる費用などの理由から、近年は式を挙げないカップルも増えており、その場合はこの手続きだけで済ませるようです。<br />そのほかにもカトリックから抜けた人や、どちらかが別の宗教を信仰している場合も同じようです。</p>
<p>指輪交換もこの手続きの際に行います。</p>
<p>入籍手続きが午前中なので、教会での式は午後から始まるのが基本です。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>式や披露宴に招待するゲストの人数は、日本と同様にピンキリで、親族や親しいごく一部の友人などを招待する場合や、職場の方なども招待する場合もあり、さまざまです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>驚くべきことに、オーストリアでは昔から、結婚式にかかる費用などはすべて新婦側が受け持つことになっているのだそうです。<br />ですので、娘を持つ家庭の親御さんはすごくお金がかかってしまいます。一人だけでも大変ですが、姉妹を持つ家庭での出費はいかほどでしょう…。</p>
<p>結婚は女性のためという考えが強かったことからくるしきたりのようです。</p>
<p>しかし、近年では両親の干渉を受けずに、本人同士で費用を負担し合うカップルが多い様子です。<br />そのせいか、結婚をせずに家庭を持つカップルが増えています。40代では結婚をせずに同棲や家庭をもつ人たちが約50％にものぼっているというデータがあります。</p>
<p>法的な制約がない分、子供にとっては自分の両親が別居や離別してしまう可能性が高くなり、良くない状況と言えるでしょう。<br />この現状には国も頭を悩ませているそうです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>日本のご祝儀はほぼ現金で統一されていますが、欧米では物品のことも多いようで、オーストリアも例外ではない様子。物品でお渡しする場合は、招待する側のカップルが希望リストを作成し、実際に結婚するカップルたちが希望するものを差し上げるのが通例のようです。</p>
<p>しかし、近年では結婚する前に同居している等の理由で生活に必要な一式が揃っていたりする場合も多く、現金を希望するカップルも増えており、一般的には30～100,200ユーロほどが適当だそうです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p> 基本的には引き出物の文化もオーストリアには無いようです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>教会での式が終わったあと、会場の近くやガーデンなどで簡単な立食パーティーをすることが多いです。</p>
<p>その後、ホテル等で行われるパーティーへ移動するのですが、そのパーティーは明け方まで続くのが基本でかなりハードな一日となります。</p>
<p>そのため、式に参列する際のドレスに合わせるヒールと、その後夜通し開催されるパーティーにも耐えられる楽なシューズ、と2足準備しなければなりません。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>式を終えたばかりの新郎新婦は、夫婦となってから初めて家に入るさいには、夫が妻を抱きかかえて入らなければいけません。</p>
<p>家に帰ると近所の方からのお祝いや、家の前や中まで飾り付けられていることも多いようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>日本では、家族や親戚、お付き合いの深い友人などの交通費や宿泊費を招待する側が一部負担することも少なくないですが、欧米の文化では参列者がすべて負担するのが一般的です。遠くから出向く場合は、少し費用がかさんでしまいます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イタリアの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/europe/italy/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 06:36:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について イタリアの結納式は比較的に簡単です。男女両方がそれぞれの両親から了解を得てから、結納式を行います。双方の両親とともに一緒にレストランで食事します。その場で、男性は婚約指輪を用意して、女性の左手の薬指につ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>イタリアの結納式は比較的に簡単です。男女両方がそれぞれの両親から了解を得てから、結納式を行います。双方の両親とともに一緒にレストランで食事します。その場で、男性は婚約指輪を用意して、女性の左手の薬指につけるだけです。それから、お互いに自分の親戚と友達に伝えば、婚約が成立します。結婚披露宴は後で決めればいいです。特に日本のように婚約したら、一年か近いうちかに結婚する予定をしなくていいのです。</p>
<p><span id="more-720"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>イタリアの結婚式は政府結婚式と教会結婚式の2種類あります。どちらでも合法です。伝統的結婚式は教会で行う場合が多いです。</p>
<p>結婚式当時、新郎の両親と新郎新婦の友達などは早めに教会の前にで集まって、新婦の入場を迎えます。<br />新婦は新婦の父親か兄弟と腕を組んで入場します。これから司祭により式を行います。みんなさんがよく知っている教会での結婚式です。</p>
<p>イタリアの結婚式では少し変わっている習慣があります。新郎新婦は式後、教会に出る時に、双方の親戚と友達は二人に米粒を投げます。これは、イタリア語中で米の発音と祝福の発音が似ているからです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式披露宴に何人招待するかは、新郎新婦が相談して決めますが、大体十数人から百人までです。</p>
<p>結婚式はどこの国でもお金がかかるから、個人によるところが多いです。<br />イタリアは人数より雰囲気の方を重視しているから、少ない人数でも楽しい雰囲気があれば新郎新婦にとっても十分ではないでしょうか。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式にかかる費用は最近新郎新婦がそれぞれ半分出すのは主流です。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>イタリアの祝儀は結構面白いです。イタリア人はお金よりプレゼントの方が好きみたいです。<br />結婚用プレゼントの専門店があります。</p>
<p>まず、新郎新婦がその店に行って、自分たちがほしいものをリストに作ってお店に預かります。<br />店が新郎新婦の名前をリストに載せて、お店に出します。</p>
<p>それから、新郎新婦の親戚と友達はこの店に来て、リストに載っているものを買って、きれいに包装して自分の名前を書きます。<br />後で、結婚式に持っていくだけです。考えてみればこの方がお金より温かみを感じますね。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>新郎新婦は出席してくれた友達に感謝の意で引き出物を用意します。<br />引き出物はお菓子とお酒などではなく、普通記念品を用意します。数は披露宴の人数によります。</p>
<p>おめでたい時なので、多い目に用意して、テーブルに置いて、式が終わったら、一人一個持って帰っていいです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>イタリアの結婚式は二次会を行いません。結婚式と披露宴だけです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式後は新郎新婦は親と一緒に住まないで、自分たちの家で新婚生活を送ります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>イタリアの披露宴に準備する料理が後でみんなに評価されるらしいです。美味しくなかったら、ちょっと恥ずかしいかもしれません。この点からみると、イタリア人は美食家ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドイツの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 06:33:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について ドイツでは必ず結納を行うという決まりは無く、新婦側の家族が結納を希望していなければ特に行わないとされています。結婚式同様、あまりお金をかけないスタイルが一般的ですが、結納の変わりに結婚前に一緒に食事会を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-690" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/doitu.jpg" alt="ドイツの結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>ドイツでは必ず結納を行うという決まりは無く、新婦側の家族が結納を希望していなければ特に行わないとされています。<br />結婚式同様、あまりお金をかけないスタイルが一般的ですが、結納の変わりに結婚前に一緒に食事会を行う事は多いです。</p>
<p><span id="more-689"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>一般的には教会での式の後は、隣接する披露宴会場かレストランやホテルの食事会場に車で移動します。<br />そこでドイツ料理を食べてその後はお酒を飲んだりと騒いで翌朝までパーティーする流れです。また披露宴のスピーチは日本ほど長くは無くあっさり済ますのも特徴です。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>ドイツの結婚式は、どのカップルも比較的仲の良い友人と新郎新婦の家族のみを呼んで行うことが多く、平均でどのカップルも20人前後とされています。<br />日本と大きく異なるのは職場の上司や同僚などはゲストに招待しないのが特徴です。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>ドイツには結婚していても、結婚式をしない人が大半だそうですがそれはドイツでは珍しくありません。<br />また結婚式を挙げるカップルでも式の費用は大体100万から140万円が相場と言われていますが、大抵は教会で済ます方が多いのも特徴です。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀は新郎新婦との付き合いの深さによりますが、平均的には5千円から2万程とされています。<br />ほとんどのゲスト達はご祝儀のお金にプラスして、手作りアロマオイルやクッキーなどの小さなプレゼントを贈る方が多いのが一般的です。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p> ドイツ人の結婚式は家族や友人に結婚したということを伝えることが目的ですから、気持ちほどのお菓子の詰め合わせや小さな花束を来た方にプレゼントすることはありますが、基本的には招待客に引き出物を贈るという習慣はありません。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>披露宴会場で食事が済むと、新婦の拉致と言うゲームをやりますが、これは新郎側の旧友が花嫁を誘拐して近所の居酒屋に逃げるゲームですが、新郎はその新婦を探すというものでドイツでは非常に盛り上がる有名なゲームです。</p>
<p>花嫁の居る居酒屋に新郎が着くと居酒屋にいるメンバーに一杯おごる決まりです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>映画などで良く見かける風船飛ばしは、ドイツの結婚式後に行うもので、メッセージカードの付いた風船を飛ばし、カードを受け取った人から返事が届くそうですね。<br />またドイツでは結婚式後のはじめの朝食は、新郎新婦の親族で取るのが伝統なのだそうです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>ドイツのとある地方では、式の前には前夜祭があり、友達、親戚を集めて古いお皿を持ち寄って皆で割り、その後二人で破片を一緒に集めるのです。<br />これは「夫婦でどんな問題も共に解決して行こう」と言う意味が込められいて、儀式にはドイツの古い諺で『破片は幸運をもたらす』と言う意味もあり、皿を割る音も魔除けになる為とても縁起が良いとされています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ギリシャの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 06:25:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について ギリシャ人の多くはギリシャ正教会のメンバーです。よって結婚も日本のように役所に婚姻届を提出するのではなく、教会が取り仕切るのが一般的となっています。 日本の結納に当たる両家顔合わせも教会で行い、司祭に婚 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-691" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/girisya.jpg" alt="ギリシャの結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>ギリシャ人の多くはギリシャ正教会のメンバーです。<br />よって結婚も日本のように役所に婚姻届を提出するのではなく、教会が取り仕切るのが一般的となっています。</p>
<p>日本の結納に当たる両家顔合わせも教会で行い、司祭に婚姻の申し込みと、結婚式の日時を決めてもらうという儀式的な物になります。</p>
<p><span id="more-688"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ギリシャの結婚披露宴も教会で行われます。<br />入籍を済ませた後一定の期間をおいて結婚式を挙げます。</p>
<p>日本のように自分たちでプランを決める事は無く、教会主導で執り行われます。<br />教会で行われているため、比較的オープンで招待客以外でも入る事が出来ます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>ギリシャの結婚披露宴には家族、親族、友人をお招きします。<br />ただ教会での式なので、結婚式に招かれていない通りすがりの人でも参加する事は出来ます。</p>
<p>よって最終的な人数が予定していた人数より多くなったと言うケースは頻繁にあるようです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>ギリシャの結婚式のかかる費用は新郎新婦の友人たちが折半して払う事が多いです。<br />ギリシャの結婚式は周りの人に祝福されている事を確認する意味もあります。</p>
<p>よって友人または親しい人が新郎新婦のために結婚式費用を出してあげると言うのが多いようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ギリシャの結婚式のご祝儀は現金以外に品物でプレゼントする場合も多いです。<br />友人などは結婚式前にご祝儀としてプレゼントをお渡しておくパターンもあります。</p>
<p>ただ親族や近しい人は数万円単位で現金でのご祝儀を持っていきます。<br />それ以外の親しくない人は安い品物で済ますと言うのもあるそうですね。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>基本的にギリシャの結婚式で引き出物は用意されません。<br />結婚式の後の宴で出される料理などが参列者へのおもてなしと言うところでしょうか。</p>
<p>結婚式の代金も友人に出してもらえますが、その後の宴では新郎新婦で負担する面も多いようですね。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>結婚式の後はパーティーがあります。<br />日本で言う二次会にあたりますが、大きく違うのはギリシャの場合二次会には親しい人しか招かないと言う点です。</p>
<p>結婚式では知らない人が入っても大丈夫ですが、二次会では逆に親しい人だけの集まりとなるのが特徴です。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式後の風習と言うのは特にありません。<br />しかしギリシャでは家族同士の結びつきが強いので、結婚後は両家の家族がより親密にお付き合いをしていくのが当然という風習があります。</p>
<p>結婚後は日本以上に強い結びつきがあるような感じですね。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>ギリシャで結婚式を行う時には、前日に新聞に結婚式を行う事を告知するのが一般的です。<br />これは結婚を多くの人に認めてもらうと言う意味があります。</p>
<p>日本では考えられませんが一般人であっても連日新聞に結婚式の告知が出されています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>イギリスの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Thu, 21 May 2015 06:19:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について  イギリスには日本の結納に当たる儀式はありません。そのかわりではありませんが、披露宴を行う前に役所に行って結婚することを公示します。イギリスには日本のような戸籍制度がなく、重婚を回避するために役所で婚姻 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-693" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/igirisu.jpg" alt="イギリスの結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p> イギリスには日本の結納に当たる儀式はありません。そのかわりではありませんが、披露宴を行う前に役所に行って結婚することを公示します。イギリスには日本のような戸籍制度がなく、重婚を回避するために役所で婚姻届を書いて提出します。その後、結婚許可書を発行してもらうことになります。</p>
<p><span id="more-632"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p> 教会で結婚式を終えた後、大きな家に住んでいる人の場合、自宅でパーティーをするのが一般的です。友人宅などを借りてテントを立ててケータリングを依頼することもあります。ゲストはそれぞれ自由に楽しむスタイルで堅苦しいことは一切ありません。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p> 結婚式披露宴には、友人や知人、親戚や同僚など大勢のゲストを招きます。ゲストの人数は、およそ150人から200人ほどが多いようです。披露宴に着ていく服に寛容なイギリスですが、真っ黒や真っ白は避けたほうが無難なようです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p> 結婚式にかかる費用は、だいたい平均で約300万円ほどになるそうです。都市部ではその金額よりもさらに高額になるケースが多いです。費用は新婦側の父親が出す風習があるそうですが、最近では結婚する二人が費用を出すなど、さまざまなケースがあります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p> イギリスには、日本のご祝儀に当たる風習はありません。お金を持っていくのではなく、新郎新婦がほしいものをプレゼントするのが一般的です。新郎新婦がプレゼントしてほしいものをリストアップしたウェデングリストから予算に合わせて選びます。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p> イギリスの結婚式は日本のものと比べると、かなり質素です。ご祝儀もなく、結婚のお祝いに贈るプレゼントの予算もそれほど高くないのもあってか、引き出物は一切ありません。ウェディングケーキの残りを配る風習はあるようです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p> イギリスで2次会にあたるのは、披露宴の後のアフターパーティーです。披露宴と同じ会場で行われることも多く、基本的にはゲストが飲食したり、おしゃべりしたり、ダンスをしたりと自由です。時間に縛られず、夜中まで行われる場合が多いようです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p> 昔は結婚式に出席できなかった人に、ウェディングケーキを郵送する風習があったそうですが、最近ではあまりこの風習は使われていないようです。結婚式の後、新郎が新婦のガーターベルトを独身男性に投げる、ガータートスもあります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p> イギリスでは、結婚の数日前に新郎新婦がそれぞれの友人を誘って大騒ぎする、スタッグナイト・ヘンナイトという、独身最後の思い出作りのイベントがあります。お酒をかなり飲んで二日酔いになることもよくあるようで、結婚式前日は避けたほうがよいそうです。</p>
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		<item>
		<title>フランス　オーベルニュ地方の結婚式</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 07:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 日本と違い、フランスにおいて一般的に結納の儀式はありません。仲人という立場もありません。 ただ、移民の多い国なので、配偶者のバックグラウンドによっては、伝統にのっとった儀式を行うご家族もあるかもしれませ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-520" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/france.jpg" alt="フランスの結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>日本と違い、フランスにおいて一般的に結納の儀式はありません。仲人という立場もありません。</p>
<p>ただ、移民の多い国なので、配偶者のバックグラウンドによっては、伝統にのっとった儀式を行うご家族もあるかもしれません。</p>
<p><span id="more-519"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>まず各市町村の役所において、市長の読み上げる婚姻契約に新郎新婦が誓約する『結婚式』があり、それで結婚が公式に成立します。</p>
<p>（この後、教会などで宗教的な式を挙げるカップルもあります。）その後大型会場に移動してのパーティーとなりますが、これが日本の披露宴にあたるでしょう。</p>
<p>一般的にはただ飲み物と軽食をふるまって、司会もなしに延々数時間～半日以上話続ける場となります。その後にレストランで親族・家族だけでの食事会形式をとることもあります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>これは本当に様々です。家族や親族は当たり前ですが、小さな共同体（村など）で開催すると、村民全員がやってきてお祭り状態に発展し、何百人単位に膨れ上がることもあります。その意味で行くと、都市部で結婚する人々の方がコンパクトに何十人単位で済むかもしれません。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>式は自治体の業務なので、殆どお金はかかりません。日本のようなブライダル・コンサルタントという市場が活発でないのは、色々なコーディネイトを自力で行う人々が大多数であるからだと思われます。</p>
<p>パーティー（披露宴）も、公立の会場（学校ホールなど）を利用したり、ケータリング業者に頼り切らずにアルコールなどの飲み物を自力で手配したりすると、だいぶ節約することができます。</p>
<p>元々フランス人は節約が大好きな人々なので、日本のように「せっかくだから奮発して」という風潮はあまりありません。3000ユーロもあれば十分だと思われます。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>実は、ご祝儀は日本ほど絶対的ではありません。昔は結婚式の招待状とともに、新郎新婦が「欲しいもののリスト」を作って配布、つまりは「●を下さい」とリクエストするのが伝統的でした。</p>
<p>現在では小切手に自分の志で値段を書きいれ（10ユーロ～）会場で渡すのが一般的です。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>日本ほどの贈答文化がないので、贈り物はほとんどありません。新郎新婦も招待客も、手ぶらに近いような場合がほとんどです。</p>
<p>「ありがとう」など感謝メッセージの入った、小さな花束やお菓子の小箱がお土産ていどにありますと、喜ばれます。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>親戚や家族、ごく近い友人などでの食事会をレストランで行うことがあります。貸し切り状態になるので、ここで費用がかさむかどうかの分かれ道となります。</p>
<p>ただここでも、ひたすら食べて飲んで・話をして、という流れなので、日本のように余興などは皆無です。<br />おおらかですが、時間に際限がありません。会場がそのまま即興ディスコと化し、夜を踊り明かすこともしばしばです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>風習というより必然なのですが、公共会場などを借りた場合、疲れ果てていても、新郎新婦は会場の掃除と後片付けに取り掛からなければいけません。<br />こういったシビアな現実が控えているため、式の直後にハネムーンに出発するカップルは少ないようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>二次会が私設ディスコ化することは前述しましたが、新郎新婦はその先陣を切らなければいけないといわれています。</p>
<p>つまり一番最初に皆の前で二人で踊り、そこから周囲が続いていきます。<br />曲目はクラシックでもモダンでも何でも良いそうですが、このために前もって練習を余儀なくされるカップルも少なくありません。</p>
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