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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; 海外（世界各国）の結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>ロタ島の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 13:40:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミクロネシアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について ロタ島のようにミクロネシアに浮かぶ島の多くは、大げさな結納の儀などを行うことはほとんどありません。しかし、ロタ島はアメリカ領ですからアメリカの影響を受けて、お金持ちの間では婚約式などの簡素なパーティが行 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>ロタ島のようにミクロネシアに浮かぶ島の多くは、大げさな結納の儀などを行うことはほとんどありません。<br />しかし、ロタ島はアメリカ領ですからアメリカの影響を受けて、お金持ちの間では婚約式などの簡素なパーティが行われています。</p>
<p><span id="more-2210"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ロタ島では、男女が住み始めた時が結婚ということになります。<br />伝統的には、大きな結婚式披露宴を大きく行うことはなく、村で簡素なパーティが行われるようになっています。</p>
<p>村長の力は大きく村長の音頭で行われます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>ロタ島で結婚式披露宴に出席する人は結婚する男女の家族や親せき、そして普通結婚式は、花嫁側の村で執り行われますが、その村の住人が出席します。</p>
<p>日本のように出席者の数を前もって把握することはなく自由な形です。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式は非常に簡素に行われますのでかかる金額はそれほど高くありません。</p>
<p>しかし披露宴でふるまわれる伝統的なロタ島の食事は新郎新婦の家族が材料を用意することになっていますので、祖食糧費を用意しなくてはいけません。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ロタ島の結婚式披露宴に出席する人はご祝儀を求められません。<br />もともとお金ではなく物品でやり取りをしてきたことも関係しているかもしれません。</p>
<p>しかし新しく新郎新婦の家を建設するときには村人みんなで手伝います。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>ロタ島では結婚式や披露宴に出席しても引き出物やプチギフトは配られません。<br />もちろんご祝儀も求められません。</p>
<p>村人にとって、結婚式披露宴は一つのお祭りとしてとらえており、みんなで楽しむものと考えられています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>ロタ島では音楽と踊りが重要視されています。<br />バレンバトゥーザンなどの伝統楽器を用いた音楽とロタ島独特のゆったりとしたリズムの踊りを新郎新婦が踊り、他の出席者も続きます。</p>
<p>日本のようにカラオケやクラブに出かけるということはないですが、この音楽と踊りの部が二次会という位置づけになるでしょう。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式後に新郎新婦は一緒に住み始めます。<br />その時に村人から晴れて正式な夫婦として認められるようになります。</p>
<p>ロタ島の家族の人数は大きいですから、結婚しても二人だけで済むのではなく、家族と一緒に住む形になります。</p>
<h3>その他の地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>ロタ島ではたくさんの種類のフルーツが取れます。<br />それでそのフルーツを結婚披露宴の時にはいつもよりもふんだんに用意されます。</p>
<p>フルーツには子孫繁栄の意味がありますので、結婚式にはうってつけの縁起物になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ロシアの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 10:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アジアの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について ロシアには結納の儀という文化がありません。これは欧米では決して珍しい事ではなくロシア以外にも結納の文化がない国も多いです。 アジア圏のように、結納の文化がある国からすると不思議に思いますが、所変わればで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>ロシアには結納の儀という文化がありません。<br />これは欧米では決して珍しい事ではなくロシア以外にも結納の文化がない国も多いです。</p>
<p>アジア圏のように、結納の文化がある国からすると不思議に思いますが、所変わればですね。</p>
<p><span id="more-2128"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ロシアの結婚式は市役所で手続きを済ますと、レストランなどの披露宴会場に到着します。<br />そして新郎新婦はそこで母親の持ってきたパンと塩をもらい、それを分けて二人で食べるのが披露宴のスタートとなっています。</p>
<p>その後は食事、ダンス、余興とプログラムが続いていきます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>披露宴に出席するのは親戚、近所の人、友人などになります。</p>
<p>日本と違って会社の人や取引先の人などを呼ぶ習慣はないので、厳かというよりは和やかな雰囲気で式は進んでいきます。<br />披露宴に招待される人数は平均すると100人から150人ほどです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>ロシアの結婚式にかかる費用は出席者100人クラスで65万円くらいになるそうです。</p>
<p>もちろんこの額は出席者の人数、料理の室によっても異なっていきます。<br />通常はこの額の中に新郎新婦の移動の車両代も含みます。<br />日本と比べるとリーズナブルかもしれません。</p>
<h3>招待状や席次表、プチギフトについて</h3>
<p>ロシアの結婚式の招待状は非常に派手なもので、大体結婚式の3ヶ月前に届きます。<br />日本のように凝った封筒というものは使わず、カード形式になります。</p>
<p>ロシアの披露宴は基本的に自由席ですから、席次表は使われません。<br />また、プチギフトも特に用意されませんので、日本と比べるとペーパーアイテムなどは簡素化されているのでしょう。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>前述のとおりにロシアでは引き出物の習慣がありません。</p>
<p>その代わり、とびっきり豪華な食事で結婚披露宴に参加したゲストを招待します。<br />披露宴で引き出物の習慣がある国が多いと思っていましたが、ロシアのようにない国もあると知ると、非常に興味深いですね。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ロシアではご祝儀の額が特に決められていません。<br />というのも自由な国ですから、自分の思う額を懐具合で決定していくのです。</p>
<p>また封筒に自分の名前を書いたりもしませんので、新郎新婦は誰からいくらもらったかを把握しません。<br />つまり披露宴の代金の援助と「おめでとう」という気持ちを各自示すという、非常に自由なスタイルです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>ロシアの結婚式の二次会は、日本と同じようにカラオケなどに出かける事があります。<br />また、ロシア人はダンスが上手ですので、レストランでダンスを深夜まで続ける習慣もあります。</p>
<p>ロシア人はお酒が大好きですから、披露宴の始まりから二次会まで飲み続ける人も多いのが特徴です。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>ロシアの披露宴は非常に長く、夜遅くまで、時には日付をまたぐ事があります。<br />その間にしている事は長い余興とゲーム、そしてダンスです。</p>
<p>新郎新婦は疲れているかもしれませんが、結婚式の最後まで付き合います。<br />多くのロシア人が結婚後両親と同居するのを選ぶ事が多いです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>結婚披露宴の最後に行なわれる「くつ盗み」というロシア独特の習慣があります。<br />その内容は、新婦の友人が新婦のくつを盗み、そのくつを取り返すべく新郎が追いかけるというものです。</p>
<p>取り返すためには要求金額があり、その要求金額を満たすために出席者がお金を新郎に渡すというものです。</p>
<p>これによって出席者が新郎新婦にご祝儀を渡す機会になります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>モロッコの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/africa/morocco/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/africa/morocco/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 08:32:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中近東・アフリカの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について モロッコにも結納の習慣があります。通常新郎家族は新婦の家族のもとを訪れ、結納品を送ります。 その際に結納金も送られます。その結納品と結納金を確かめ了承が得られるとはじめて新婦が正式に結婚を認められること [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>モロッコにも結納の習慣があります。<br />通常新郎家族は新婦の家族のもとを訪れ、結納品を送ります。</p>
<p>その際に結納金も送られます。<br />その結納品と結納金を確かめ了承が得られるとはじめて新婦が正式に結婚を認められることになります。</p>
<p><span id="more-2127"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>モロッコの結婚披露宴は非常に長いです。<br />モロッコ国民の大半がイスラム教信者ですのでそのイスラムの習慣に基づいて結婚式が進んでいきます。</p>
<p>今ではそのすべてが行われないことも多いですが、新婦の入浴の儀式から始まり、二日目のヘナの儀式、3日目の披露宴本番と三日がかりで行われます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>およそ50人から100人の招待客が参加します。<br />そのほとんどは家族や親戚などで非常に家族的な雰囲気の中で結婚式が執り行われます。</p>
<p>しかし地方では村をあげての結婚式になりますので、村人がほとんど参加するような大きな結婚式になることもあります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式にかかる費用よりも結納金にかかる費用のほうが高いといわれています。</p>
<p>結婚披露宴の食事は普段の食事よりも少し豪華ですが、何か特別に高級な食事が用意されるというわけではなく、ビュッフェ形式ですので、その点でも披露宴にかかる費用は安く抑えられるでしょう。</p>
<h3>招待状や席次表、プチギフトについて</h3>
<p>イスラム式で伝統的な結婚式の飾りつけが行われます。<br />現代的なものが用いられることはなく、個性的なデザインというよりは、どの披露宴会場も伝統に即したもので似たり寄ったりです。</p>
<p>席次表はもうけられなく、自由に着席していくようになっています。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物は特に用意されません、モロッコでは結婚する新郎新婦を祝福されることが目的とされていますので、日本のように出席者に車代を用意されることもありません。</p>
<p>この点を考えるとあまり形式ばっていなくて楽だと感じるかもしれません。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>モロッコの結婚式ではご祝儀の習慣はありません。<br />ですからお祝いのお金を渡す受付もありませんし、祝儀を渡す時間が設けられることもありません、しかし裕福な人は結婚式の前に新郎新婦に事前にお祝い金を渡すこともあるようです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>モロッコの結婚披露宴は夜から翌日の早朝まで続きますので、若い人だけで、他の場所でカラオケをしたりするなどの二次会はありません。</p>
<p>しかし披露宴の終盤はアラブ音楽でのダンスパーティですから、これを二次会と呼ぶことが出来るでしょう。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>大体結婚式は夜の9時ころから始まり翌朝の5時くらいまで続きます。</p>
<p>披露宴会場での結婚式が終了したら、新郎新婦の乗る特別に飾りつけされた車が用意され、その車で新郎新婦は街を2,3周して町の人にお披露目をしたのちに結婚式が終了する習慣になっています。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>モロッコの人は結婚式の時に伝統衣装を着ます。<br />女性は化負担を着ている招待客がほとんどです。</p>
<p>イスラム教の教えの通り一切お酒は出されませんので、牛乳やミントティーを飲みまながら結婚式は進んでいきますが、それでも非常に盛り上がるのは陽気なモロッコ国民の気質でしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ペルー共和国の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 11:48:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カリブ・中南米の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 日本的な家族の顔合わせや、形式を重んじる結納というよりも、本人たちの現実を重視しています。 そのため、結婚する前に女性側の実家で同居するというお試し婚が、結納のようなものになります。お試し婚の期間は、半 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>日本的な家族の顔合わせや、形式を重んじる結納というよりも、本人たちの現実を重視しています。</p>
<p>そのため、結婚する前に女性側の実家で同居するというお試し婚が、結納のようなものになります。お試し婚の期間は、半年から3年に及ぶこともあるそうです。</p>
<p><span id="more-2118"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>南米のペルーではクリスチャンが多く、結婚式も教会で挙げるキリスト教式になります。<br />それと同時に、区役所に届けるシビルという調印式も行います。キリスト教式の結婚式が終わると、日本で言うところの披露宴に入ります。</p>
<p>日本の披露宴は効率よく形式重視でスピーディに進められますが、ペルーの披露宴は時間通りには始まりません。<br />３０分から１時間遅れでの開始が普通です。ペルーの披露宴の場合、ダンスを踊って盛り上がります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>夕方から朝５時までひたすらダンスとなることも多いペルーの結婚式では、日本のような形式を重視しません。<br />そのことから、親戚やいつもお世話になっている同僚や友人などを事前に気軽に声をかけて呼んでいるようです。</p>
<p>ですので、基本的に賑やかなものになりますが、人数は人それぞれになるでしょう。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>挙式や披露パーティの総額としては、３００万ほどだと言われています。<br />これはペルーの所得水準を考慮すると高額です。</p>
<p>これは花嫁のウエディングドレス、コーラスや、式の後の教会付属施設でのパーティで出すケーキ、食事やシャンペン、ボーイなどの費用を含んだものです。</p>
<h3>招待状や席次表、プチギフトについて</h3>
<p>結婚式の招待状や席次表などのペーパーアイテムの風習については、日本と似通っていると言えます。<br />招待客リストを作り、郵送します。席次表は無いこともあります。</p>
<p>基本的に、プチギフトなどのウェディングアイテムは用意しません。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>普段からプレゼントを送る風習の多いペルーでは、結婚式においても日本のようなご祝儀ではなく、プレゼントを贈るそうです。<br />そのため、ペルーの日常品を販売しているお店には、さまざまな結婚式用の詰め合わせセットが揃っています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>ペルーの場合、ワルツなどのダンスを踊ります。余興は無く、披露宴からずっとダンスです。</p>
<p>新郎は出席している女性全員と、新婦は出席している男性全員とワルツを踊ることになりますから、新郎新婦は非常に大変だと言えます。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>ペルー共和国はキリスト教のカトリック教徒が多く、宗教的に離婚が悪いことだとされており、結婚している人の割合が、世界最低とまで言われています。</p>
<p>結婚式後の風習として具体的なものよりも、とにかく二人が仲良く暮らすことが習わしとされています。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>結婚式披露宴での、花嫁と花嫁の父とのダンスが感動的であると言われています。</p>
<p>新郎新婦や親族はもちろんのこと、招待客の全員で夜通しダンスパーティーのように盛り上がることが、この国地域独特のしきたりだと言えるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フィンランドの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 07:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について フィンランドでは日本のように結納の儀というのは存在しません。 しかし婚約した時にお互いの家族に顔を合わせることはします。その時に結納金を収めたりはせずに、これからよろしくお願いしまうということでご飯を食 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>フィンランドでは日本のように結納の儀というのは存在しません。</p>
<p>しかし婚約した時にお互いの家族に顔を合わせることはします。<br />その時に結納金を収めたりはせずに、これからよろしくお願いしまうということでご飯を食べるだけのカジュアルなものです。</p>
<p><span id="more-2116"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>フィンランドの結婚式はたいてい教会で行われます。<br />歴史ある教会が多いですから荘厳な結婚式です。</p>
<p>そのあとに披露宴会場に移動しますが、ホテルよりも自宅や、パーティー会場のようなところが選ばれます。<br />日本のように専門のスタッフがいて一から十まで世話をしてくれるわけではなく、新郎新婦とその家族で用意します。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>フィンランドの披露宴はとても家族的です。<br />酔って出席する人も気心の知れた友人や親戚に限られるようです。</p>
<p>会社の同僚であっても、本当に仲良くなければ招待されません。<br />ですから披露宴の出席者は50人から100人の間になります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式専門のプランナーに頼む人は少なく、新郎新婦自ら、もしくはその家族で手作りで行いますので、その分準備に時間がかかりますが、費用の面では抑えられます。</p>
<p>料理のビュッフェタイプが多くその面でも費用は安いといえるでしょう。</p>
<h3>招待状や席次表、プチギフトについて</h3>
<p>さすが北欧の国ですから、ペーパーアイテムや雑貨、飾りつけには非常にこだわりがあります。</p>
<p>最初にテーマカラーとテーマとなるデザインを決めて、それに従って会場の飾りつけ、招待状などのペーパーをアイテムを決めていきます。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物は非常にシンプルなものが用意されます。キャンディやチョコレートですが、その包装は新郎新婦が用意します。結婚式前の非常に忙しい時期ですが、この作業が出席者への感謝の気持ちを高めるものとなります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>フィンランドではご祝儀で現金を包む習慣はありません。</p>
<p>その代りに新郎新婦が新居で必要とするもの、ほしいものが書かれたリストが配られ、その中から出席者がプレゼントをすることになっています。<br />しかし高価なものではなく日常に使う比較的安価なものが選ばれます。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>披露宴の後に二次会でディスコやクラブに行くカップルがいます。親しい友人たちと踊って夜を過ごします。</p>
<p>しかしフィンランドの結婚披露宴は非常に長く午後から夜の12時になることもありますので、二次会がなく終了になることも多いです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>フィンランドの結婚式はたいてい夏に行われます。北欧の夏は昼間が長く夜が短いのが特徴です。</p>
<p>それで夜まで行われる結婚披露宴が明け方まで続くこともあります。<br />そうなりますともう日の出の時間です。</p>
<p>そのあとフィンランドの豊かな自然の中を散歩に行くことがあります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>キッズルームがあるということです。<br />披露宴が夜遅くまで続きますので子供たちがあきてしまわないようにそのスペースが用いられています。</p>
<p>または新婦のガータを新郎がとって独身の男性に渡すというガータトスという習慣もあり今でも行われています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パプアニューギニアの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/papuanewguinea/</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 10:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について パプアニューギニアでは結納金が大変大切になってきます。その額は法外なものもあり、その結納金を収めるために何年も都市部で働かなくてはいけない場合があります。 また農村部では結納金として豚が新婦の家族に贈ら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>パプアニューギニアでは結納金が大変大切になってきます。<br />その額は法外なものもあり、その結納金を収めるために何年も都市部で働かなくてはいけない場合があります。</p>
<p>また農村部では結納金として豚が新婦の家族に贈られることもあります。</p>
<p><span id="more-2096"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>パプアニューギニアでは今でも伝統的な結婚式のスタイルがとられています。<br />教会で結婚式を行ったり、レストランで披露宴を行ったりするのはまだ比較的少数です。</p>
<p>農村部では、伝統衣装に身を包んだ新郎新婦が部族のしきたりに従って結婚式を行います。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>パプアニューギニアで結婚披露宴に参加する人は新郎新婦お互いの家族や、親戚、そして村の人です。</p>
<p>非常に家族のつながりの強い国民性ですから、結婚式は村の大きなイベントとなります。<br />村の人数にもよりますが300人ほどの大きな集まりになることがあります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式は村が主催して行われることが多く、その場合には村の代表者の家で伝統的なパプアニューギニアの食事が作られて、招待客に振舞われます。</p>
<p>その際に新郎新婦からお金が寄付のような形で渡されます。<br />パプアニューギニアでは結婚式にお金がかかるというよりも結納金にお金がかかると考えて良いでしょう。</p>
<h3>招待状や席次表、プチギフトについて</h3>
<p>農村部では、特に結婚式の招待状が配られることはなく、村人の中の情報網で伝わっていきます。</p>
<p>だれか招待されていない人がいるということはなく、出席したい全ての人が参加できるようになっているのが特徴です。<br />まだ欧米の文化が入ってきておらずペーパーアイテムは使われません。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>結婚式や披露宴に出席する人への引き出物が用意される週刊はパプアニューギニアにはありません。</p>
<p>その代りに招待客に伝統的な料理とお酒が用意されます。<br />その日はいつもよりも豪華な食事が用意されますのでその食事を招待客は楽しみに出席します。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>パプアニューギニアではご祝儀の習慣はありません。<br />その代りに村人全体で結婚式やその後の食事会の準備を手伝います。<br />まさに村人主催のパーティと言えるでしょう。</p>
<p>ほかの村人が結婚式た時にも同じように行いますので、まさに助け合いの精神が表れています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>パプアニューギニアの披露宴は伝統的な式が行われ、その後にお酒が振舞われます。<br />そして伝統的な踊りをみんなで踊ります。</p>
<p>農村部には大きな娯楽施設が存在しませんので、村人が集まりあって新郎新婦を祝福することになっています。<br />都市部では欧米の影響を受けて、二次会でパーティーに繰り出す人も多くなってきました。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式の後に新郎新婦は基本的に新婦側の村に行って新居をもうけます。<br />しかし部族によっては逆に新婦側の村に新郎が行くこともあるそうです。</p>
<p>その後はその村の住人として村のしきたりに従って生活していくことになっています。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>非常に新婦側の家族から要求される結納金が普通の収入よりも高いことがあります。<br />特に新郎新婦が恋愛結婚をした場合には、新婦側の両親の意向ではない結婚ということになり結納金が跳ね上がることが多いようです。</p>
<p>そのため結婚しても都市部で新郎は働かなくてはいけなく、離れ離れの生活を強いられることもあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ノルウェーの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 09:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について ノルウェーでは結婚せずに一緒に住む問カップルが非常に多いですが、婚約した時には婚約指輪を購入しカップルでペアリングとして付けます。この時にお互いの家族同士が集まり、婚約八描回を行いますが、結納金を払うな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>ノルウェーでは結婚せずに一緒に住む問カップルが非常に多いですが、婚約した時には婚約指輪を購入しカップルでペアリングとして付けます。<br />この時にお互いの家族同士が集まり、婚約八描回を行いますが、結納金を払うなどの儀式はありません。</p>
<p><span id="more-2091"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ノルウェーでの結婚式は教会で行われ、その後披露宴会場に移動します。<br />結婚式披露宴では新郎新婦の家族、兄弟がスタッフとなって働きます。</p>
<p>プロで雇われているのはカメラマンだけだったりして、他の準備は家族が行う非常に手作り感あふれる披露宴です。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>ノルウェーでの結婚式披露宴に出席する人の数は少ないです。<br />本当に親しい友人と家族だけです。<br />ですから、日本のように、会社関連の人が招待されることはほとんどありません。</p>
<p>それも結婚式披露宴が、新郎新婦の家族によって用意されるからでしょう。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>プロの結婚式プランナーにお願いすることがありませんので、比較的安く抑えられます。<br />しかしノルウェーにはレンタルのウェディングドレスという習慣はありませんので、購入という形になります。</p>
<p>お色直しの習慣はなく、一日同じドレスを着ています。</p>
<h3>招待状などのペーパーアイテムについて</h3>
<p>非常にかわいいデザインのペーパーアイテムが用意されます。</p>
<p>北欧はデザインの優れた雑貨が多いですから、厳選されたアイテムが勢ぞろいして、私たち日本人が出席したら、会場にあるものをもらって帰ってきたいと思うことでしょう。</p>
<h3>プチギフトについて</h3>
<p>プチギフトが用意されます。<br />特に食品が喜ばれて、チョコレートやお菓子などが可愛くラッピングされて用意されています。</p>
<p>お料理が得意な新郎新婦の母親がいる場合には手作りのジャムなども用意されて招待客を喜ばせます。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ノルウェーでは祝儀の習慣はありません。その代りに招待客が行うのは新郎新婦の用意した「ウッシュリスト」に基づいてプレゼントしていくという方法です。</p>
<p>そのリストには新郎新婦がほしいものが書かれていますが、資金を提供すれば、配送まで行ってくれるとても楽なシステムになっています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>ノルウェーの結婚披露宴は夜に始まり、非常にゆっくりと進んでいきます。<br />ケーキカットが日付をまたいでいることも珍しくありません。</p>
<p>そのあとにダンスパーティがありますので、会場を変えて二次会を行うことはありません。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式の披露宴は非常に長いです。<br />大体結婚式がお昼過ぎにあり、披露宴は夕方過ぎから始まりますが、ディナーが出てくるのは夜の10時を過ぎます。</p>
<p>その後、いろいろな余興などがありますが、一生に一度の事ですので、このお祝い事を次の日の朝まで楽しみます。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>ノルウェーは婚約してから同棲を始めるのですが、その間に子供をもうける人が多いです。</p>
<p>結婚式の時にはもう子供がいて、子供も一緒に参加している光景を見ることが出来ます。<br />ノルウェー人の子供は非常にかわいいですので、結婚披露宴に花を添える形になります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>トルコの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 12:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中近東・アフリカの結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について トルコにも結納という習慣があります。興味深いのは結納金の額はお嫁さんとなるほうの両親が決めるということです。 基本的にはお嫁さんになる側の家で行われる事がほとんどですが、レストランなどで行われる事もあり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>トルコにも結納という習慣があります。<br />興味深いのは結納金の額はお嫁さんとなるほうの両親が決めるということです。</p>
<p>基本的にはお嫁さんになる側の家で行われる事がほとんどですが、レストランなどで行われる事もあります。日本の結納の儀は厳粛なイメージですがトルコは明るく賑やかな雰囲気で行なわれます。</p>
<p><span id="more-2090"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>トルコ人は非常におおらかなために結婚式披露宴に参加する人を事前に決めてはいません。<br />参加した人は参加できるという比較的自由なスタイルです。</p>
<p>ですからもし新郎新婦をあまり知らない人でも出席する事ができます。<br />結婚式の順序ですが、御祝儀を集め、食事、ダンスの順です。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式披露宴に招待されている人は近所の人、親戚、会社関係の人ですが、出席できるかどうかを事前に確認したりはしません。</p>
<p>親戚だけのこじんまりという披露宴よりも大人数で祝うほうが好まれますので100人から時には500人もの人数になるときもあります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式にかかる費用は大体一人の出席者あたり5000円くらいといわれています。</p>
<p>その中に披露宴会場の賃貸費、食事代なども含まれます。<br />ドレスをどのようなものにするかによっても値段の上下はしますが日本よりもトルコのほうがドレスは安いようです。</p>
<h3>席次表やプチギフトについて</h3>
<p>とにかく派手なのがトルコ風、最後には踊って結婚式が終了しますので、飾りつけは非常に派手になっています。</p>
<p>招待客の参加は自由になっていますので席次表などは特に用いられずに、自由に着席していきます。<br />プチギフトはある場合とない場合があります。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>トルコには引き出物という習慣がありませんので、最近までは引き出物が用意される事は多くありませんでした。</p>
<p>しかし今では欧米の影響もあり引き出物を用意する習慣も出てきています。<br />その内容は新郎新婦の写真入りグッズなどが人気です。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>御祝儀の相場というものが日本のように決められているわけではありませんので、自分の心に決めた金額を送るそうです。<br />7500円くらいの金貨が送られたり、中には2000円くらいの現金を送る人もいます。</p>
<p>御祝儀を渡すときは直接現金を渡しますので日本人からしたらビックリするかもしれません。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>トルコの結婚式披露宴の定番はダンスです。<br />基本的には二次会になっても会場を移動せずに、深夜まで踊り明かすという風習になっています。</p>
<p>トルコ人はみんなダンスが上手なので、新郎新婦を含めて出席者全員で気がすむまで踊ります。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p> 結婚式が終了する前には新郎新婦は退場して行き、近くのホテルに泊まる事が多いようです。</p>
<p>でも出席者はその会場に残ってダンスを踊ります。<br />特に独身の男女は踊り明かす傾向にあり、この場が出会いの場となっていることが多いようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>日本のウエディングドレスは白と決まっていますが、トルコでは白のウエディングドレスというのはあまり見られません。</p>
<p>それよりも赤のドレスが良く用いられます。<br />トルコ人にとっては赤はおめでたい色で祝福の意味があるからです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドバイの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/dubai/</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 10:21:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中近東・アフリカの結婚式事情]]></category>
		<category><![CDATA[海外（世界各国）の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について ドバイでは結納が大切な儀式となります。結納金として高額なお金を花嫁の家族に渡さなければなりません。 その時に神の前で婚約をしたことを誓いますが、その時に法律上結婚したことになります。それから結婚式までは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>ドバイでは結納が大切な儀式となります。<br />結納金として高額なお金を花嫁の家族に渡さなければなりません。</p>
<p>その時に神の前で婚約をしたことを誓いますが、その時に法律上結婚したことになります。<br />それから結婚式までは数か月かかります。</p>
<p><span id="more-2087"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ドバイはお金持ちの国ですのでとにかく派手に行います。<br />高級ホテルを借りるところもあれば邸宅に住んでいますのでそこで行う場合もあります。</p>
<p>自宅で行う場合は結婚式の数日前から明るくライトアップされて、どの家で結婚披露宴が行われるかが分かるようになっています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>多いところでは1000人ほどの規模になります。<br />これには理由があってドバイ人は家族が多くて、そして家族の結びつきも強いです。</p>
<p>そのため、一人の人を招待したら、その家族も招待することになりますので規模が大きくなります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>1000万円くらいかけて結婚式を行うこともあるほど、ドバイ人は結婚式にお金をかけます。<br />結婚式が、地位などのステイタス、そしてお金持ち度を見せびらかす場となりますので、贅沢の限りを尽くして行われます。</p>
<p>出席者は非常に優雅な気持になるでしょう。</p>
<h3>席次表について</h3>
<p>アラブの飾りつけが行われます。<br />アラブの飾りつけは基本的に派手ですので、原色が使われますし、金色で会場を飾るのが好きなようです。</p>
<p>結婚披露宴ですが、基本的には男女別で行われます。<br />そして式の最後のほうに合同になります。それで席次表は部族ごとの地位によって決まります。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物はプチギフトが用意されています。<br />お菓子などの簡単なもので、それによって出席者への感謝が示されます。</p>
<p>対外は座る席においてあり、それを出席者が持ち帰るようになっています。<br />どの場合もきらびやかな袋で飾られています。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀を渡す文化はドバイには存在しません。<br />もともと国民のほとんどがお金持ちであることも関係しているかもしれません。</p>
<p>それで出席者は現金などを渡すことはしませんが、プレゼントを用意して結婚式の時に渡します。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>ドバイの結婚披露宴は夜8時以降に始まることが多いです。<br />そして終了時刻は日付をまたぐことが多いですので、特に二次会が開かれることはありません。</p>
<p>またイスラムの国ですのでお酒は誰も飲みませんから、結婚式の最後がどんちゃん騒ぎになるようなことはありません。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結納金を済ませる時に婚約して、法律上正式に夫婦になるわけですが、その後結婚披露宴が行われるまで、同棲することは許されていません。</p>
<p>また結婚前の男女交際にもイスラム教の厳しい戒律がありますから、新郎新婦にとって結婚披露宴の日は特別になります。<br />結婚式後にハネムーンに行くカップルがほとんどです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>結婚披露宴が基本的に男女別に進んでいくのは他の国の結婚式からしたら考えられないのかもしれません。<br />しかし女性同士でストア早を着なくてよいですので、新婦の美しさを女性は見ることが出来ます。</p>
<p>結婚式が合同になるときは女性はアバヤに身を包んでの状態になります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>チリの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/south-usa/chile/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/south-usa/chile/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 05:43:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カリブ・中南米の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[「結納の儀について チリでは結納の儀というものは存在しません。そのかわり、婚約式というものがあります。 「これは婚約しましたよ」というのを示すもので、家族や親しい友人が参加して、仕事先の人などは通常参加しません。新郎新婦 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>「結納の儀について</h3>
<p>チリでは結納の儀というものは存在しません。<br />そのかわり、婚約式というものがあります。</p>
<p>「これは婚約しましたよ」というのを示すもので、家族や親しい友人が参加して、仕事先の人などは通常参加しません。<br />新郎新婦のお披露目という意味もあるようです。</p>
<p><span id="more-2083"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>チリの結婚披露宴は夜に始まります。<br />お昼に始まって、夕方に終わる日本の結婚披露宴とは異なり、本格的に披露宴が始まるのが夜の9時ということもあります。</p>
<p>夜にフルコースの食事を食べて胃もたれしないのか？」と思ううかもしれませんが、これがチリのスタイルです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>チリは、家族の人数が多いので、招待される人数は非常に多いです。<br />ある家族は、新郎の家族だけで70-100人になるそうです。</p>
<p>新婦側も同じ人数になり、それに加えて友人、会社の人、近所の人がいるので、300人くらいの披露宴になることも珍しくありません。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>日本に比べるとチリの方が費用は安く抑えられます。<br />それもそのはず。国民平均所得が安いので全体的に安いのです。</p>
<p>それでもその所得に比べると、結婚式にかかる費用は高いので、借金してから結婚式披露宴を行うカップルもいます。</p>
<h3>招待状、席次表などのペーパーアイテムについて</h3>
<p>チリでは、日本の様に細かな芸が光るようなペーパーアイテムはありません。<br />どちらかと言うと、原色を使ったド派手な演出がなされます。</p>
<p>ライトを使って明るく結婚披露宴の会場が飾りつけされます。<br />席次表は日本のように細かなものも用意されますが、案内係によってどのあたりに座るかを支持され、それに従います。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物が用意されないことが大半のようです。<br />しかし、感謝のカードが配られることは多いです。</p>
<p>また、最近は欧米の文化の影響を受けて、プチギフトを用意したいというカップルもいますが、文房具などの日常品が配られることが多くなっています。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>チリでは現金を結婚式の時に新郎新婦に渡すのはタブーになっています。<br />その代りに、新郎新婦が新居にそろえたいものがリストアップされて、招待客がそれを事前に知り、用意することになっています。</p>
<p>金額がはるものは、何人かでシェアしてプレゼントします。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>チリはラテンの国ですから、二次会はもっぱらダンスパーティです。<br />子供の頃からダンスを習慣として行ってきた国民ですから、誰でも上手にダンスを踊ります。</p>
<p>とりわけ披露宴、二次会にはおめでたい曲が流れて、テンションもマックスになり、次の日の明け方まで二次会が続くこともあります。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式の次の日からハネムーンに出かけるカップルが多いです。<br />それで結婚式の最後まで新郎新婦が出席していることは少ないです。</p>
<p>しかし新郎新婦が会場を後にしても、ダンスパーティは続き、その時間を若者は楽しみにしているようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>チリでは、夫婦やパートナーで結婚披露宴に参加するのが当然となっています。<br />日本のように仕事先のお付き合いでご主人だけ出席するということはほとんどありません。</p>
<p>この理由は、披露宴後に行われるダンスパーティがパートナーと踊ることが多いからです。</p>
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