<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情</title>
	<atom:link href="https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.cocosab.com/wp</link>
	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Nov 2023 02:53:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>パプアニューギニアの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/papuanewguinea/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/papuanewguinea/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 10:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=2096</guid>
		<description><![CDATA[結納の儀について パプアニューギニアでは結納金が大変大切になってきます。その額は法外なものもあり、その結納金を収めるために何年も都市部で働かなくてはいけない場合があります。 また農村部では結納金として豚が新婦の家族に贈ら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>パプアニューギニアでは結納金が大変大切になってきます。<br />その額は法外なものもあり、その結納金を収めるために何年も都市部で働かなくてはいけない場合があります。</p>
<p>また農村部では結納金として豚が新婦の家族に贈られることもあります。</p>
<p><span id="more-2096"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>パプアニューギニアでは今でも伝統的な結婚式のスタイルがとられています。<br />教会で結婚式を行ったり、レストランで披露宴を行ったりするのはまだ比較的少数です。</p>
<p>農村部では、伝統衣装に身を包んだ新郎新婦が部族のしきたりに従って結婚式を行います。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>パプアニューギニアで結婚披露宴に参加する人は新郎新婦お互いの家族や、親戚、そして村の人です。</p>
<p>非常に家族のつながりの強い国民性ですから、結婚式は村の大きなイベントとなります。<br />村の人数にもよりますが300人ほどの大きな集まりになることがあります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式は村が主催して行われることが多く、その場合には村の代表者の家で伝統的なパプアニューギニアの食事が作られて、招待客に振舞われます。</p>
<p>その際に新郎新婦からお金が寄付のような形で渡されます。<br />パプアニューギニアでは結婚式にお金がかかるというよりも結納金にお金がかかると考えて良いでしょう。</p>
<h3>招待状や席次表、プチギフトについて</h3>
<p>農村部では、特に結婚式の招待状が配られることはなく、村人の中の情報網で伝わっていきます。</p>
<p>だれか招待されていない人がいるということはなく、出席したい全ての人が参加できるようになっているのが特徴です。<br />まだ欧米の文化が入ってきておらずペーパーアイテムは使われません。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>結婚式や披露宴に出席する人への引き出物が用意される週刊はパプアニューギニアにはありません。</p>
<p>その代りに招待客に伝統的な料理とお酒が用意されます。<br />その日はいつもよりも豪華な食事が用意されますのでその食事を招待客は楽しみに出席します。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>パプアニューギニアではご祝儀の習慣はありません。<br />その代りに村人全体で結婚式やその後の食事会の準備を手伝います。<br />まさに村人主催のパーティと言えるでしょう。</p>
<p>ほかの村人が結婚式た時にも同じように行いますので、まさに助け合いの精神が表れています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>パプアニューギニアの披露宴は伝統的な式が行われ、その後にお酒が振舞われます。<br />そして伝統的な踊りをみんなで踊ります。</p>
<p>農村部には大きな娯楽施設が存在しませんので、村人が集まりあって新郎新婦を祝福することになっています。<br />都市部では欧米の影響を受けて、二次会でパーティーに繰り出す人も多くなってきました。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式の後に新郎新婦は基本的に新婦側の村に行って新居をもうけます。<br />しかし部族によっては逆に新婦側の村に新郎が行くこともあるそうです。</p>
<p>その後はその村の住人として村のしきたりに従って生活していくことになっています。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>非常に新婦側の家族から要求される結納金が普通の収入よりも高いことがあります。<br />特に新郎新婦が恋愛結婚をした場合には、新婦側の両親の意向ではない結婚ということになり結納金が跳ね上がることが多いようです。</p>
<p>そのため結婚しても都市部で新郎は働かなくてはいけなく、離れ離れの生活を強いられることもあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/papuanewguinea/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>スリランカの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/srilanka/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/srilanka/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 08:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=2073</guid>
		<description><![CDATA[結婚式について 新郎新婦はポールという名のステージに立ちます。新婦の腰に新郎がホワイトの布を巻いて純潔の意を示すなど、様々な神聖な儀式を行います。 それから指輪交換を行い、さらにネックレスを新婦に渡します。次に新郎新婦の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結婚式について</h3>
<p>新郎新婦はポールという名のステージに立ちます。<br />新婦の腰に新郎がホワイトの布を巻いて純潔の意を示すなど、様々な神聖な儀式を行います。</p>
<p>それから指輪交換を行い、さらにネックレスを新婦に渡します。<br />次に新郎新婦の小指をホワイトの糸でまとめて巻き、そこに聖水をかけます。</p>
<p>最後に2人でそれぞれの両親に葉っぱを渡し、1人1人に向けて礼を込めてお祈りをします。<br />この際、お祈りをする相手の順番は仏教の教えに従い、年功序列となる事が多いです。</p>
<p><span id="more-2073"></span></p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>日本的な派手で各要素が行き届いた結婚式を想定した場合でも、日本円にして平均して30万円前後で済むと言われています。<br />さらに、車とその運転手料金が10万円かからない程度です。</p>
<p>こう聞くと非常に安いような印象を受けるかもしれません。<br />実際、日本の結婚式の費用の10パーセント程度であると言われています。</p>
<p>しかし、スリランカの月の稼ぎの平均値は1万5000円から2万円前後と見られており、これは日本の10パーセント以下ですから、それほど簡単に行えるものではありません。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>受付等は無く、出席者がそれぞれ式の最中に自由に手渡しに行くのが主流です。<br />ハグや挨拶を元気に行いながら、その途中で自然に封筒を手渡すようなイメージです。</p>
<p>その封筒も日本のように形式ばったものではなく、無地の普通のものでも構いません。<br />中身も新札ではなく、偶然お財布に入っていたものをそのまま封筒に入れるような形でもOKです。</p>
<p>また現金ではなく、食器等のアイテムをプレゼントする人も多々いるようです。<br />こういった事情がありますから「結婚式の費用のご祝儀払い」というのは、スリランカではあまり行われていないようです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式後は、新郎新婦と招待客が1人ずつ挨拶を交わし、一緒に写真も納めます。<br />そして最終的に帰る段階になってから、その写真と新郎新婦の写真をプレゼントされます。</p>
<p>前者の写真には新郎新婦からの簡単なメッセージが入る事が多いです。</p>
<p>また、式後数日経ってから、近しい人々を家に招いてパーティーをします（ホームカミング）。<br />家ではなく、ホテル等で行うケースもあります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>結婚式の開始時刻に関わらず、家を出る時間は仏教由来の占いによって定めるケースが大半です。<br />家から式場までがどれほど近くても、真夜中の内に出掛けなければならなくなる場合さえあるとか。</p>
<p>しかし、近年ではそのような手間暇を嫌がり、あえて占いをしてもらわず、自分の都合の良い時間に家を出るようにしたという方も若者を中心に増えていると言われています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/srilanka/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ニューカレドニアの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/newcaledonia/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/newcaledonia/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 07:23:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=782</guid>
		<description><![CDATA[結婚式披露宴について ニューカレドニアでの結婚式、そして披露宴ですが、なんといっても天国に近い島、ということで気候がさわやかだということや、さらにはとても機構などが過ごしやすいというのが特徴となっています。 また、さらに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ニューカレドニアでの結婚式、そして披露宴ですが、なんといっても天国に近い島、ということで気候がさわやかだということや、さらにはとても機構などが過ごしやすいというのが特徴となっています。</p>
<p><span id="more-782"></span></p>
<p>また、さらに、料理なども豊富などで参加した方が楽しむことができるのも人気の秘密なんです。<br />たとえば、高級フレンチを楽しむことができますし、さらにはベトナム料理だったり、さらにはスペイン料理や日本料理まで幅広く取り扱っています。</p>
<p>他の南国ビーチにはこれほどの豊富な食事バリエーションがありませんので、評判となっています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>招待するゲストは、やはり家族のみでゆったりとした結婚式を挙げる方も多いですが、中にはゲストなどを10人ほど呼ぶところもあります。</p>
<p>しかし、ゆったりと広々としており、過ごしやすい気候でもありますし、ある程度の人数は呼ぶことができるといえるでしょう。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p> 結婚式にかかる費用ですが、やはり結婚式のプランだったり、また会社によってもまちまちとなっているというのが一般的です。<br />まず、ニューカレドニアには本島とさらには離島などもあり、場所によっても金額などが異なってきます。</p>
<p>まず、本島では大体80万～100万の間と言われていますし、さらには離島のウベア、さらにはイルデパンなどとなると、100万～130万ほどの費用が掛かるとされています。</p>
<p>一般的に離島の方が飛行機などにのらなければいけない分など、費用などは高くなる傾向にあるといえるでしょう。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ニューカレドニアでの結婚式は、やはり高額の費用などが掛かりますので、ご祝儀などは遠慮してもらう、ということもあるといわれています。<br />やはり旅費などが一人当たりかなりの金額がかかりますし、離島の場合、さらにお金がかかります。</p>
<p>ですので、ゲストの方は旅費を負担してもらう代わりに、ご祝儀を遠慮したり、と言ったこともあるようです。</p>
<p>しかし、中には日本と同様ご祝儀を渡すこともありますので、それぞれとなっています。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>ニューカレドニアの結婚式の参列者の服装ですが、日本とは違い、明るい色のドレスなどが好まれる傾向にあります。</p>
<p>服装などに迷った場合はなるべく明るい色のドレスや、ムームーなどを着て参列するというのがお勧めです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/newcaledonia/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フィジーの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/fiji/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/fiji/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 09:13:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=767</guid>
		<description><![CDATA[結納の儀について フィジーの伝統結婚式は地域と種族により、異なます。殆どの場合は、男性は先に好きな女性の父親の許可を貰いに行きます。 結婚式の前に、いろんな儀式が必要なのです。地域によって、結婚式後の場合もあります。結婚 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>結納の儀について</h3>
<p>フィジーの伝統結婚式は地域と種族により、異なます。殆どの場合は、男性は先に好きな女性の父親の許可を貰いに行きます。</p>
<p><span id="more-767"></span></p>
<p>結婚式の前に、いろんな儀式が必要なのです。地域によって、結婚式後の場合もあります。結婚式前の儀式を行うことが多いです。<br />一般的に、男性と同じ氏族の男性はクジラの歯を持って、女性の父親を訪ねるのです。</p>
<p>同行する人中にMATA（スポークスマン）が必要です。相手の所に着いたら、まず女性氏族のMATAが先に来訪者を歓迎してから、男性のMATAが来訪目的を話します。<br />この交し方は正式な求婚式です。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>MATAたちの会話が終わったら、女性氏族のリーダは「Vakavitu」（この女性はあなたの嫁になるかもしれない）と大きな声で言い、他のメンバーは「ye dina」と答えるのです。</p>
<p>これで、女性の父親は娘にこのニュースを知らせます。<br />求婚式が終わって、女性の家族は男性の氏族に訪ねることで、結婚を同意するという意味です。</p>
<p>この後、男性氏族の長老は女性の家に行き、結婚式を挙げる日を知らせします。</p>
<p>伝統の宗教結婚式は教会で行います。新郎新婦は用意した祭壇に立って、キリスト式の儀式で式を挙げるのです。<br />式後、新郎新婦が着たMASI（フィジーの伝統服）を祭壇に残します。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式後に、もっと多くのフィジー伝統儀式は行います。多くは、披露宴と歓迎会をします。<br />結婚式に招待するゲストは両方の氏族メンバーです。人数は氏族規模により、異なります。100人前後が一般的です。</p>
<h3>結結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式にかかる費用は男性の氏族が負担します。伝統的な結婚式はいくらかかるかがよく分かりませんが、現在の結婚式は30万円ぐらいかかります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>祝儀のようなものがないところが多いです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物はないです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>結婚式はフィジー人にとって、とても大事な儀式です。お祝い、喜びを表すために、披露宴の後にゲストがダンスをします。日本で言う二次会と似ています。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式後にいろんな儀式があるのですが、氏族により違います。</p>
<p>たとえば、ある地域では、結婚式の日の夕暮に、新婦氏族の女性たちは新郎氏族が用意した新人の家にマットを敷きに行きます。敷く場所は新郎新婦の寝るところです。<br />新婦の母親はいつも最後に一番上に敷きます。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>昔のフィジー人の結婚は個人の結婚より氏族同盟の強化と言えます。結婚はある程度自由ですが、結婚相手は一族のリーダが長く付き合っているグループ氏族から選ばれます。</p>
<p>今でも結婚は家族を作ることではなく、個人間の同盟であると認識しているのです。</p>
<p>フィジーでは結婚するにあたって、親の承認が先に貰わないと結婚できません。<br />しかし、承認がない場合にカップルが一緒に逃げることができるのです。</p>
<p>こんなことになったら、男性側の父が早速贈り物を持って、女性の親のところに行って、お詫びをして、カップル関係の正当性を求めます。<br />相手の親が許してくれたら、二人が正式に結婚したことになります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/fiji/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モルディブの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/maldives/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/maldives/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 05:21:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=754</guid>
		<description><![CDATA[結納の儀について モルディブは、数多くの島でできている国です。現在、結婚式場やハネムーン旅行地として有名ですが、そこで挙げた結婚式は法的効力がありません。 モルディブでは、イスラム教が唯一の宗教です。合法的に結婚できるの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>結納の儀について</h3>
<p>モルディブは、数多くの島でできている国です。現在、結婚式場やハネムーン旅行地として有名ですが、そこで挙げた結婚式は法的効力がありません。</p>
<p><span id="more-754"></span></p>
<p>モルディブでは、イスラム教が唯一の宗教です。合法的に結婚できるのは、イスラム教徒だけです。</p>
<p>結納式はもちろん、イスラム教徒式です。<br />結婚するにあたって、まず男女両方が同意した上でなければなりません。<br />女性は初婚の場合に、父親や祖父の同意も求められます。<br />再婚の女性は必要ありません。<br />そして、男性は結納金を女性の家に渡して、女性の両親がそれを認めたら、結納式が完了です。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>イスラム教の結婚式は盛大に行わればいけません。これは、みんなにこの二人が合法的に結婚したことを知らせるためです。</p>
<p>結婚式の時に、新郎新婦はモルディブの伝統服を身につけます。<br />新郎はsarongs(腰に巻きつける長いキルト)で、新婦はモルディブの伝統服libaasという長いドレスです。<br />服は赤か白が多いですが、服に金糸と銀糸が服に織り込まれて、見た目は非常にゴージャスです。</p>
<p>結婚式で一番重要なプロセスはakhun(キリスト教の神父のような存在)の主宰でイスラム教の教義を読むことです。</p>
<p>この点から見るとモルディブの結婚式は宗教的な意味が非常に強いです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式に招待するゲストは具体的に分からないです。盛大に挙げることから考えると、親戚ももちろん、友人も結構招待するようです。</p>
<p>披露宴はパーティのような感じではなく、食事をするだけです。ほかの国の結婚式に比べると、物静かです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p> 結婚式の費用については基本全部新郎側が出さなければならないのです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p> 祝儀はないようです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物のようなものもないです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会は行いません。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>モルディブで女性は男性と同じ権利があるため、結婚後女性が持ってきた品物に所有権があります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>モルディブの結婚の法定年齢は18歳ですが、女性の半分以上は15歳に結婚しています。</p>
<p>一夫多妻制なので、男性は資金力があれば、最大妻四人を持てます。四人の妻を持つ人がまれにいないです。</p>
<p>イスラム教では男女平等を提唱しているが、女性の婚前性行為は禁じられています。しかし、女性は離婚後、再婚できます。</p>
<p>これがモルディブの離婚率が高い原因かもしれないです。<br />モルディブの女性は30歳前に四回以上の結婚をした人が半分以上を占めているのです。<br />私たちの厳しいイスラム教のイメージがだいぶ違います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/maldives/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ニュージーランドの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/newzealand/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/newzealand/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 05:11:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=752</guid>
		<description><![CDATA[結婚式披露宴について 予算に応じて様々な形で行われます。お庭(民家の庭も含めて）でランチスタイルというのもありますし、会場を貸し切って行われる披露宴もあります。 日本のようにホテルなどの室内で行われるものよりは自然を活か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>予算に応じて様々な形で行われます。<br />お庭(民家の庭も含めて）でランチスタイルというのもありますし、会場を貸し切って行われる披露宴もあります。</p>
<p><span id="more-752"></span>日本のようにホテルなどの室内で行われるものよりは自然を活かした披露宴が多いです。<br />ワイナリーなどにはよくパーティー用の施設が設けられており、そういった所が人気です。</p>
<p>披露宴の進行は日本のものとあまり変わりませんが、新郎新婦のダンスタイムがあり、その後ゲストの皆さんで踊る時間もあります。</p>
<p>またスピーチは感動を呼ぶものより会場を盛り上げるものが多いのが日本と違う点ですね。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>招待するゲストの人数は新郎新婦が決めれます。<br />予算に応じて変わってくるというのが実際の所でしょう。</p>
<p>日本でも最近は少ないかもしれませんが、仕事の上司など建前で呼ばなければいけないというしきたりはありません。<br />身近な人達だけで済ませてもOKですし、大体的に行うカップルもいます。ニュージーランドは島国で海外に出てしまう家族・友人もいますから、この機会にみなさん招待して、遥々海外からのゲストとして披露宴で紹介されることもあります。</p>
<p>招待の仕方によっては式だけ参加して、披露宴には行かないというのもあるようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>特にいくら払わなくてはというものはありません。<br />またお金でなくてはいけないという決まりもありません。</p>
<p>新郎新婦が招待時にある程度指定してくることもありますし、何もないこともあります。</p>
<p>披露宴の会場には通常ご祝儀を入れる特別なボックスが用意されています。<br />ギフトを持ってきた方にはテーブルが用意されてますのでそちらに並べていきます。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>だいたいのカップルがハネムーンに行きます。そのため仕事は何週間かお休みという方たちが多いようです。私は自分の結婚式の2日後に仕事に復帰したのですが、上司からなんか変な感じだねとのコメントが出ていました。結婚式の後にゲストの方々へお祝いのお返しなどはありません。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>ニュージーランドで正式な結婚をするためには結婚許可書を取得することになります。</p>
<p>これには3つ方法があり、一つ目は登録所で行うもっとも簡易的なもの。二つ目は教会で行う結婚式。</p>
<p>三つ目は結婚執行者に挙げてもらう無宗教の結婚式で、この場合新郎側・新婦側にそれぞれ1名証人となる人が必要です。結婚式のあとに新郎新婦そして証人者が書類にサインすることで結婚式が正式に成立します。</p>
<p>また、結婚式には新郎新婦の両側にブライドメイド・ベストマンという各側の友人・親類が並ぶのが習わしです。揃った衣装を着ることが多いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/newzealand/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オーストラリアの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/australia/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/australia/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 10:15:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=740</guid>
		<description><![CDATA[結納の儀について 結納という習慣はありません。他の欧米の国でもないと思います。日本ですと家族同士の結婚というイメージが強いですが、オーストラリアでは個人同志の決定事項と一般的にみなされているため、婚約をした2人が準備が出 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>結納という習慣はありません。他の欧米の国でもないと思います。<br />日本ですと家族同士の結婚というイメージが強いですが、オーストラリアでは個人同志の決定事項と一般的にみなされているため、婚約をした2人が準備が出来た時に時に結婚式を挙げるという具合になります。</p>
<p>婚約期間についてもまちまちで、すぐに挙式を上げるカップルもいれば、何年も婚約したままというカップルもいます。</p>
<p><span id="more-740"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>このような結婚式披露宴をしなくてはいけないというものはありません。<br />挙式だけで披露宴を全くしないという人もいますし、開く場合でもサイズ、費用に応じて様々な形で行われています。</p>
<p>すべてセットになって食事からイベントのプランまでみてもらえる結婚披露宴場もありますし、レストランなどを貸し切って行う場合もあります。</p>
<p>また、格安に済ませたいというカップルは会場だけ貸し切って（ボートハウス、コミュニティセンターなど）、テーブルから椅子から食器までレンタルし、配膳業などを手配して行う場合もあります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>まちまちです。身近な家族だけで行う場合もあれば、大々的に何百人という人を呼んで披露宴を行う場合もあります。<br />家族、身近な友人、同僚など日本と変わりはありません。</p>
<p>人数が増えると費用もそれだけかかるので悩みの種となることもありますが、例えば同僚を呼んだ場合、その方のパートナーやご夫婦・旦那さんも呼ぶというケースが多いです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>オーストラリアでは新婦側の家族が負担というケースが多いようです。そして花嫁の出身地で結婚式や披露宴を開くというのが習わしのようです。</p>
<p>オーストラリアには日本人も含め海外から移り住む方々も増えています。<br />このため、必ずしもこのしきたりに従わなくてはいけないということもありません。友人カップルは2人ともオーストラリア出身ではなかったため、2人で折半で費用を出していました。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>結婚するカップルが選ぶことが多いです。通常、結婚式の招待状にどんなご祝儀が欲しいか書くのが習わしです。</p>
<p>良く使われる表現の仕方があって『僕たちはもう家に必要なものは揃っています。</p>
<p>あなたの出席がなによりのプレゼントですが、万が一何かいただけるのであれば金銭をお願いします』といったようにお金をもらうようリクエストすることもあれば、ウェブサイト上に欲しい商品のリストを作ってゲストがその中から選び買って贈呈する、またはハネムーンに行くための基金に協力するなど、様々です。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>日本のような大げさなものはありません。大体が披露宴のゲスト席に添えられるようなお菓子を包んだものであったり、ちょっとした小物であったりです。</p>
<p>いただいたものはその分返さなくてはいけないと考える日本とは少しちがいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/australia/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>タヒチの結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/tahiti/</link>
		<comments>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/tahiti/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 10:06:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オセアニア・南太平洋・インド洋の結婚式事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.cocosab.com/wp/?p=738</guid>
		<description><![CDATA[結納の儀について タヒチはフランスの植民地だったので、今ヨーロッパから受けた影響が大きいです。観光地としても有名です。 しかし、彼らの伝統的な結婚式は依然として守られています。タヒチはいろんな島からできているので、島によ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>タヒチはフランスの植民地だったので、今ヨーロッパから受けた影響が大きいです。観光地としても有名です。</p>
<p>しかし、彼らの伝統的な結婚式は依然として守られています。タヒチはいろんな島からできているので、島によっては結婚式がすこし異なります。<br />大きな差がないですが、ここで共通する点をいくつか紹介したいと思います。タヒチでは結納式を行っていないようです。</p>
<p><span id="more-738"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>伝統のタヒチ結婚式は非常神聖なものだと思われています。<br />司祭の主宰によって結婚式を行います。<br />普通は45日前から結婚式の準備をします。</p>
<p>現在は、普通礼拝堂か、ビーチで結婚式を挙げます。<br />結婚式の当日に、ゲストたちは先に礼拝堂で集まります。<br />司祭のアシスタントは新郎新婦のところに行って、ドレスアップを手伝います。</p>
<p>まず、サロンという布を使って新郎新婦の体を包み、新郎は上半身が裸のままの状態になります。</p>
<p>新婦には腰にPARAU（貝細工）のレイで巻かれます。そして、二人に花冠をかぶります。これから結婚式場に向かいます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>ウクレレ（UKULELE）という伝統楽器の伴奏で新郎新婦は結婚式場に登場します。司祭は同じく綺麗にドレスアップしています。</p>
<p>最も特徴的なのは、司祭の頭に羽で作った飾りをかぶって、体に長い赤か、黄色いロープで包まれます。<br />司祭が宣誓を読み上げます。宣誓後、司祭はAUTIという聖なる花を水につけて、二人の腕をたたきます。</p>
<p>これは幸運と繁栄を運んでくれると信じています。そして、二人に二人しか知らないタヒチ語の名前を与えます。</p>
<p>夫婦になったことで、初めてTIFAIFAIというキルトに身に包まれることができます。TIFAIFAIは二人が夫婦になった印でもあります。<br />結婚式に招待するゲストは普通数十人ぐらいです。みんな親戚や友達です。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>現在、結婚式の費用相場は大体500ドルぐらいです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>祝儀はありません。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物はないですが、タヒチの人々は結婚式という神聖な式に出席することで、幸せと祝福が訪れることを信じています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会もありません。結婚式後、一緒に食事するのは普通です。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>タヒチの人にとって、タヒチアンダンスが欠かせないものです。結婚式後、みんなで激しくお尻を振りながらタヒチアンダンスで、喜びをつたえて、結婚への祝福を送ります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>タヒチの伝統結婚式中で、AUTIと水は欠かせないものです。AUTIは死神から守られることを意味します。<br />水は海からの水で、地球からの水なので、パワーが水の中に入っていると信じています。<br />タヒチ人は古くからの信仰が分かります。植物と海が彼の心中に特別な存在です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/overseas/oceania/tahiti/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: http://www.w3-edge.com/wordpress-plugins/

Page Caching using disk: enhanced
Database Caching using disk
Object Caching 868/931 objects using disk

 Served from: www.cocosab.com @ 2026-05-13 06:14:04 by W3 Total Cache -->