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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; カリブ・中南米の結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>ペルー共和国の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 11:48:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カリブ・中南米の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 日本的な家族の顔合わせや、形式を重んじる結納というよりも、本人たちの現実を重視しています。 そのため、結婚する前に女性側の実家で同居するというお試し婚が、結納のようなものになります。お試し婚の期間は、半 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>日本的な家族の顔合わせや、形式を重んじる結納というよりも、本人たちの現実を重視しています。</p>
<p>そのため、結婚する前に女性側の実家で同居するというお試し婚が、結納のようなものになります。お試し婚の期間は、半年から3年に及ぶこともあるそうです。</p>
<p><span id="more-2118"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>南米のペルーではクリスチャンが多く、結婚式も教会で挙げるキリスト教式になります。<br />それと同時に、区役所に届けるシビルという調印式も行います。キリスト教式の結婚式が終わると、日本で言うところの披露宴に入ります。</p>
<p>日本の披露宴は効率よく形式重視でスピーディに進められますが、ペルーの披露宴は時間通りには始まりません。<br />３０分から１時間遅れでの開始が普通です。ペルーの披露宴の場合、ダンスを踊って盛り上がります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>夕方から朝５時までひたすらダンスとなることも多いペルーの結婚式では、日本のような形式を重視しません。<br />そのことから、親戚やいつもお世話になっている同僚や友人などを事前に気軽に声をかけて呼んでいるようです。</p>
<p>ですので、基本的に賑やかなものになりますが、人数は人それぞれになるでしょう。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>挙式や披露パーティの総額としては、３００万ほどだと言われています。<br />これはペルーの所得水準を考慮すると高額です。</p>
<p>これは花嫁のウエディングドレス、コーラスや、式の後の教会付属施設でのパーティで出すケーキ、食事やシャンペン、ボーイなどの費用を含んだものです。</p>
<h3>招待状や席次表、プチギフトについて</h3>
<p>結婚式の招待状や席次表などのペーパーアイテムの風習については、日本と似通っていると言えます。<br />招待客リストを作り、郵送します。席次表は無いこともあります。</p>
<p>基本的に、プチギフトなどのウェディングアイテムは用意しません。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>普段からプレゼントを送る風習の多いペルーでは、結婚式においても日本のようなご祝儀ではなく、プレゼントを贈るそうです。<br />そのため、ペルーの日常品を販売しているお店には、さまざまな結婚式用の詰め合わせセットが揃っています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>ペルーの場合、ワルツなどのダンスを踊ります。余興は無く、披露宴からずっとダンスです。</p>
<p>新郎は出席している女性全員と、新婦は出席している男性全員とワルツを踊ることになりますから、新郎新婦は非常に大変だと言えます。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>ペルー共和国はキリスト教のカトリック教徒が多く、宗教的に離婚が悪いことだとされており、結婚している人の割合が、世界最低とまで言われています。</p>
<p>結婚式後の風習として具体的なものよりも、とにかく二人が仲良く暮らすことが習わしとされています。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>結婚式披露宴での、花嫁と花嫁の父とのダンスが感動的であると言われています。</p>
<p>新郎新婦や親族はもちろんのこと、招待客の全員で夜通しダンスパーティーのように盛り上がることが、この国地域独特のしきたりだと言えるでしょう。</p>
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		<item>
		<title>チリの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 05:43:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カリブ・中南米の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[「結納の儀について チリでは結納の儀というものは存在しません。そのかわり、婚約式というものがあります。 「これは婚約しましたよ」というのを示すもので、家族や親しい友人が参加して、仕事先の人などは通常参加しません。新郎新婦 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>「結納の儀について</h3>
<p>チリでは結納の儀というものは存在しません。<br />そのかわり、婚約式というものがあります。</p>
<p>「これは婚約しましたよ」というのを示すもので、家族や親しい友人が参加して、仕事先の人などは通常参加しません。<br />新郎新婦のお披露目という意味もあるようです。</p>
<p><span id="more-2083"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>チリの結婚披露宴は夜に始まります。<br />お昼に始まって、夕方に終わる日本の結婚披露宴とは異なり、本格的に披露宴が始まるのが夜の9時ということもあります。</p>
<p>夜にフルコースの食事を食べて胃もたれしないのか？」と思ううかもしれませんが、これがチリのスタイルです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>チリは、家族の人数が多いので、招待される人数は非常に多いです。<br />ある家族は、新郎の家族だけで70-100人になるそうです。</p>
<p>新婦側も同じ人数になり、それに加えて友人、会社の人、近所の人がいるので、300人くらいの披露宴になることも珍しくありません。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>日本に比べるとチリの方が費用は安く抑えられます。<br />それもそのはず。国民平均所得が安いので全体的に安いのです。</p>
<p>それでもその所得に比べると、結婚式にかかる費用は高いので、借金してから結婚式披露宴を行うカップルもいます。</p>
<h3>招待状、席次表などのペーパーアイテムについて</h3>
<p>チリでは、日本の様に細かな芸が光るようなペーパーアイテムはありません。<br />どちらかと言うと、原色を使ったド派手な演出がなされます。</p>
<p>ライトを使って明るく結婚披露宴の会場が飾りつけされます。<br />席次表は日本のように細かなものも用意されますが、案内係によってどのあたりに座るかを支持され、それに従います。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物が用意されないことが大半のようです。<br />しかし、感謝のカードが配られることは多いです。</p>
<p>また、最近は欧米の文化の影響を受けて、プチギフトを用意したいというカップルもいますが、文房具などの日常品が配られることが多くなっています。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>チリでは現金を結婚式の時に新郎新婦に渡すのはタブーになっています。<br />その代りに、新郎新婦が新居にそろえたいものがリストアップされて、招待客がそれを事前に知り、用意することになっています。</p>
<p>金額がはるものは、何人かでシェアしてプレゼントします。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>チリはラテンの国ですから、二次会はもっぱらダンスパーティです。<br />子供の頃からダンスを習慣として行ってきた国民ですから、誰でも上手にダンスを踊ります。</p>
<p>とりわけ披露宴、二次会にはおめでたい曲が流れて、テンションもマックスになり、次の日の明け方まで二次会が続くこともあります。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式の次の日からハネムーンに出かけるカップルが多いです。<br />それで結婚式の最後まで新郎新婦が出席していることは少ないです。</p>
<p>しかし新郎新婦が会場を後にしても、ダンスパーティは続き、その時間を若者は楽しみにしているようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>チリでは、夫婦やパートナーで結婚披露宴に参加するのが当然となっています。<br />日本のように仕事先のお付き合いでご主人だけ出席するということはほとんどありません。</p>
<p>この理由は、披露宴後に行われるダンスパーティがパートナーと踊ることが多いからです。</p>
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		<item>
		<title>バハマの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 05:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カリブ・中南米の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について バハマの島々は1492年にイタリア人に発見されて以来、ヨロッパーの影響を受けて、独特の文化が形成されました。 700島と2400岩礁があるバハマですが、島によって結婚の習慣はそれぞれ異なります。共通する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>結納の儀について</h3>
<p>バハマの島々は1492年にイタリア人に発見されて以来、ヨロッパーの影響を受けて、独特の文化が形成されました。</p>
<p><span id="more-753"></span></p>
<p>700島と2400岩礁があるバハマですが、島によって結婚の習慣はそれぞれ異なります。<br />共通するところもあります。</p>
<p>先住民は婚姻自由の権利があります。結婚を決めたら、特に結納式を行いません。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>結婚式に新郎新婦は伝統服を着て、太陽が沈む後のピーチで行うことが多いです。<br />バハマは一年の315日も夏なので、暑さを避けるために結婚式は夕暮れぐらいから始まります。</p>
<p>バハマ伝統的な結婚式に普通、新郎新婦のために馬一匹が用意されます。<br />だから、結婚式場に大きな入口を作らなければならないのです。</p>
<p>そして、結婚式に出す伝統料理は島ならではの新鮮なシーフードです。<br />必ず準備しなければならないのは伝統のブラックケーキです。このケーキのレシピは代々に伝わる一族の秘密レシピです。</p>
<p>もう一つ結婚式に欠かせないのは、バハマ人の伝統音楽とダンスです。<br />人々のエネルギッシュなダンスの中で、結婚式を行います。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>バハマの伝統結婚式で、基本、ゲストを招待するには口頭で伝えます。誰でも結婚式に出席できます。<br />特別なゲストだけ、手書きの招待状を送ります。招待するゲストは集落の大きさによります。</p>
<p>小さな集落なら数十人ぐらいです。大きな集落では、数百人に上ります。<br />今では、新郎新婦の親戚と友達をゲストに招待するだけです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>現在、バハマで伝統的な結婚式を挙げるには、結構な金額がいるようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>祝儀のようなものがありません。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物もないです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>結婚式後、みんなはバハマの特有の楽器を弾きながら、ダンスで新しいカップルが誕生したことを祝います。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>バハマの伝統では、新郎と新婦は結婚後、二人で家を支えなければならないです。<br />日本でのいわゆる専業主婦がないので、共働きになるということです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>バハマで結婚は一夫一妻制です。男性は自由に女性を選ぶ権利があります。<br />普通、近親親戚同士は結婚しませんが、多くの離島集落では、氏族の勢力を保つために近親親戚と結婚することがあります。</p>
<p>バハマはイギリスの植民地時代、スペイン植民地時代を経て、いろんな人種が集まったのです。<br />白人の影響で、異人種と結婚はできません。特に黒人との結婚は周囲から非難されます。</p>
<p>バハマ人は離婚が自由です。再婚しても特に偏見を受けません。</p>
<p>しかし、性的面では二重基準です。女性は結婚前に男性と性関係を持つのはいいのですが、結婚したら、忠実と貞操が求められるのです。</p>
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		<item>
		<title>ブラジルの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 05:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カリブ・中南米の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について ブラジルでは日本のように金銭を揚げる風習は無くう通過儀礼もありませんが、お金の代わりに新しく家族となる家に新品の家電やカトラリ―セットや食器など日々の生活で使えるものをプレゼントするのが通常とされている [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>ブラジルでは日本のように金銭を揚げる風習は無くう通過儀礼もありませんが、お金の代わりに新しく家族となる家に新品の家電やカトラリ―セットや食器など日々の生活で使えるものをプレゼントするのが通常とされているようです。</p>
<p><span id="more-746"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ブラジルの披露宴は日本よりも時間が長く、特に時間は決められていません。</p>
<p>陽気なブラジリアンがお祝いにダンスを踊ったりするまでは良いのですが、新郎新婦も一緒になって踊ります。食事時間も長くオードブルからメインディッシュデザートなどと食べる時間も長いのが特徴です。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>また呼んだゲスト以外にも来る人が多いのが普通らしく、もともとブラジル人はパーティが大好きという性格なので友達から会社の同僚をはじめ仲良くなった人達を新郎側でも新婦側でも知り合いを全て招待するために、多い時で200人近く人が集まることも珍しく無いのです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式もブラジル人でも懐具合によって変わってきますが費用も内容次第でピンキリです。</p>
<p>通常は費用20000～30000レアル程が基本で高額なウェディングプランナーに頼まず身内だけで済ます場合は皆で出し合って行うこともあるようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ブラジルはパーティや披露宴にゲストを呼ぶ際にお金持ちかどうかなど気にすることは無いので、ご祝儀の金額は気持ちだけと捉えるようです。</p>
<p>また日本のようにいくらくらい包むなどの決まりもないので5000円でも10000円でも気持ちの金額を喜んで受け取ります。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>ハワイアナスのビーチサンダルはブラジルでは良く引き出物として贈られます。</p>
<p>また日常生活で使えるものを参列者に送ることが多くブラジルで大人気のキャラクターであるモニカのキャラクターグッズは特に人気で引き出物としてノートなどがサンダルとセットで贈られます。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会については、ブラジル独特のサンバの音楽に合わせて踊ったり、新郎新婦と一緒にレストランへ食事に行ったりと言うように朝まで楽しみます。</p>
<p>またブラジル人はバーベキューが好きですからそのまま皆で新居の庭に行き、朝までバーベキューとダンスを楽しむ風習もあるのです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>ブラジル人の愛情表現は世界的にも有名ですが、愛情が強く周りに人がいても構わずキスをします。</p>
<p>また披露宴後でもブラジル人は愛が消えたらすぐに離婚するそうです。愛情表現がはっきりしているブラジル人ならではの風習です。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>よく外国人や日本人をゲストに呼んで披露宴を行った時にあることですが、ブラジル人の儀式の最中にOKサインをすることはブラジル人には性的な意味があるので、神聖な場所ではつまみ出されたりすることも多いのです。</p>
<p>結婚式に呼ばれた時には注意をするようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>メキシコ・メキシコシティの結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 10:16:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カリブ・中南米の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について メキシコシティでは特に結納の儀はありません。というのも、元々家族単位での付き合いが多い国ですから、付き合っている間に何度かお互いの家族とご飯を食べたりしているので、そういった儀式をする必要がないためです [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-694" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/mexco.jpg" alt="メキシコの結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>メキシコシティでは特に結納の儀はありません。<br />というのも、元々家族単位での付き合いが多い国ですから、付き合っている間に何度かお互いの家族とご飯を食べたりしているので、そういった儀式をする必要がないためです。</p>
<p><span id="more-670"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>結婚式の披露宴では、チレエンノガーダ(お祝い時に食べる地理の肉づめのような物)が出されることが多いです。</p>
<p>披露宴では、まずは新郎新婦のダンス、新婦とお父さんのダンス、それから招待客みんなでダンスと、飲食とダンスが中心になり、その他、ガーターベルト投げなどもやります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>これは人それぞれですが、身内だけで披露宴をする場合には、招待客は20人前後でも、そこから繋がって結局50人前後来ることもありますし、大きい披露宴の場合は、200人前後の友人知人、家族などが参加することがあり、規模によって異なります。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式にかかる費用は、シビル(戸籍上のみの結婚)の場合、大体3万円前後の費用を出せば、市役所のような場所で結婚式(というよりも手続き)を行うことができます。</p>
<p>教会で結婚式を挙げる場合は、基本は無料ですが、寄付という形でいくらか支払いますが、これは強制ではありません。こちらも5万円も出さなくて良いでしょう。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>基本的にメキシコはご祝儀はありません。</p>
<p>ただし、クリスチャン(カトリックではない)の場合は、結婚式が落ち着いてきた所で各テーブルに封筒が回ってきます。<br />そこに、自分の好きな金額を入れます。大体1人2000～5000円程度が相場です。</p>
<p>ご祝儀を渡さない場合は、プレゼントを用意して渡します。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物らしい引き出物はありません。</p>
<p>ちょっとしたプレゼントのようなものが最後に配られますが、手作りな物で、例えば一言書いてあるメッセージカードに飴が1個付いているというような、簡易的なプレゼントが配られます。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会はありません。というのも、メキシコなどのラテン諸国は、披露宴が夜始まり、夜中の2時や3時まで続くので、二次会をする必要が無いのです。</p>
<p>昼間から始まる披露宴の場合も、必ず夜まで披露宴が繰り広げられます。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式の後に、必ず、新郎新婦がチョコレートを配る習慣があります。</p>
<p>チョコレートは1箱とかではなく、1粒ずつです。これは赤ちゃんが生まれた時にも必ずやることなので、お祝いの際にやる風習なのでしょう。結婚式が終わって数日後に配られます。</p>
<h3>その他、その国や地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>メキシコは30州以上あるのですが、各州によって伝統衣装が異なります。<br />多くの場合、結婚式では、その州の伝統衣装を新郎新婦がまとうことになります。</p>
<p>そして、特に暑い地域では、参加者は日本では厳禁とされる、白い服を身にまとって参加する事が多いです。</p>
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