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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; 東北地方の結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>山形県庄内地方の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 07:29:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東北地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について もともと、独特の結納品や飾りがある地域ではありません。近年は結納をきちんと実施される方も少なくなりました。 しかし、酒田市はもともと湊町として、鶴岡市は城下町として栄えていた歴史からか、料亭や寿司屋等の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-517" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/yamagata2.jpg" alt="山形県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>もともと、独特の結納品や飾りがある地域ではありません。<br />近年は結納をきちんと実施される方も少なくなりました。</p>
<p><span id="more-488"></span>しかし、酒田市はもともと湊町として、鶴岡市は城下町として栄えていた歴史からか、料亭や寿司屋等の高級感のある飲食店が町の規模からすると多いため、結納とまでかしこまらずとも、両家顔合わせを高級店で行うケースが多いようです。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>庄内地方の結婚披露宴でもっとも特徴的な点は、ゲストから二人への記念品贈呈の時間が設けられることです。<br />結婚祝いの品を、目録等ではなく当日披露宴に持参して二人に手渡しをします。<br />家具や家電の場合も、購入店で『結婚式の記念品で』と言えば空箱に熨斗をつけたものを用意してもらえるので、それを渡します。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>近年は親族と親しい友人のみで合計50人～100人程度の披露宴が多いようです。<br />伝統的には、同じ集落の人たちもお招きする風習があります。自分が最近経験したなかで最大の披露宴は300人程度でした。しかしそれは大変稀な例です。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>後述しますが、庄内地方はご祝儀が会費制の地域です。そのため、費用も抑え気味になっています。<br />料理単価が1万円程度、飲み物がフリードリンク2000円程度、引き出物が3000～5000円程度です。<br />支払いは両家でそれぞれ招いた人数で折半というパターンが多いようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>庄内地方は目上の招待客や親族以外は、御祝儀ではなく会費制でお招きします。<br />だいたい1万円～1万5000円程度です。招待状をお出しするときに会費制であることをお伝えします。<br />ただし、他の地区の会費制と違い、会費の時でも御祝儀袋に入れて受付でお渡しします。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>いまはメインの引出物＋引菓子というかたちが多いようです。引出物の内容は相手（会費制か、御祝儀を頂いた相手か）によって送り分けます。<br />一部の年配の方では未だに『カサが大きい引出物ではないと失礼に当たる』という考えも残り、その場合は大きな鍋や毛布を引出物に選ぶようです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>親が主催する親族・近所の人向けの二次会と、本人たちが参加する友人だけでの二次会のふたつが行われる場合が多いようです。<br />前者は自宅で行われることが多く、後者はカジュアルな居酒屋や結婚式場の別会場で行います。ただの飲み会同然か、企画等を行うかも人によってさまざまです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>いまは新婚家庭がすぐに同居を始めることが少なくなったので、結婚式後になにかを行うということもあまり無いようです。<br />余談ではありますが、結婚後2、3年してからの同居が多いように見受けられます。こどもが保育園や幼稚園になることを契機に同居を始めるようです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>よめだよめだという、嫁入りのときに新郎宅へ行くときに近所を練り歩く風習があります。その時に、婚家が飴や五円硬貨を見に来た人たちに配ります。<br />これも近年は行う人が少なくなりました。<br />全体的にはあまり派手にしない地域です。嫁入り道具などにも特には決まった品があるわけではありません。</p>
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		<item>
		<title>宮城県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 09:53:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東北地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 結納の際に結納品と一緒に「貰受状」という印刷物を渡すのが特徴。 これは男性側が女性側に対して「嫁にもらいます」という意思を示すためのもので、宮城の結納では伝統的に行われている江戸時代の武家で行われていた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-545" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/miyagi2.jpg" alt="宮城県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>結納の際に結納品と一緒に「貰受状」という印刷物を渡すのが特徴。</p>
<p><span id="more-548"></span>これは男性側が女性側に対して「嫁にもらいます」という意思を示すためのもので、宮城の結納では伝統的に行われている江戸時代の武家で行われていた風習が今に引き継がれています。</p>
<p>貰受状を受け取った女性側はその返答として「嫁にやります｣という意思を示した「進参状」を男性側に渡します。</p>
<p>結納品のほかに角樽を贈る風習もあり、結納を「ナイザケ」と呼ぶ地方もあります。結納の義の時に指輪を交換する風習もありますが、これは近年になってくわえられた風習です。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>和の文化を尊重する宮城県では、披露宴でも和装が人気。白無垢だけではなく色打掛まで衣装替えする新婦も多く、ウェディングドレスと同等かそれ以上に和装が着られています。</p>
<p>披露宴の内容も和の文化が盛り込まれていて、長持ちと提灯に先導されて民謡「宮城長持ち歌」で入場するスタイルが伝統となっています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>新しい人生の門出を盛大に祝うという意識が強く、招待するゲストの数も多いのが宮城県の披露宴の特徴です。</p>
<p>家と家との結びつきということで親類縁者を大勢招くだけでなく、友人知人も多数招きます。<br />全国平均よりも3割ほど招待するゲストの数が多く、その分披露宴も大きな会場で行うことになります。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p>2010年の調査では宮城県の結婚式費用の平均は314万9753円で、全国で18位の金額です。<br />全国平均の289万円と比べると、宮城県では約結婚式に平均より1割ほど費用をかけていることになります。</p>
<p>招待する人数も多く、和の演出など費用がかかることも多いのでこの金額になると推測されますが、東北地方の中では4番目に少ない金額です。<br />盛大な結婚式を好む東北の中では比較的堅実な結婚式が挙げられていることになります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>宮城県のご祝儀相場は全国平均と同じくらい、友人の結婚式に出席する場合は3万円包むのが目安です。<br />ただし、親戚の結婚式に出席する場合は気前よく包むのが宮城の県民性。10万円以上包む人も少なくありません。</p>
<p>結婚式にかかる費用も御主義で賄うことができますが、自分が出席する立場になった時も同じくらい包まなくては失礼に当たるので、親戚づきあいの中でも結婚式にかかる費用はかなりの割合を占めることになります。<br />伝統的には会費制はありませんが、近年は一部のレストランウェディング等で会費制のケースもあります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>宮城県の一部では、引き出物の定番の品として細工かまぼこが配られます。</p>
<p>これは鯛を模して造られた大型の蒲鉾で、鯛が貴重だった時代の名残で今に続く伝統的な引き出物です。</p>
<p>細工蒲鉾はとても大きいので、もらった人はいくつかに切り分けて近所におすそ分けするのがしきたりです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>岩手県盛岡市の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 09:48:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東北地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 結納の儀について 男性側が仲人を伴って女性のお家に参ります。 そこで先様の両親に、男性が正座をして挨拶した後に最後に「お嬢様をください。」と言い頭を下げます。 ご両親が、「宜しくお願いします。」と言う場面で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-544" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/iwate2.jpg" alt="岩手県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>男性側が仲人を伴って女性のお家に参ります。</p>
<p><span id="more-547"></span></p>
<p>そこで先様の両親に、男性が正座をして挨拶した後に最後に「お嬢様をください。」と言い頭を下げます。</p>
<p>ご両親が、「宜しくお願いします。」と言う場面で、女性側も一緒に頭を下げます。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>これはそれぞれのお家やカップルによって違うかと思います。</p>
<p>だいたいはホテルを使用して、ウェディングドレスを着て披露致します。</p>
<p>着替えの多い花嫁ですと５回以上の御召し替えがありますし、大胆にも再婚の花嫁の場合にも、けっこう盛大に披露宴が行われます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>これも双方のお家の力関係などで違いがありますが、親戚や友人知人などで１００人から３００人くらいの人数を呼びます。</p>
<p>また学校時代の恩師や会社の上司、同僚、部下なども呼びます。</p>
<p>最近は友達が多く呼ばれるようです。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p>これもそのお家やカップルで違いますが、大抵は親が費用を出すみたいです。</p>
<p>１００万～３００万くらいが多いですが、中では１０００万くらいを出すところもあります。</p>
<p>最近はお金を、式よりも旅行や家具にかけるようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀はカップルに近い親族などなら、１０万くらいでしょうし友人や知人であれば２万くらいが相場かと思います。<br />ちなみに私が友人男性の結婚式に呼ばれた時には、レアのテレカを髙い祝儀袋に入れただけで祝儀なしでした。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物は最悪新郎新婦二人の写真のお皿の時計や置物だったりします。</p>
<p>しかしながら喜ばれるものは、カタログの中から好きなものを選べるタイプのものが良い様です。<br />また、重い物は敬遠されるので最近は外す様です。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会は必ずでる事になっています。<br />ここで、式には呼ばれなかった人たちと合流するからです。</p>
<p>そこで新たな恋が芽生えたり、知り合いになったりと未婚者にとってチャンスの場でもあります。<br />たいていホテルの最上階やレストラン、オシャレな居酒屋などです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>二次会から長く、あちこちと飲み屋を回って歩きその中に花婿や花嫁が居たりもします。<br />朝まで飲み明かしてしつこくお祝いしてあげるのが親切だと思い込んでいる風習の様なものがあり、当人たちには有難迷惑かもです。</p>
<p>お家の間をいつも行ったり来たりして、何となく自立していない様に見えてしまうカップルですが、それが双方の実家にはたまらなくうれしいようです。<br />これはずっと永遠に続く様です。もちろん離れていても帰省します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>青森県（つがる市・八戸市）の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 09:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東北地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について  青森県は、津軽藩（西側）と南部藩（東側）が合体してひとつの県となった歴史があります。 その為、結婚式を始めとした様々な風習が津軽地方と南部地方で多くの文化的差異がありました。古くほどその傾向は顕著でし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-543" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/aomori2.jpg" alt="青森県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p> 青森県は、津軽藩（西側）と南部藩（東側）が合体してひとつの県となった歴史があります。</p>
<p><span id="more-542"></span>その為、結婚式を始めとした様々な風習が津軽地方と南部地方で多くの文化的差異がありました。古くほどその傾向は顕著でしたが、徐々にその差は少なくなっています。</p>
<p>例えば結納の儀は、津軽地方は自宅で行う場合が多く、南部地方ではホテルや会場で行う場合が多いです。</p>
<p>これは、津軽地方には先祖代々その土地に住んでいる方が多く、一方南部地方は八戸市や三沢市など新しく発展した地域が多いことで差が生じているのではないかと考えられています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>青森県の結婚式披露宴は、多くがホテル・結婚式場で執り行われます。自宅で行うことはほとんどありません。</p>
<p>津軽地域の場合、以前は地域の公民館などを貸し切る形で行われていましたが、少子高齢化や地域発展によって新しい場所で行われることが一般的となりました。</p>
<p>それに合わせて、挙式と披露宴を同日に行うことが増えています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式のゲストや招待する人数は、50人～300人程度と差が大きいです。</p>
<p>近年は披露宴は行わずに食事会のみということもありますが、農村地域には先祖代々住んでいるという人が非常に多いので招待する人数に差が出ます。</p>
<p>新郎新婦の一方が青森県外出身の場合は参加者の移動・交通費を考慮して少ない人数で行うことが多くみられます。逆に、青森県内出身同士の披露宴は親戚一同を招待するので人数が非常に多くなるようです。リーズナブルな引き出物や会費制の披露宴で抑えた費用を、ゲストの人数に宛てている印象が強いです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>青森県の結婚式の引き出物は、相手を選ばず、かつリーズナブルなものが多い傾向があります。</p>
<p>定番は、夫婦の名前が入った小型のケーキです。ある程度常温で持ち運びができるように、バタークリームやチョコレートクリームの小型のホールケーキが多くみられます。</p>
<p>他にも、フェイスタオルやバスタオル、お菓子の詰め合わせなどのリーズナブで相手を選ばない引き出物が多くあります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>青森県の結婚式は、会費制という独特な風習があります。他県ではあまり見られない特徴ですが、この風習は青森県全体でみられます。これは青森県の結婚式の大きな特徴です。</p>
<p>ご祝儀の金額が2～3万円程度で他県と比較するとやや安い印象があります。それとは別に披露宴会費があります。</p>
<p>結婚式会場の受付の際に、ご祝儀とは別に5000円～1万円の会費を支払います。</p>
<p>ご祝儀と披露宴会費を総じて、全国の平均的なご祝儀の金額になります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋田県の結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/touhoku/akita/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 10:03:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東北地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 秋田県の結納はいわゆる関東式と呼ばれるスタイルで、男女が同格扱いで行われます。結納品の数は長熨斗､御帯料、鰹節など7～9品を揃え全ての品物をを1つの台に乗せて男女が交換するスタイルです。 近年は結納を行 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-532" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/akita2.jpg" alt="秋田県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>秋田県の結納はいわゆる関東式と呼ばれるスタイルで、男女が同格扱いで行われます。<br />結納品の数は長熨斗､御帯料、鰹節など7～9品を揃え全ての品物をを1つの台に乗せて男女が交換するスタイルです。</p>
<p><span id="more-531"></span></p>
<p>近年は結納を行わないカップルも増えていますが、結納のことを「タルタテ」「サケタテ」「クチガタメ」などの独自の名で呼び重要視する地域もあります。</p>
<p>秋田は広い家を構えていることが多いため、自宅で結納の義を執り行うことも少なくありません。結納金の目安は給料1～2か月分で、相手方のほかに関わった人達にも祝儀を振舞うこともあります。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>秋田では結婚式披露宴を盛大に行うことが多く、ホテルの宴会場など大きな会場で行われるのが一般的です。<br />結婚は夫婦二人の問題ではなく家と家との結びつきという考え方が根強いため、新郎新婦それぞれの親戚を大勢招いてのにぎやかな披露宴が行われます。</p>
<p>お酒付きが強い土地柄ということで、披露宴でのアルコール消費量はかなり多めです。<br />控えめな県民性で知られる秋田ですが一生に一度の大舞台の披露宴では張り切るケースが多く、大きなケーキを用意したり衣装替えを何度も行ったりします。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>秋田では結婚は新郎新婦二人だけのことではなく、今でも家と家との結びつきと考えられることが多いので親戚一同を招いての披露宴が行われます。</p>
<p>新郎新婦がよく知らない遠縁の親戚が招かれることもよくあり、一族総出の盛大な結婚式が行われます。</p>
<p>招待客の平均人数は全国平均が約70人ですが、秋田の場合は100人越えは当たり前、旧家同士の結婚式ともなると親戚の数も膨れ上がるため150人、200人が出席する大きな披露宴になることも珍しくありません。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p> 多くの招待客を招いて盛大な結婚式・披露宴が行われることが多い秋田県。</p>
<p>当然結婚式費用もそれなりの金額になります。2010年の調査では秋田県の結婚式費用の平均は439万3560円。これは全国2位の金額であり、秋田県民が結婚式にお金をかける事を数字で裏付けています。<br />結婚式費用の全国平均は289万円なので、秋田県民は平均より150万円多く結婚式にお金をかけていることになります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>招待客の多い秋田の結婚式ですが、御祝儀の金額は全国平均とほぼ同じ金額にとどまります。</p>
<p>親戚が多く出席する分御祝儀もたくさんもらえるかもと期待してしまいますが、人数の割には意外とご祝儀総額は伸びません。親戚の祝儀はは5万円が相場とも言われていますが、親戚づきあいの負担を減らすために親戚同士でご祝儀の金額を取り決めているケースも多く平均よりも多い人数を招いていても祝儀の総額は全国平均並みです。</p>
<p>その分自己負担額が増えることになりますが、親戚づきあいの一環として親が費用を援助することも少なくないようです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>福島県郡山市の結婚式</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 08:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東北地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 結納の儀に用いる各種アイテム自体は、同じ東北地方の他県とそれほど遜色はありませんでしたが、1つ変わった風習がありました。 それが、結納の儀にご近所の方を招待するという風習で、一般的には親族同士が集まって [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-490" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/hukushima.jpg" alt="福島県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>結納の儀に用いる各種アイテム自体は、同じ東北地方の他県とそれほど遜色はありませんでしたが、1つ変わった風習がありました。</p>
<p><span id="more-489"></span>それが、結納の儀にご近所の方を招待するという風習で、一般的には親族同士が集まって取り交わすのが結納の儀ですが、郡山市では、特に親しいご近所の方を招き、仲介人のような形で結納の儀の正しさや実際に交わされた事を証明する存在として、今でも参加して戴いています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>結婚式の披露宴やそれに類する様な各種パーティを行う際には、その開始直前の乾杯を行う際に、必ず、親族が参列者の方全員の前で、自前の歌を披露するという風習が今も行われています。<br />この風習は「祝謡」という言葉で広く知れ渡っているので、福島県の南部を中心に、県内全域で行われている風習になっています。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式や披露宴に招待する方にも、地方都市である福島ならではのしきたりが現代でも執り行われています。<br />例えば、結婚式を行う新郎新婦のご実家周辺に住むご近所の方は、できるだけ沢山招待するのが習わしとなっています。</p>
<p>これは、古くから「隣組」と呼ばれるご近所づきあいと新たなカップルの紹介を兼ねた意味で行われている風習で、新しい結婚式場などで式を行う際にも必ず行われています。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式に掛かる費用の中で、最も重要な要素となっているのが、参列される方に対して振る舞われるお料理やお酒の質でした。<br />結婚式の華やかさに関連した部分に掛かる費用には特に厳しいしきたりや風習などはありませんが、逆に、参列される方へ振る舞われるお料理やお酒は、できる限り最高のランクの物を提供する(*&#8217;-&#8216;)ﾉが風習として行われていました。</p>
<p>参列される方に対して失礼がないように、わざわざご足労戴いた事に対する労いの意味も込めた風習として行われているようです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>参列者の方に贈られる引き出物についても、福島県では少し変わった風習があります。<br />まず、引き出物として用意する物には、原則として3つの物を必ず使用するのがしきたりとなっていて、1つは新郎新婦が決める事ができる記念品。<br />2つ目は、主に和菓子や地元の郷土菓子を使った引菓子。<br />3つ目が口取りで、これら3つの引き出物は必ず用意するのが古くからの風習として行われています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>福島県では、結婚式と披露宴が行われた後、必ずと言って良いほど、二次会以降のパーティがお粉割るのが一般的となっています。<br />特に、郊外に行くほどこの風習は顕著で、新郎新婦のご実家であったり、スペースが無い場合には公民館などを借り切って行われたりと、ご近所の方にも結婚式が行われたということを改めて告知する意味も込めて行われています。</p>
<p>また、この時には大抵の事は無礼講として認められており、深夜に渡るまで酒や料理を囲んで、新郎新婦の門出を祝う場面として二次会が必ず催されています。</p>
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