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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; 中部地方の結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>福井県福井市の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 17:27:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納について 福井県では、結納はユイノモノとされていて、両家が姻戚としての関係を結ぶ共同飲食の為の酒肴の事でした。昔は、結納の事を樽が納まったという言葉が用いられ、婚約の形を酒樽を納める事で表していました。 結納品目の中 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-518" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/hukui.jpg" alt="福井県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納について</h3>
<p>福井県では、結納はユイノモノとされていて、両家が姻戚としての関係を結ぶ共同飲食の為の酒肴の事でした。<br />昔は、結納の事を樽が納まったという言葉が用いられ、婚約の形を酒樽を納める事で表していました。</p>
<p><span id="more-408"></span></p>
<p>結納品目の中に家内喜多留とあるのは、その名残とされています。</p>
<h3>結婚式について</h3>
<p>福井県では結婚披露宴の食事でおちつき餅と呼ばれるお雑煮が出される事があります。<br />おちつき餅は、新郎は赤い餅、新婦は白い餅を出されます。</p>
<p>これには理由があり、新郎の赤い餅の色に染まる事。<br />つまりは、これからの結婚式をスタートする新郎新婦にとっての愛の誓いのようなものになります。</p>
<h3>ゲストの人数</h3>
<p>福井県では、多くの方を招く結婚式が多いとされています。その理由は、家族同士の結び付きを強くする為でもあり、100人以上収容可能な結婚式場の利用数が多いです。<br />親族、親戚を招き、続いて友人、同級生、会社関係者といった感じです。</p>
<p>北陸地方の中でも、福井県は裕福な方が多く、高額な結婚式場を好む傾向があり、多くの方を招き盛大に行われる傾向があります。</p>
<h3>結婚式の費用について</h3>
<p>福井県では、北陸地方の中でも裕福な台所事情もあり、高額な結婚式場を好む傾向があります。<br />また、多くの方を招く為、収容人数の多い結婚式場の利用をする事が多いです。</p>
<p>その為、比較的結婚式にかかる費用は他の地方よりも高いとされています。</p>
<p>福井市街地の高級ホテルや高級な結婚式場の人気が高い為、費用が高くなります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>ご祝儀に関しては、一般的に身内以外は３万円が相場といった感じではないでしょうか。<br />これは、全国共通で福井県でもご祝儀は友人の場合は３万円にするのが一般的になっています。</p>
<p>親族の場合は、交友具合にもよりますが、５万円が相場ではないでしょうか。</p>
<h3>引き出物について</h3>
<p>福井県では裕福な台所事情もあり、引き出物を持って帰るのも一苦労と言われるほど、かなりのボリュームがあるとされていました。<br />しかし、現在ではカタログギフトが流行っていることもあり、昔のボリュームのある引き出物とは対照的にコンパクトな引き出物になる傾向があります。</p>
<h3>福井県独特の風習</h3>
<p>両家の実家、親族と親しい関係を築く為に、２世帯住宅や３世帯住宅等の大家族で一家として住む風習があります。<br />家族同士の結びつきを重要視する風習があり、都市部の核家族化とは反対になります。</p>
<p>その為、福井では結婚式の会場も100人以上収容可能な大会場の利用数が多いともされています。<br />親族や親戚や友人、仕事仲間の方を多く招くというのも福井県独特の風習だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛知県名古屋市の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 17:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納について 昔の名古屋では、結納でお婿さん側が結納金を用意する代わりに、お嫁さん側はその3倍の金額の豪華な家具を準備して、嫁入りのときに周囲の人にもお披露目することがあったそうです。 婚礼家具をお店から新居に運ぶ時、お [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-507" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/aichi2.jpg" alt="愛知県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納について</h3>
<p>昔の名古屋では、結納でお婿さん側が結納金を用意する代わりに、お嫁さん側はその3倍の金額の豪華な家具を準備して、嫁入りのときに周囲の人にもお披露目することがあったそうです。</p>
<p>婚礼家具をお店から新居に運ぶ時、お店がガラス張りのトラックを準備してくれるという話も聞いたことがあります。</p>
<p><span id="more-407"></span>「娘が3人いると家が破産する」という言葉もあるくらいです。</p>
<p>ただ、最近は結納自体が簡素化されている気がします。<br />私も結納と言うより両家の顔合わせを簡単に自宅で行い、結納金は無し、相手からは婚約指輪を、私からは時計をお返ししました。</p>
<h3>結婚式について</h3>
<p>名古屋の伝統的な結婚式披露宴は、大規模で派手、できるだけ金額をかけるものだったようですが、最近はそうでもありません。<br />他県と同様に、レストランウエディングも増えていますし、披露宴自体を行わないカップルもいる印象です。</p>
<p>昔は持ち帰れないくらい重くてたくさんの引き出物を渡したという話もあるようです。<br />そのため、両家の両親がどうしても昔ながらのスタイルで結婚式披露宴を挙げたいと希望した場合は、準備も金額も大変なことになるかもしれません。<br />それ以外は、名古屋だから特に大変、ということはもはや無いと言えるでしょう。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>名古屋の結婚式は派手、という噂があるために、他県の方は名古屋の披露宴に参加するならご祝儀もはずまなければならないのか、と心配になってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、最近はそのような大規模な披露宴を挙げる方も減っていますし、そもそもお金がかかるのは披露宴と言うより結納、嫁入りです。なので、友人として出席するなら3万円、上司として出席するなら5万円が相場でしょう。</p>
<p>愛知県以外の大体の地域でもこんなものではないでしょうか。<br />もし予想より派手な披露宴だったとしても、それは招待した側が好んでやっていることなので気にする必要はないと思います。</p>
<h3>引き出物について</h3>
<p>名古屋で結婚式を挙げた場合、引き出物の一般的な数は3品です。<br />式場の方でも、基本的に3品か5品をおすすめされます。</p>
<p>他の地域では引き出物と引菓子の2品と言う披露宴に出席したことの方が多く感じますが、やはり名古屋では引き出物と引菓子、鰹節などで3品でしょう。</p>
<p>金額を抑えたい、あまり重たい物は持たせたくないという場合は、友人たちには2品でも構わないかもしれません。<br />しかし、親族のみの食事会をした場合など、相場より多いご祝儀をもらうことが確定している場合は3品の方が無難です。</p>
<p>ただし、最近は費用を抑えた披露宴も流行っているので、2品でも若い人は気にしないとも言えます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>長野県の結婚式の伝統としきたり</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 03:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[私の実家、出身は長野県長野市です。 長野県と一口に言っても面積も広く、地理的に近くても谷あいの地形で交流がとどまる、など土地により独自の風習やしきたりがそれぞれに残っています。広い県内を、東、南、北、と真ん中の5つに分け [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-491" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/nagano.jpg" alt="長野県" width="620" height="330" /></p>
<p><span id="more-185"></span></p>
<p>私の実家、出身は長野県長野市です。</p>
<p>長野県と一口に言っても面積も広く、地理的に近くても谷あいの地形で交流がとどまる、など土地により独自の風習やしきたりがそれぞれに残っています。<br />広い県内を、東、南、北、と真ん中の5つに分け、「信州」の意味で、北信、東信、中信、南信と呼んでいます。</p>
<h3>婚約の「風呂敷」という儀式</h3>
<p>このうち長野市は北信ですが、この地域では婚約に関して「風呂敷」という儀式があります。</p>
<p>およそ結婚を決めて、双方の両親にあらたまって顔合わせをするとき、男性がわの両親が本人を伴い、桐の箱入りの「風呂敷」と生菓子を持参して女性の家へあいさつに行きます。</p>
<p>結納より前の「確約」とでもいうのでしょうか、丁寧なしきたりだと言われています。</p>
<p>生菓子を持参、というのは日持ちがしませんので、口にできるうちにお返事を頂きたい、という無言のプレッシャーであり、生菓子の賞味期限とともに決断せよ、ということです。</p>
<p>この時の、おもてなしは結納と同様にお茶ではなく、桜茶です。</p>
<p>万が一、気乗りでないという場合（昔はお見合いが多かったせいですね）第三者を通して、風呂敷をお返しする、ということでした。<br />ですので、結婚に至るまでのステップとしてどこまで進んだかを話題にする際に、「風呂敷が入った（受け取った）」という言い方をします。</p>
<h3>結納の儀式</h3>
<p>風呂敷の次が結納です。</p>
<p>お見合いで結婚することが多かった時代にあっては、女性の立場を考え、本人の意思を確認したり、周囲のすすめに負けて不本意に決めることがないようにというセーフティネットの役割もあったのではないかと思います。</p>
<p>呉服屋さんは、専用の風呂敷が売れてうれしかったことでしょうし、和菓子屋さんもはりきってそのための生菓子をつくっていたのでしょうね。<br />その際に近所のお店であれば、あの家の娘さんはいいお話があるようだ、などとだんだん噂されていったのでしょうね。</p>
<p>現在80代の母の引き出しにはその風呂敷が箱に入ったまま大切に保管されています。</p>
<p>その風呂敷が実用的に使われるものではなく、鶴の模様が入った装飾品、という感じです。</p>
<p>現在、住んでいる上田市は東信という地域ですがそのようなしきたりはもともとありません。</p>
<p>信州の奥座敷、という地方ではこのように昔からのしきたりが多いようですが、だんだん東京に距離的に近い上田市では、比較すると冠婚葬祭全般に合理的になっているような印象を受けます。<br />ですので、結婚に関して長野県内でも「風呂敷？」ってすべての場所で行われている儀式ではありません。<br />男性だけが北信だと、相手側は「？」と思うし、女性が北信だとその親は「風呂敷はいつでしょうか？」と当然あるものとして以前は行き違いもあったようです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>富山県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 16:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[富山流の結婚風習 私は大学生のころに富山に住んでいて、研究室の先輩が学生結婚をしたのを覚えています。そんな結婚の際に、色々聞いた富山県の風習を今回は書き記していこうかと思います。 富山県高岡市よりも、氷見市、新湊市の方が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-492" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/toyama2.jpg" alt="富山県" width="620" height="330" /></p>
<h3>富山流の結婚風習</h3>
<p>私は大学生のころに富山に住んでいて、研究室の先輩が学生結婚をしたのを覚えています。<br />そんな結婚の際に、色々聞いた富山県の風習を今回は書き記していこうかと思います。</p>
<p>富山県高岡市よりも、氷見市、新湊市の方が盛大な結婚式を挙げていて、同じ富山県でも地域によってしきたりなどが異なるそうです。</p>
<p><span id="more-33"></span></p>
<h4>嫁入り道具</h4>
<p>まずは嫁入り道具がものすごくお金がかかるとぼやいていました。<br />布団や掃除機、洗濯機などの家具一式は嫁入り道具で嫁側が用意するのが当たり前と言われているそうです。</p>
<p>ちなみに家は婿側が用意するのが通例だそうです。</p>
<p>その先輩は女性だったので、まずは家具一式を集めるのがめんどくさく、なによりもその方の祖母が考え方が古い昔の人間だったので、何度もダメだしを受けて、正直煩わしかったのだとか。</p>
<h3>鯛のかまぼこは縁起物</h3>
<p>結婚する前からこの様な感じで、様々な用意するものがあるのですが、結婚式当日も大変です。<br />例えば引き出物なのですが、鯛をメデタイとかけて付けることがあるそうです。</p>
<p>ちなみにこの鯛は、大きければ大きいほど縁起物で良いらしいのです。</p>
<p>また鯛が用意できない場合でも細工カマボコの鯛に亀や鶴などの縁起がよいとされる生き物などを用意する事があるそうです。<br />私は先輩の結婚式でそこそこ大きな鯛のカマボコを頂きました。</p>
<h4>鯛のかまぼこは幸せのおすそ分け</h4>
<p>鯛のかまぼこは、ただ貰うだけでは終わらないのが富山流</p>
<p>このカマボコを頂いた家では、これを切り分けて友人や近所の人などにおすそ分けして回ると言う風習があります。<br />これは確か幸せをお福わけと称して周りにばら撒きます。</p>
<h4>鯛の身体のどの部分を貰ったかで相手方との距離が分かる</h4>
<p>このばら撒きは面白い特徴があります。</p>
<p>頭部・腹部・尾部に切り分けるのです。<br />何故かと言うとこのかまぼこの腹部にはより一層の福があるとされて、おすそ分けをする時は可能な限り、腹部を送るのが良いとされているそうです。</p>
<p>鯛の腹部の部分は、近しい人へ配られ、鯛の尾部になればなるほど遠い付き合いの人へ送られます。<br /> 鯛のかまぼこを受け取ったご近所さんは、その鯛の身体のどの部分をいただいたかによって、相手方との距離が分かるとされていました。</p>
<p>近年では、大きな鯛かまぼこは見かけなくなりましたが、小さな1人用の鯛のかまぼこをプチギフトや引き出物に入れて配られる方は今もおられるそうです。</p>
<p>このカマボコは本当に美味しいので、個人的には何処を食べても美味しく楽しめます。</p>
<p>富山はカマボコの製造が盛んな地域でもありますので、このような風習が生まれたのでしょうね。</p>
<h3>籠盛りという風習も</h3>
<p>また、籠盛りといって、籠に鯛のかまぼこやお菓子などが綺麗に盛られたものが結婚式当日に、結婚式に出席する親族や友人の自宅へ届けられ、しばらくは仏壇へお供え物として飾られていました。</p>
<p>とはいっても昔の話で、近年では、籠盛りを送っている人も少ないようです。</p>
<h3>引き出物</h3>
<p>北陸では、結婚式の費用も全国平均よりも高く、北陸の富山県では、引き出物の数が5個～8個と他県と比べて多いのが特徴です。</p>
<h3>結婚後にも様々な風習がある</h3>
<p>と、ここまで書いても結構独特な風習だと思いますが、結婚後にも様々な風習があるのが富山流です。</p>
<p>新婚旅行から帰ってきた後くらいまでを目安に、親戚やご近所さん、会社などの上司などへのあいさつ周りや報告周りがあります。</p>
<p>春祭りや秋祭りなどでもご祝儀をはずまないといけないのも伝統だそうです。</p>
<p>流石にいくら包むかまでは聞けませんでしたが、結構包んだよと苦笑いしていました。</p>
<p>そしてよく富山にいた時にニュースでも話題になってくるのが氷見の寒ブリを年末に贈る風習。</p>
<p>富山県ではこの脂の乗った寒ブリを送る事が最高のおもてなしでもあり、お歳暮でもあり、文化として根付いています。</p>
<p>ちなみにこの寒ブリは、通常３－４万ほどの値がつけられ、高いものや不漁の際は10万前後の値が付く事もあるのだとか。</p>
<p>いかがでしたか。これが富山流の結婚の風習です。<br />このように、地域によって、さまざまな伝統やしきたりに基づいた結婚式が行われています。<br />あなたの住んでいる地域はどうですか？珍しい特色などありましたら、是非ココサブに教えてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>静岡県の結婚式の伝統やしきたり</title>
		<link>https://www.cocosab.com/wp/local-wedding/tyuubu/shizuoka/</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 19:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[静岡県小さな村の部落 静岡県の小さな村の部落では、結婚式を挙げるときには必ず両隣の人をよばなくてはいけません。 私は静岡県の小さな村に住んでいたのですが、このしきたりは私の住んでいる部落だけのものです。同じ町のとなりの部 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-516" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/sizuoka2.jpg" alt="静岡県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>静岡県小さな村の部落</h3>
<p>静岡県の小さな村の部落では、結婚式を挙げるときには必ず両隣の人をよばなくてはいけません。</p>
<p>私は静岡県の小さな村に住んでいたのですが、このしきたりは私の住んでいる部落だけのものです。<br />同じ町のとなりの部落ではそんなしきたりはありません。</p>
<p><span id="more-19"></span></p>
<h3>最近はそのしきたりをしない人も多くなっています</h3>
<p>最近の若い人たちは、自分のスタイルの結婚式を挙げたいと思う人が多いようで、やはりしきたりに縛られたくないと思うのでしょう。<br />親族だけで結婚式をすませたり、海外で夫婦だけで結婚式を挙げた人もいます。</p>
<p>中には、写真だけ撮って結婚式を挙げなかった人もいます。<br />ただ、どうしても長男で家に入る人は、その後の近所づきあいのためにも、しきたりを守る人が多いようです。</p>
<h3></h3>
<h3>長男が必ずやらなくてはいけない事</h3>
<p>長男がお嫁さんをもらった時には、結婚式が終わった後に班の人に１軒、１軒、挨拶に行かなくてはいけません。</p>
<p>これは、長男のお嫁さんだけです。<br />次男以降のお嫁さんはやりません。</p>
<p>お嫁さんを連れて行くのは、花婿ではなくて長男の母親です。</p>
<p>この儀式は、家に同居をしなくてもやらなくてはなりません。<br />同居をしなくても、いずれは家を守っていくので、近所の人にしっかりと顔を覚えてもらっておく必要があるからでしょう。</p>
<h3>お嫁さんをもらった家の人はお菓子を配らなくてはいけません</h3>
<p>お菓子を配る相手は部落に住んでいる人たちです。<br />でも、大人は貰いには来ません。<br />大抵は子供たちです。</p>
<p>昔はおばあちゃんも来たようですが、最近は来ないようです。<br />多分、みんな施設に張っていたり、デイサービスで昼間家にいないせいでしょう。<br />この儀式は、家にお菓子を用意しておくと、子供たちがお菓子をもらいにくるので渡すだけです。</p>
<p>お菓子を配るのは、お嫁さんの仕事です。<br />同居しないお嫁さんも、この時には実家にきてやります。<br />これは、お嫁さんが早く部落になじめるようにと始まったことだそうです。</p>
<h2>お嫁に来た人にはびっくりされる風習</h2>
<p>私の実家は田舎なので、そういった風習が残っていますがお嫁に来た人は驚くようです。</p>
<p>たいていの人は、ここよりも都会に住んでいた人たちばかりなので、当たり前かも知れません。<br />私は小さいころからそういうことが普通に行われていてので、かえってそれが当たり前だと思っていました。</p>
<p>結婚をして市外に嫁に出たのですが、そこはこういった儀式がなにもなかったので拍子抜けしたぐらいです。<br />楽でいいのですが、近所とのかかわりが薄くて寂しい気持ちもしました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山梨県甲州市の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2015 03:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 仲人を務めていただくご夫婦と、結婚する予定の２人、それぞれの両親で結納は行います。結納の際に必要なものは、特に決められたものはなく、セットで売られているものを利用しています。 自分たちで一からするとなる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>仲人を務めていただくご夫婦と、結婚する予定の２人、それぞれの両親で結納は行います。結納の際に必要なものは、特に決められたものはなく、セットで売られているものを利用しています。</p>
<p><span id="more-588"></span></p>
<p>自分たちで一からするとなると大変な場合は、ホテルの結納プランを利用する方法もあります。６人で１０万円前後からあります。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>ホテルで結婚式披露宴を行うのが主流です。わからないことは、すべて聞けますので大変助かります。披露宴までのスケジュールもすべてホテル側で指示してくださいますので、安心して任せられます。中には、レストランウェディングを行う方たちもいますが、まだまだ少数です。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>新郎新婦の両親、親族、友人、会社の上司、同僚以外に、地元の消防団に入っていれば、消防団の関係者、また組の人たちを招待します。その数は、新郎側と新婦側を合わせておよそ２００～３００人。どこまで招待するかによって変わってきます。（田舎の方ではこのような感じですが、同じ市内でも街の方では、組や消防団とのつながりがそこまでないため、招待することはありません。その場合は１００人位からの披露宴になります。）</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>１人当たり３万円～４万円はかかりますので、２００人招待すれば６００万円。３００人招待すれば９００万円はかかります。内容を豪華にすればするほどかかります。最近では、質素にする様子もみられるようになりましたが、同じ市内でも田舎の方がつき合いを重視するため豪華にする傾向があります。（消防団や組の方たちとのつき合いがない１００人位の披露宴であれば、３００万円位です。）</p>
<p> 友人・知人の場合は２万円。特に親しい友人では３万円。親戚は１０万円。職場の関係者だと１万円（最近では２万円のところが増えてきました。）というのが普通です。２万円を包む場合は、「別れることのないように。」との願いを込めて、１万円を２枚入れずに（２枚だと、偶数なので割り切れるから。）１万円札と５千円札２枚にして包むようにしています。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物は、バームクーヘンなどのお菓子と、記念になる食器。</p>
<p>スープ皿５枚セットとか、来客時に使用できる湯飲み茶わんセットなど、そういったものが多いです。ただ、どの結婚式でもそのようなものをいただくため、同じようなものが家にはたまっていく傾向があります。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>新郎新婦の友人や会社の同僚を招いて、結婚式後に２次会を行うこともあります。たくさん人数が入れるお店を借り切って行います。</p>
<p>初対面でもお互いに気兼ねなく話をしたり、楽しんでいただけるよう幹事が中心になってビンゴゲームなどをします。</p>
<h3>結婚式の後のしきたりについて</h3>
<p>結婚式後は、そのまま新婚旅行に出かける夫婦と、職場の休みがとりやすい時期に合わせて新婚旅行に出かける夫婦がいます。旅行から帰ってくると、おみやげや結婚式のときの写真を配りながら、出席していただいた親戚などに挨拶をしてまわります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>山梨では、特に地域独自の儀式というものはありません。結婚披露宴の規模の大きさが、田舎になればなるほど豪華になるというくらいです。自分たちが招待していただいているために、同じような内容にしないと…という心理からだと思います。</p>
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		<item>
		<title>石川県金沢市の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 04:13:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 金沢の結納のしきたりに「袂酒」（たもとざけ）という風習があります。 新郎側のご両親が新婦家にお酒（一升）と寿留女を持って伺い、正式に承諾を得る「袂酒」という儀式があります。 昔、承諾を得るまで袂に隠して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>結納の儀について</h3>
<p>金沢の結納のしきたりに「袂酒」（たもとざけ）という風習があります。</p>
<p><span id="more-551"></span>新郎側のご両親が新婦家にお酒（一升）と寿留女を持って伺い、正式に承諾を得る「袂酒」という儀式があります。</p>
<p>昔、承諾を得るまで袂に隠していたことからこのように呼ばれるようになったといわれています。</p>
<p>お酒（一升）にはこれから一生お世話になります。寿留女には長く家に留まるという意味が込められています。</p>
<p>新婦側が承諾をしたら、寿留女を軽くあぶり冷酒でいただく風習があります。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>「花嫁のれん」結婚式の当日の朝に嫁ぎ先の仏壇にお参りする際に入り口に暖簾をかけてくぐる風習のことです。加賀友禅で染められていて鶴亀、鳳凰、御所車、鴛などおめでたい絵柄が描かれています。</p>
<p>親御さんの思いが込められた花嫁暖簾はとても美しいです。</p>
<p>最近では、披露宴の入場の演出としても使われることがあります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>親族や友人の数にもよりますが、平均披露宴では６０人前後が平均になっています。</p>
<p>昔は両家の人数を合わせなければいけないような様子でしたが、現在はそこまでこだわるからも少なくなり、新婦側が家族のみで他新郎側多数という事もあります。</p>
<h3>結婚披露宴の費用について</h3>
<p>60人くらいで200万くらいと式場の予算は書かれていますが、実際は300万以上かかることが多いようです。食事のランクにもよりますし、演出などやりたいことを増やすと増える傾向にあります。</p>
<p>また、引き出物の金額によっても違いが出てくるようですが、昔に比べて引き出物の品数は減っていますが、会場費など、ほかの面で値段が上がっているようです。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>平均３万円です。祝儀については全国的な平均と変わらないと思いますが、最近では、会費制という事で、ご祝儀はご遠慮くださいという披露宴も行われたりもあります。</p>
<p>会費制ではない場合は平均３万円のご祝儀が一般的です。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>金沢特有の引き出物に「五色生菓子」（ごしきなまがし）があります。</p>
<p>日、月、海、山、里を表した生菓子です。</p>
<p>白い麦饅頭は「月」<br />一部を赤く染めた饅頭「太陽」<br />くちなしの色で黄色く染めた米粒が付いた饅頭「山」<br />波の形の大福「海」<br />丸い形の蒸し羊羹「里」<br />この５種類の饅頭と大きな鶴亀の形をした餡子菓子とセットで引き出物に付けていました。<br />現在は少なくなりました。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会パーティーは友人たちが幹事を行いカフェやレストランなどで行うことが多いです。</p>
<p>金沢市の繁華街の片町のお店を貸切で行うことが多く、会費は5000円～が多くブュッフェスタイルのフリードリンクの形式をとっています。</p>
<h3>結婚後の風習</h3>
<p>結婚式後にはしなければいけない風習などはないのですが、一般的には結婚式後はお祝いを頂いたご親戚や上司、友人などに内祝いや新婚旅行のお土産などを持ってごあいさつに伺います。</p>
<p>お祝いを頂いた方のところにも内祝いを持ってお礼に伺います。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>水合わせの儀式・・・新郎宅に仏壇参りに行ったときに玄関で新婦宅のお水と新郎宅のお水を合わせながら盃に入れて花嫁が一口飲んだ後に盃を地面にたたきつけて割ります。</p>
<p>これは花嫁が出ていくことがないようにというおまじないの意味も込められています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>新潟県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 10:27:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 新潟県内でも地域によってしきたりが異なります。そのため標準的なスタイルというのはありませんが、新潟県民同士が結納を行う場合はあらかじめ話し合いをしてどのような結納を行うのか決める事になりますが、嫁側に合 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-539" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/niigata2.jpg" alt="新潟県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>新潟県内でも地域によってしきたりが異なります。<br />そのため標準的なスタイルというのはありませんが、新潟県民同士が結納を行う場合はあらかじめ話し合いをしてどのような結納を行うのか決める事になりますが、嫁側に合わせるのが多いようです。</p>
<p><span id="more-537"></span>新郎家が新婦家へ赴いて結納の義を行うのが伝統的なスタイルで、結納金は帯料または御結納と呼ばれます。</p>
<p>結納金の金額のめやすは給料の一ヶ月分、30～50万円程度です。「多喜茶」というお茶を結納品に加えたり「喜芽酒」を持参したりなど、地域によって持参する品物も異なります。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>披露宴は新郎新婦二人のものだけではなく、家と家との結びつきということが重視されます。</p>
<p>そのため多くの親類縁者が出席する大規模な披露宴が伝統的な形式となっています。披露宴会場ははホテルや結婚式場を利用するのが一般的ですが、料亭など大きな座敷で結婚式が行われることもあります。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>親類縁者を大勢招くことが多いため、ゲストの数も平均より多いのが新潟県の披露宴の特徴です。</p>
<p>全国平均では披露宴のゲストは約70名ですが、新潟県の披露宴では100名を超えるくらいのゲストが出席するのが一般的です。</p>
<p>親戚や会社関係者、友人知人までいろいろな人が出席するのでゲストの年齢幅が広いのも特徴です。<br />幅広いゲストに対応できるように料理やもてなしを工夫したりする必要があるので、披露宴の準備は苦労することになります。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p>2010年に行われた結婚式費用に関する調査結果によると、新潟県の結婚式費用の平均は327万7344円で全国でも14位に位置する金額です。<br />全国平均よりも40万円ほど結婚式にお金をかけていることになり、盛大な結婚式を行う県であることがわかります。</p>
<p>出席するゲストの数が多いのも金額が高くなる理由の一つですが、元々真面目でコツコツ貯金する人が多く、一世一代の晴れ舞台に今までためた貯金を使って豪華にしよう、という考えで結婚式にお金がかけられることになるようです。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>新潟県のご祝儀相場は全国平均とほぼ同じ、友人の披露宴なら3万円が相場です。伝統的なしきたりでは祝儀は袱紗に包んで持参するのがマナーとなっています。<br />会費制の結婚式は伝統的なものではありませんが、最近は一部の若いカップルの結婚式などで行われています。</p>
<p>伝統的な引き出物として五品目を渡すのが一般的です。五品目の内訳は「引き菓子」「記念品」「赤飯」「籠盛」「松の葉」という内容です。引き菓子は洋菓子でも和菓子でもOK、3000円程度のものが選ばれます。<br />記念品は結婚式の記念となる品物で、最近はカタログギフトが一般的です。</p>
<p>赤飯は新潟県民の大好物、長岡では醤油おこわになることも。</p>
<p>松の葉は二人の名刺代わりの品物で、タオルや手ぬぐいなど簡素なものに名前が入れられて渡されます。籠盛は果物やハム、缶詰などの盛り合わせ。日持ちのする品が選ばれます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>岐阜県(東濃地方)の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 09:15:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中部地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 岐阜県民は我こそは全国平均！と思っている場合が多くいやー普通でしょ？特に特徴なんてないよ～ちょっと愛知県の影響を受けてお金がかかる程度だよと思っています。しかし他県の方とお話をすると意外と変わっているよ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-503" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/gihu2.jpg" alt="岐阜県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>岐阜県民は我こそは全国平均！と思っている場合が多くいやー普通でしょ？特に特徴なんてないよ～ちょっと愛知県の影響を受けてお金がかかる程度だよと思っています。<br />しかし他県の方とお話をすると意外と変わっているようです。</p>
<p><span id="more-496"></span></p>
<p>最近は食事会と記念品の交換で済ませる人が多く、新婦の家の近くの料亭、食事処等がよく利用されます。<br />きっちりと行う場合は結納金は結構な額になります。<br />結納金で着物を用意し、着物を入れる箪笥は嫁入り道具として新婦の家が用意し、箪笥を入れる家は新郎の家が用意します。<br />結納金が多くなれば両家のその後の負担も増える為、相談して決めることが多いです。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>レストランや結婚式場でのお式が一般的です。<br />また、遠方からのお客様が多い場合やお相手が愛知県民の場合や遠方出身の方の場合名古屋で式を挙げる場合もあります。<br />名古屋の影響を受けているせいかゴージャスになりがちです。<br />お見送りの時、名披露目としてちょっとした記念品をお渡しすることが多いです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>親族のみの場合、友人や会社関係まで呼ぶ場合それぞれありますが、名古屋と比較すると親戚の人数が多めなことが多いようです。<br />地元にまとまって一族が住んでいることが多く親戚付き合いの範囲が広く濃密なことが多いようです。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>名古屋の影響を受けるせいか結構お高めの場合と、シンプル＆リーズナブルに済ませる場合と両方あります。<br />どちらを選択しても特に何か言われることもなく、そういうものだと納得してもらえる雰囲気があります。<br />会場によってご祝儀の額が変わります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>お互いに若いカップルで友人も若い場合や学生の場合を除き、通常は友人なら3万、ごく親しい友人なら5万、親戚なら5-9万、祖父母や伯父等の親しい親戚ならどーんと…と言う場合が多いようです。<br />もちろん会場によります。<br />お高い会場ではお高めになりますし、そうでない会場ではそれなりになることもあります。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>引き出物はカタログギフトの場合もあれば名古屋式の重量と嵩を重視したパターンがあります。<br />後者の場合、バームクーヘンや魚の形にパッケージされた砂糖などが定番です。<br />重量、嵩、高級感と揃った食器ですが新郎新婦どちらかや主賓が岐阜県東濃地方民の場合気をつけないといけません。<br />なぜなら重い思いして持って帰ったら家族の勤め先の商品だった、近所の工場で作っている商品だった、親戚の勤め先の商品だった、そんな悲しいことが起きてしまうのです。<br />他地方の会社の商品だからと油断してはいけません、OEMで納入してるのが東濃地方の会社だということはままあります。<br />また、今でも陶器は買うものではなくタダで貰ってくるもの、お祭りで値切って楽しむものだと思っている人は多く、有り難みが少ないのです。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>友人や同級生等が二次会を開催することもありますが、引き出物の重量の都合や結婚式場がアクセスがイマイチなところが多いため別日に地元のお店でやることが多いようです。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>新居に入ったら名披露目の記念品を添えて引っ越しのご挨拶をします。<br />新居が戸建ての場合や、両親の家で同居する場合は上記に加え菓子撒きをします。<br />最近は少くはなりましたが菓子撒きをするとしないでは町内会や子供会に加入した場合の扱いが違います。<br />結構後々まで尾を引くので菓子撒きをしない場合や集合住宅等で菓子撒きができない場合は引っ越しのご挨拶にお菓子の詰め合わせを添えます。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>地域によって愛知県の影響を強く受けています。<br />嫁入り道具を運ぶ為の片面シースルーの花嫁トラックは愛知に近い地方の岐阜の家具屋も標準装備です。(もちろん普通のトラックも選ぶことができます)<br />一旦新婦側の家に届け改めて新居へ届ける荷送りにも対応してくれます。<br />嫁入り道具のお披露目は最近はする人は少なくなりましたが地域によってはまだ健在です。</p>
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