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	<title>結婚準備お役立ち情報 &#187; 中国地方の結婚式事情</title>
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	<description>【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】</description>
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		<title>山口県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 04 May 2015 06:45:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 山口県東部では、結納の際に、「百飛喜」と呼ばれる金包を入れておく習慣があります。 これは、言わば名刺に相当するものですが、徳山地方では、二つの包み紙にそれぞれ千円を入れて、「百飛喜一対」と書いて贈ること [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>山口県東部では、結納の際に、「百飛喜」と呼ばれる金包を入れておく習慣があります。</p>
<p><span id="more-597"></span>これは、言わば名刺に相当するものですが、徳山地方では、二つの包み紙にそれぞれ千円を入れて、「百飛喜一対」と書いて贈ることになっています。山口地方でも、結納に行く人数分の包み紙を用意し、姓名を書いて、五百円ずつ入れておく習慣があります。</p>
<p>結納当日は、仲人、両親、本人で行くのがほとんどです。嫁方も、両親、本人で受けます。時に、嫁方の仲人が入る場合もあります。嫁方は仕出し料理でもてなし、土産を手渡します。</p>
<p>婿方から祝儀で、御膳料を、嫁方からは、御車料を出すことがあります。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>山口市には、フレンチスタイルの結婚式場が多数あります。</p>
<p>中でも人気がある式場の一つはエミリアです。2013年にオープンした、とても美しい施設です。ここは、JR山口駅前徒歩1分とアクセスの良さが抜群です。<br />もう誰も迷うことはありません。</p>
<p>そして、式場はチャペルと神前式の二つから選べます。<br />披露宴会場が圧巻で、まさに宮殿といった感じの、大理石に包まれた、ゴージャスな会場と、 パリをイメージする、エレガントな会場があり、新郎新婦を最大限引き立てています。</p>
<p>その他にも山口県では、ホテル一体型のホテルウエディングや、ガーデンパーティーウエディングにも対応してくれる結婚式場、大聖堂での結婚式や、伝統的な神前結婚式もあり、多種多様な中から選択出来ます。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p>2010年の経済産業省の特定サービス産業実態調査という調査の報告書によりますと、山口県の結婚式の費用は、平均1,797,355円で、全国40位でした。<br />この年の全国平均が289万円で。トップの群馬県が442万円であることを考えると、半額以下ということになります。</p>
<p>そう考えると、山口県の結婚式場はコストパフォーマンスに優れており、利用する新郎新婦も、よく費用を二人で考慮して選択するしっかりもののカップルが多いと言えるのかも知れません。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>山口県の結婚式の引き出物には、この地域特有の少し変わった習慣が見られます。</p>
<p>山口県の引き出物は、消耗品といった、すぐに無くなってしまうものではなく、形に残るものをこだわって選ぶ地域があります。</p>
<p>また加えて、「海のもの、山のもの、形に残るもの」をセットにして、贈る場合もあります。</p>
<p>定番となっているのは、「海」がかまぼこ、「山」がケーキ（焼き菓子）、「形に残るもの」が萩焼、この3点です。なぜ「山」がケーキなのかと思われるでしょう。それは、山→農作物→穀物→小麦粉→ケーキの連想から、ケーキで良いようです。</p>
<p>すこし無理があるようにも感じますが、大切な習慣の一つなのです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>山口県東部に残る、結納を納める前に行われる、その地域独自のしきたりがあります。それが、「寿美酒（すみざけ）」もしくは「かため」と呼ばれる習風です。</p>
<p>これは、正式に結納する前に結婚の約束を取り交わす儀式のことです。新郎側は新婦側に酒一升と、生鯛雄一匹を献上し、結婚の申し出をすると言うものです。これには「一升一代」と言う意味が込められています。</p>
<p>一升一代とは、一升一鯛と掛け合わされていて、結婚する、添い遂げるといった意味です。</p>
<p>新婦側がこれを受け取る時、結婚が正式に決まることになるのです。</p>
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		<title>鳥取県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 08:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 鳥取県西部では、新婦に、傘と下駄や草履を送るという、「迎え傘と迎え草履」のしきたりが残る地域もあります。 またそれに、布袋に入れた米一合を付ける場合もあります。 結納品の品数は5～9品で、結納金の金額は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-576" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/tottori.jpg" alt="鳥取県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>鳥取県西部では、新婦に、傘と下駄や草履を送るという、「迎え傘と迎え草履」のしきたりが残る地域もあります。</p>
<p><span id="more-575"></span></p>
<p>またそれに、布袋に入れた米一合を付ける場合もあります。</p>
<p>結納品の品数は5～9品で、結納金の金額は平均100万円です。</p>
<p>全国平均からすると、やや高い印象です。</p>
<p>結納当日は婿方の仲人が、嫁方に納めに行くのが基本ですが、中には、嫁方の仲人が一緒にいったり、婿本人が行く場合もあります。</p>
<p>嫁方は、両親、本人、親族でこれを受け取ります。そして、「家喜栄納」と称する記念品と祝儀を包むのが習慣です。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>鳥取県の結婚式披露宴は、観光地の土地柄もあり、ホテルウエディングが人気です。<br />ホテルウエディングなら、遠方から来る親族にも対応出来るという理由もあって、好まれていると言えます。</p>
<p>また、結婚に関するしきたりや風習を重んじる傾向もあるため、結婚式は、神前結婚でと考えるカップルも少なくありません。</p>
<p>ホテルウエディングは、そうした神前結婚も可能なので、根強い人気の理由の一つになっているとも言えます。</p>
<p>しかし、その他にも、鳥取県には、海辺の近くのゲストハウスもあるため、海に面した最高のロケーションの下、シーサイドウエディングを希望するカップルも最近は増えているようです。</p>
<h3>結婚式披露宴の費用について</h3>
<p>鳥取県の結婚式にかかる費用は、全国的に見ると安い方で、ある年のデータでは、全国38位の、213万円でした。</p>
<p>最近の結婚式の傾向の一つとして、親族と本当に親しい友人だけで行なう、いわば手作りの、温かみのある結婚式も人気です。</p>
<p>鳥取県には、そうした結婚式に対応してくれる式場も少なくありませんので、結婚式にかける費用も必然的に少なくなっていると言えるのかも知れません。</p>
<p>結婚式の費用は6分4分の割合で新郎側が多く負担するのが習慣です。</p>
<p>もしくは、新郎側か新婦側の招待客が少なかった方の人数に合わせて、その内の、5、6名ほどの分を新婦側が負担するという場合もあります。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>鳥取県米子市独特の風習として、男性が女性のの家に羊羹を贈るというものがあります。</p>
<p>これを女性側が受け取る時、婚約を承諾したことになり、婚約が成立したという意味になるそうです。</p>
<p>さらに、鳥取市の結婚式には、仲人が花嫁を迎えに行くという習慣があります。また、地域によっては、新郎がお酒を持って迎えに行くこともあるようです。<br />このことを、「嫁入り」「婿入り」と呼ぶことがあります。</p>
<p>このように、鳥取県の人々は、昔ながらの伝統を大切にし、重んじる傾向があるからこそ、まだこれほど、古来からの習慣が残っているのでしょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>広島県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 13:45:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 広島県での結納の儀は、大安、友引の午前中に行われるのが一般的です。品目は5品、7品、9品、11品と様々ですし、結納金も50万、70万、100万とこれもばらつきがあります。 結納品の大きさは、相手方の住ま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-559" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/hirosima2.jpg" alt="広島県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>広島県での結納の儀は、大安、友引の午前中に行われるのが一般的です。<br />品目は5品、7品、9品、11品と様々ですし、結納金も50万、70万、100万とこれもばらつきがあります。</p>
<p><span id="more-558"></span></p>
<p>結納品の大きさは、相手方の住まいの事情もありますので、家のサイズにあったものを選ぶと良いでしょう。<br />とても大きな家に、皆で伺うのに封筒一つでは、なんとも恥ずかしい思いをしたと語っておられる方もおられますし、小さなマンションにスケールの大きい結納品をたくさん持って行き、座るスペースもなくなったというエピソードもありました。</p>
<p>状況に合わせて柔軟な対応をして行きたいものです。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>広島県の結婚式披露宴は、他県とそれほど変わりはありません。</p>
<p>人前式、神前式、キリスト教式などなど、それぞれが思いを込めて、作り上げた温かな結婚式を執り行っておられます。</p>
<p>ただ、広島県ならではの特徴の一つは、厳島神社での結婚式披露宴です。日本三景の一つでもあり、世界文化遺産の一つとしても有名な厳島神社での結婚式は、とても厳かで、印象深い結婚式の一つです。</p>
<p>中止にはなりましたが、以前ケミストリーの堂珍さんもこの厳島神社での結婚式を計画されていた時期もあったとかで、だれもが可能ならしてみたい会場の一つではあるようです。</p>
<p>選択肢の一つとして入れておくのも良いですね。</p>
<h3>結婚式披露宴にかかる費用は？</h3>
<p>広島県の結婚式にかかる費用は、その規模や内容によるので一概に何とも言えませんが、一般的にはそれほど高くないようです。</p>
<p>ある統計ではゲストが60～70名ほどの結婚式披露宴の費用を換算した所、首都圏では、その費用は約350万円だったのに対して、広島県では310万円ほどだったとのことです。</p>
<p>そう考えると、広島県はいくらリーズナブルに挙式できることが容易にわかります。</p>
<p>とは言っても、安い金額ではありません。</p>
<p>結婚式の費用はなかなか節約出来なくとも、その準備の段階の招待状や席次表など、自分たちで出来る分は自分たちでするといったメリハリも必要かも知れませんね。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>広島県独自の習慣として、お土産結納というのがあります。<br />これは結納のお返しとして、女性側が結納と同じ形式を用いて、そのお返しをするものです。<br />結納品よりも少し控え目な装飾で、品目も結納品より少し少な目の品目にまとめたものを新婦側の家に贈ります。</p>
<p>時期としては、日を改めて吉日に伺うことが大半ですが、最近では結納当日に同時交換されることもしばしばあるそうです。<br />お互いの親族と相談した上で行なうと良いでしょう。</p>
<p>また以前は結納金の半額をお返ししていた時代あったとうですが、現代はそういうこともなく、ほんのお礼だけされる場合が少なくないようです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>岡山県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 09:58:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 結納がとても重要視されており、他県に比べて盛大に行われます。 結納は花嫁の実家で行われることが多いですが、ホテルや料亭に両家が集まって行われることもあります。結納金の目安は100万円、30～50万円とい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-546" src="https://www.cocosab.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/okayama.jpg" alt="岡山県の結婚式" width="620" height="330" /></p>
<h3>結納の儀について</h3>
<p>結納がとても重要視されており、他県に比べて盛大に行われます。</p>
<p><span id="more-549"></span>結納は花嫁の実家で行われることが多いですが、ホテルや料亭に両家が集まって行われることもあります。結納金の目安は100万円、30～50万円という地方が多いことを考えると高額です。</p>
<p>結納品は5・7・91と品数を奇数でそろえるのがマナー。<br />独特な風習として男性側が女性に赤い風呂敷を、女性側が男性に風呂敷をそれぞれ贈る「流し袱紗」と呼ばれる風習があります。元々は羽二重の生地が用いられていましたが、それが風呂敷となって今に受け継がれています。</p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>質実剛健でしっかり者が多い岡山県。金銭感覚がしっかりしているので結婚式や披露宴にも余計なお金はかけません。<br />親戚や友人知人を招いて行われる披露宴ですが、無駄な演出の無いシンプルなスタイルが好まれます。</p>
<p>新しい物好きな性格を反映してか、伝統的なスタイルよりも現代的でカジュアルなスタイルの披露宴が人気です。</p>
<p>レストランウェディングなど新しい形の結婚式を選ぶカップルも多く、伝統的な結納スタイルとカジュアルスタイルの結婚式の組み合わせが見られます。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>招待するゲスト数の平均は70名弱、この数字は全国平均とほぼ一致しています。<br />たくさんのゲストは招かない代わりに一人あたりにかけるお金は多く、気心の知れた仲間と盛大に盛り上がるのが岡山一般的なの結婚式スタイルといえるでしょう。</p>
<p>親戚も近しい親戚のみということが一般的ですが、地域によって習慣は異なり北部地方では親類縁者一同を招いての大掛かりな披露宴が行われることも珍しくありません。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>2010年度の調査結果によると結婚式費用の平均は291万9293円、全国平均が289万円なのでほぼ平均的な水準です。<br />全国ランキングでも28位と真ん中あたりの順位で、お金に厳しい金銭感覚の優れた岡山県民らしい結果といえるでしょう。</p>
<p>しかし、結婚式が質素ということは無く良い意味で質実剛健。余計な演出をカットして浮いた費用を料理に回すなど、ゲストのことを第一に考えた手厚いもてなしを大事にする一面もあります。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>ご祝儀の額も全国平均と同様の水準で、友人の場合で3万円が相場です。</p>
<p>披露宴に招かれるゲストの人数が多くないのでご祝儀だけでは結婚式費用が賄えないのが普通ですが、そこは経済圏年の発達した岡山県民。晴れの日に備えてしっかりためた貯金を使ってゲストをしっかりもてなします。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会は親しい友人に幹事を依頼して準備をしてもらうのが一般的なスタイル。</p>
<p>新しい物好きの気風もあるのでカジュアルなレストランなどが会場に選ばれます。</p>
<p>余計な費用をかけないのが好まれるので、二次会も必要以上に派手なものではなく、手作り感覚あふれる素朴なスタイルが主流です。</p>
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		<item>
		<title>島根県の結婚式の伝統やしきたり</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 15:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KEI]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国地方の結婚式事情]]></category>

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		<description><![CDATA[結納の儀について 島根県の結納の義に関して言えば、恋愛結婚やお見合い結婚に関わらず、吉日を選んで婚約を行う両人と両家の親が、結納を請け負う事が出来る料亭等で顔を合わせ、しきたりに従って結納の義を執り行います。 ちなみに、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>結納の儀について</h3>
<p>島根県の結納の義に関して言えば、恋愛結婚やお見合い結婚に関わらず、吉日を選んで婚約を行う両人と両家の親が、結納を請け負う事が出来る料亭等で顔を合わせ、しきたりに従って結納の義を執り行います。</p>
<p>ちなみに、結納金の金額は５０万円が目安となっています。</p>
<p><span id="more-522"></span></p>
<h3>結婚式披露宴について</h3>
<p>島根県の結婚式披露宴は、多くが披露宴の会場を持つホテルで行われる事が多く、特に縁結びの地として有名な島根県であるだけに披露宴会場も多く、特に出雲大社の周辺や松江市では県内外から多くの新婚カップルが披露宴を行っています。</p>
<p>また、宴席のメニューには必ず「出雲そば」が出され、末永いご縁を願うとの意味が込められているそうです。</p>
<h3>結婚式披露宴に招待するゲストや、人数は？</h3>
<p>結婚式の披露宴に招待するゲストは、新郎新婦の親戚一同、会社の上司・同僚、大切な親友と言った様に、幅広く招待し、大勢で新郎新婦の門出を祝います。</p>
<p>招待をする人数に特に決まりはありませんが、披露宴会場の定員を、双方の家の人数がほぼ同じ程度になる様に割り当てます。</p>
<h3>結婚式にかかる費用について</h3>
<p>結婚式にかかる費用については、式の内容によって異なりますから、結婚式をプロデュースする専門の業者に式を執り行いたい場所や内容等を細かく話し合いながら、全体的な見積もりを立ててもらうのが基本的です。</p>
<p>特に出雲大社や人気の式場は県内外からの申し込みが多いので、費用に関して考える場合、綿密な打ち合わせが必要になります。</p>
<h3>ご祝儀について</h3>
<p>島根県の結婚式に掛るご祝儀は、新郎新婦との付き合いや関係性によって決まりますが、親戚・目上の関係者であれば、基本的に５万円~３万円が相場になり、会社の同僚・同級生・友人であれば２万円~１万円が相場になります。</p>
<h3>引き出物の内容や数について</h3>
<p>島根県の結婚式に用いられる引き出物は、昔はお酒やお餅や鯛の干物などと言った、ある程度日持ちがして、出席が出来なかった人にも喜んでもらえる様な品物が主流でしたが、最近では個々の状況に応じて、自分で選んでもらうカタログ方式が主流となっています。</p>
<h3>二次会について</h3>
<p>二次会は、新郎新婦の友人達が別途企画して、地元の居酒屋などで行いますが、必ずしも挙式後直ぐに行うという事ではなく、日程を若干後に伸ばして行う事も珍しくはないのです。</p>
<p>特に新婦が妊娠中であった場合は、新婦の体調面を考慮して行います。</p>
<h3>結婚式後の風習について</h3>
<p>結婚式後の風習は、特に決まった風習があると言う訳では無いのですが、地元色の強い地区になると、地元自治体の方達が後日新郎新婦の門出を祝う宴席を設けたりします。</p>
<p>また、これと同じように地元の青年団や消防団に所属していた場合も、後日別にチームのメンバーがお祝いの宴席を設けるのです。</p>
<h3>その他、地域独特の儀式やしきたり</h3>
<p>島根県と一口に言っても、出雲・石見・隠岐の３地域に分かれており、それぞれが独自の儀式やしきたりを持っています。</p>
<p>中には大ぴらに言えないしきたりもあるので割愛しますが、どの地域も夫婦円満・家内安全・子宝祈願を願い、地域と夫婦の末永い幸せと繁栄を願うのです。</p>
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