雰囲気で選ぶペーパーアイテム

挙式内容に沿った招待状のデザイン

招待状は近年、様々なデザインが増えています。
送られた方も、見た目にも美しかったり面白い招待状を見ると、結婚式に対しての楽しみが湧く事でしょう。

そこで少し意識して欲しいのが、どんな結婚式を行うのか伺わせる様なデザインを心がけて欲しいのです。
例えば和装なら和紙で作られた招待状を、洋装ならレースをあしらってみるとゲストも色のイメージがしやすいでしょう。

目次

思い出に残る招待状を作ろう

最近増えている招待状の種類としては、手作りの招待状が増えています。
一般的には、招待状制作の予算も結婚式場での結婚式の費用の中に入っている場合が多いので、他に頼まず式場などで招待状も制作してもらうことが多いのですが、どうしてもありきたりの文章、内容、見た目になってしまいます。

しかし、結婚式は一生に一度のものなので、招待状にも拘りたいと言うカップルが増えており、オリジナルの手作り招待状を作って送付するのも増加しています。

もちろんオリジナルの手作りとなると、通常の招待状よりも制作に時間がかかりますし、費用も高くなる場合がほとんどです。
しかしありきたりの招待状よりも受け取った時の印象が大きく異なるため、出席者には好評だと言われています。

招待状を制作している業者の中には、依頼者の注文を忠実に再現してくれる業者も増えていますから、他にはない自分たちだけの招待状を制作して招待者に送れば、招待する側も招待される側も幸せな結婚式を体験できるのではないでしょうか。

結婚式の招待状や席次表のデザインの選び方

まずは、ふたりの結婚式のテーマとイメージカラーを決めましょう。

海で出会ったふたりが、海の見える結婚式場で結婚式を挙げるのなら、もちろんテーマは「海」

 学生時代のバンドで知り合ったふたりは「音楽」
ゲストにありがとうの感謝の気持ちを伝えたいなら「感謝」
ゲストのみなさんに楽しんでもらいたいなら「アットホーム」

他にも、新婦の大好きな「ディズニー」や「シンデレラ」など、ふたりの好きなもの、共通の趣味、思い出の場所、結婚式で伝えたい思い、なんでも良いのです。

リゾート・海外ウェディング
ガーデンウェディング
ナイトウェディング
和風・和モダン

ふたりのイメージカラーを決めて下さい。

イメージカラーは、結婚式場のいたる所に映し出されます。
装花、テーブルクロス、新婦のドレスの色など。

テーマとイメージカラーは、結婚式においてとても重要です。
このふたつがはっきりしていると、全体の統一感が出て、ゲストからも印象深いものになります。

また、これが決まれば、上にあげた装花やテーブルクロスの色などもしぼられてきます。

ホワイト
ピンク・レッド
イエロー・オレンジ

ブルー・グリーン
ブラウン・ネイビー
ゴールド・シルバー

ふたりの結婚式にぴったりな雰囲気は?

ふたりの結婚式の雰囲気で招待状のデザインを選ぶ場合は、おふたりでよく話合うことが大事です。
シンプル・スタイリッシュや、可愛いくてロマンティックなデザイン、アンティーク。
それともふたりらしさをアピールできるオリジナリティーの溢れるものなど。

もちろん、結婚式招待状や席次表、席札、プチギフトも、ここで決めた雰囲気に合ったものを選ぶと良いです。
納得のいくようにどんな雰囲気にしたいかおふたりで選んでください。

アンティーク
ロマンティック
シンプル・スタイリッシュ
オリジナリティー・個性的

結婚式会場から選ぶペーパーアイテム

結婚式場から選ぶペーパーアイテム

結婚会場プランから選ぶ

結婚式の会場によっても雰囲気が異なります。おふたりの結婚式場は、どのような場所ですか?

ふたりらしいアットホームな結婚式を挙げるふたりに絶品料理をおもてなしできる人気のレストランウェディング、海や山が広がる海外・国内リゾート、日本の素晴らしさと美しさを知るふたりは正当な和の結婚式、上品で高級感溢れるワンランク上の結婚式を挙げるなら落ち着いた雰囲気のゲストハウスなど。

結婚式場、ホテル、レストランなどの雰囲気に浮いてしまわないように会場に合ったペーパーアイテムのデザインを選びましょう。

結婚式の時期から選ぶペーパーアイテム

結婚式の時期から選ぶ

おふたりが結婚式を挙げる時期はいつですか?春・夏・秋・冬や、ゴールデンウイーク、七夕やクリスマスのイベントなど、結婚式をいつ挙げるかによってデザインを考えるのも素敵です。

例えば、春に結婚式を挙げるなら、桜が舞うデザインにするとか、その四季に合ったフラワーがデザインされていたら素敵ですよね。

素敵な花言葉のフラワーなら尚更です。
クリスマスに結婚式を挙げるふたりなら、クリスマスデザインの招待状はいかが?

春の結婚式
夏の結婚式
秋の結婚式
冬の結婚式

ゲストも招待状から着ていく服装を推察出来る

結婚式に呼ばれた側としては、当日何を着て行こうか迷う所です。
特に女性は、ドレスアップして結婚式に主席するので前もってパーティードレスを買ったり、ヘアセットやメイクと準備が沢山あります。

そこで、結婚式が和装ならば敢えて着物を着てみようとか、洋装なら新しいドレスを買おうかなと色々と検討するのです。

その場の雰囲気に合わせた装いで出席出来るのであれば、考える方としても少し参考になるのです。

招待状の重要性を認識しよう

結婚式の招待状とは単なる連絡事項ではなく、招待する人に自分達の結婚を祝ってほしいという気持ちの表れだと言えます。

送る人をしっかりと吟味することも、招待された人にも忘れられない挙式にするための、気持ちのこもった招待状を作ることも重要になってくると言えます。

せっかくの結婚式ですから、悔いの残らない幸せな結婚式を目指しましょう。