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パプアニューギニアの結婚式の伝統やしきたり 【結婚式招待状・席次表が格安なココサブ】

パプアニューギニアの結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

パプアニューギニアでは結納金が大変大切になってきます。
その額は法外なものもあり、その結納金を収めるために何年も都市部で働かなくてはいけない場合があります。

また農村部では結納金として豚が新婦の家族に贈られることもあります。

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スリランカの結婚式の伝統やしきたり


結婚式について

新郎新婦はポールという名のステージに立ちます。
新婦の腰に新郎がホワイトの布を巻いて純潔の意を示すなど、様々な神聖な儀式を行います。

それから指輪交換を行い、さらにネックレスを新婦に渡します。
次に新郎新婦の小指をホワイトの糸でまとめて巻き、そこに聖水をかけます。

最後に2人でそれぞれの両親に葉っぱを渡し、1人1人に向けて礼を込めてお祈りをします。
この際、お祈りをする相手の順番は仏教の教えに従い、年功序列となる事が多いです。

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ニューカレドニアの結婚式の伝統やしきたり


結婚式披露宴について

ニューカレドニアでの結婚式、そして披露宴ですが、なんといっても天国に近い島、ということで気候がさわやかだということや、さらにはとても機構などが過ごしやすいというのが特徴となっています。

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フィジーの結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

フィジーの伝統結婚式は地域と種族により、異なます。殆どの場合は、男性は先に好きな女性の父親の許可を貰いに行きます。

結婚式の前に、いろんな儀式が必要なのです。地域によって、結婚式後の場合もあります。結婚式前の儀式を行うことが多いです。
一般的に、男性と同じ氏族の男性はクジラの歯を持って、女性の父親を訪ねるのです。

同行する人中にMATA(スポークスマン)が必要です。相手の所に着いたら、まず女性氏族のMATAが先に来訪者を歓迎してから、男性のMATAが来訪目的を話します。
この交し方は正式な求婚式です。

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モルディブの結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

モルディブは、数多くの島でできている国です。現在、結婚式場やハネムーン旅行地として有名ですが、そこで挙げた結婚式は法的効力がありません。

モルディブでは、イスラム教が唯一の宗教です。合法的に結婚できるのは、イスラム教徒だけです。

結納式はもちろん、イスラム教徒式です。
結婚するにあたって、まず男女両方が同意した上でなければなりません。
女性は初婚の場合に、父親や祖父の同意も求められます。
再婚の女性は必要ありません。
そして、男性は結納金を女性の家に渡して、女性の両親がそれを認めたら、結納式が完了です。

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ニュージーランドの結婚式の伝統やしきたり


結婚式披露宴について

予算に応じて様々な形で行われます。
お庭(民家の庭も含めて)でランチスタイルというのもありますし、会場を貸し切って行われる披露宴もあります。

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オーストラリアの結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

結納という習慣はありません。他の欧米の国でもないと思います。
日本ですと家族同士の結婚というイメージが強いですが、オーストラリアでは個人同志の決定事項と一般的にみなされているため、婚約をした2人が準備が出来た時に時に結婚式を挙げるという具合になります。

婚約期間についてもまちまちで、すぐに挙式を上げるカップルもいれば、何年も婚約したままというカップルもいます。

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タヒチの結婚式の伝統やしきたり


結納の儀について

タヒチはフランスの植民地だったので、今ヨーロッパから受けた影響が大きいです。観光地としても有名です。

しかし、彼らの伝統的な結婚式は依然として守られています。タヒチはいろんな島からできているので、島によっては結婚式がすこし異なります。
大きな差がないですが、ここで共通する点をいくつか紹介したいと思います。タヒチでは結納式を行っていないようです。

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