ブーケを持っている花嫁イメージ

長年、交際してした相手と数年の時を重ねて、やっとゴールインできました。
これから楽しく熱々の新婚時代が訪れるのですが、自分の名字と変更することになります。

慣れ親しんできた名字がパートナーの名字に変わること自体、嬉しいことでしょう。
しかし、手続きをし忘れてしまいそうなこともあり得るので、手続きで忘れそうなことについては、事前にチェックをしておくことが大事になってきます。

結婚後に行うこと

結婚してからすぐに行くのは、役所です。
婚姻届を提出することですが、この時に名字を変更するかどうかも決めることになります。

最近は夫婦別姓も認められるようになりましたが、まだまだご主人の名字に変更手続きをされる方が一般的なのでしょう。
これで晴れて、2人は立派な夫婦の仲間入りとなりました。

忘れていはいませんか?他の変更手続き。

婚姻届けを提出して、ホッとしたのも束の間。
他にも、名字の変更手続きをしなくてはならない項目が自分では、気づかないことが結構あるものです。

名字で変更しなくてはならないものって?

自分が思いつく以上に変更すべき項目があることでしょう。

まずは、運転免許証。
住所変更も必要ですが、もし婚姻後届けと住所変更がすぐにできるのであれば、それに併せて、ずくに運転免許証の変更手続きもしておくと良いでしょう。
免許証の変更手続きは、最寄りの警察署でもできることが多いので、役所での手続きを済ませた後、住民票の写しを発行してもらい、警察署で住所と名字の変更をしておくと忘れることがありません。

他に思い浮かべるのは、銀行口座の名義変更、口座引落の変更等でしょう。
また、自分に国家資格を持っている人も、名字変更をしておくと、後々、楽になります。
あまりないことですが、万が一、キャッシュカードを紛失したり盗難にあって再発行をお願いする場合は、名義変更を済ませておかないと、手続きが面倒な場合がありますので、結婚後すぐに変更しておいた方が良いと思われます。

また、健康保険、年金等も変更が必要になってくることでしょう。
もし、自動車をお持ちの場合は、その名義も変更することが必要です。
特に車の場合は、損害保険も加入されていますから、その変更まで踏み込むことが必要です。

このように考えると、単なる婚姻届けだけで、終わる話ではないことが分かってきます。

変更すべき項目のチェックリストを作ろう

どれだけの変更項目があるのか、人によって大きく変わっていきます。
思い出せないことも結構あるかもしれません。

婚姻届を提出した後に、できるだけ即、苗字の変更手続きを終わらせるために、チェックリストを作っておきましょう。
そうなると、抜け漏れかかなり防げるはずです。

結婚前にやっておかなければならないことが、山ほどあると思いますが、その中でリストを作っておくと、後から慌てずに坦々と変更手続きをしていけば良いのですから。

意外と忘れがちな変更手続きとは?

その中でも、ふと忘れてしまいそうなのが、クレジットカードやスマートフォンの名義変更かもしれません。

クレジットカードは銀行口座と同じように、キャッシュカードと同じくらい使う人であれば、変更手続きも忘れずに行える感じがするのですが、カードを何枚も作っている人ならば、その当たりが抜けてしまうケースも少なくありません。

自分が何枚カードを持っているのかも含めて、事前にチェックリストに入れておくと無難です。

また、身近に使うスマホもそうです。
利用料の引き落し口座の変更と併せて、手続きを済ませておきましょう。

チェックリストを作って抜け漏れ防止

結婚すると、新婚気分に浸ってしまうことは、仕方ないことです。
でも、名字の変更手続きを忘れずに済ませておく項目が抜けていると、後からどんなに面倒なことになるのか、現実的なことも考えてんおかねばなりません。

何事にも言えることですが、忘れ防止のためには、チェックリストを整理しておいて、1つ1つ変更手続きを確認していくことが大事です。